松井宏夫のニュース

ロボット手術 TVゲーム世代の30~40代世代に名人が多い

NEWSポストセブン / 2017年06月03日16時00分

医療ジャーナリストの松井宏夫氏は、ロボット手術を行なう医師には「年齢格差」があると指摘する。 「最初に前立腺がんが保険適用になった2012年前後に55歳だった医師は、“今からロボット手術を学んでも、定年や肉体の衰えを自覚する60代になってからはロボット手術をする機会がないだろう”と、ロボット手術の技術を学ぶことに消極的な人が多かった。逆にテレビゲーム世代で [全文を読む]

3大生活習慣病「最新・都道府県別ワーストランキング」(1)短命1位は青森県

アサ芸プラス / 2016年11月08日12時55分

医学ジャーナリストの松井宏夫氏が解説する。「納豆に砂糖よりむしろ、朝ラーメンが問題です。ラーメンは炭水化物(糖質)のほか、汁まで飲めば1杯6~7グラムの塩分が入っています。日本では一般的に1日の食塩摂取量が10グラム(高血圧患者は6グラム)という制限があり、ラーメン1杯だけで1日の3分の2の塩分を摂取してしまうことになる。ですから、ラーメンを食べるなら汁 [全文を読む]

認知症治療薬開発はノーベル賞を受賞した日本人の研究が鍵に

認知症ねっと / 2016年10月27日20時00分

レギュラーゲストで医学ジャーナリストの松井宏夫氏は、ノーベル医学・生理学賞を日本人の研究者が受賞したことに関連して、この話題を取り上げました。 受賞した大隅良典さんの研究は、様々な病気の治療に応用が可能だとして期待されていますが、その一つが、アルツハイマー病の治療です。 アルツハイマー病では、「アミロイドβタンパク」というタンパク質が脳内に多くたまると、 [全文を読む]

脳梗塞や心不全をもたらす危険な不整脈、画期的治療法が保険適用…一気に利用しやすく

Business Journal / 2016年03月28日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

がんや肝硬変に進行し死亡リスクも…危険なE型肝炎が急増!加熱不十分な肉は厳禁

Business Journal / 2016年02月19日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

悩ましいダニアレルギー性鼻炎に画期的な新薬が登場!一方でフルミスト未承認の謎

Business Journal / 2016年01月08日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

インフルエンザを1日で治す薬等、限られた薬のみ優先審査ではなく、全薬を「優先」すべき

Business Journal / 2015年11月27日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

肉を食べると危険!大腸がんリスク増との研究結果

Business Journal / 2015年10月27日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

精神病の5割が誤診?誤った薬服用で治りにくく 画期的診断補助機器、なぜ広まらない?

Business Journal / 2015年09月30日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

胃がん発見率、内視鏡はバリウムの3倍 厚労省、遅すぎた内視鏡導入で大混乱の恐れ

Business Journal / 2015年08月26日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

血液1滴、3分でがんが見つかる画期的検査法!超早期発見が可能に

Business Journal / 2015年07月07日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

危険すぎる糖尿病の現実!深刻な患者の“理解不足” 失明や心筋梗塞など合併症リスク増

Business Journal / 2015年06月05日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

スマホやPCのブルーライトは超危険!目の細胞死滅で失明の恐れも すぐできる予防法

Business Journal / 2015年06月02日06時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

<小さい病院では保険適用外?>うつ病の誤診を減らす「光トポグラフィー検査」に前向きな取り組みを

メディアゴン / 2015年04月22日08時32分

松井宏夫[医療ジャーナリスト]* * *「光トポグラフィー」をご存知だろうか。これは精神科に多い「うつ病の誤診を減らす診断補助の医療機器」と支持されているものである。これが先進医療となり、日本では精神疾患のうつ病の診断がグンとレベルアップした。日本はうつ病患者が90%と診断されていたが、世界では45%程度。これが診断補助の参加によってうつ病の半分近くが双極 [全文を読む]

4歳女児を“殺した”日本の医療 小児に危険な機器使用を強いる厚労省の怠慢

Business Journal / 2015年04月04日23時00分

(文=松井宏夫/医学ジャーナリスト) [全文を読む]

<大腸ガンは治る時代>手術後5年の生存率90%でも死亡者が多い理由は「患者の姿勢」

メディアゴン / 2015年03月07日01時57分

松井宏夫[医療ジャーナリスト]* * *今年1月に国立がん研究センターを中心とするグループが、驚きの調査結果を発表した。なんと大腸がんの手術を受けた患者の5年生存率が90%を超えたという。調査対象はステージ(病期)ⅡとステージⅢ。ステージⅡはがんが大腸の壁の深くまで入り込んでしまった状態、ステージⅢはがんがリンパ節に転移してしまった状態である。その状態の患 [全文を読む]

<なぜ、レーシック訴訟が起きるのか?>費用の安さではなく、医師と2人3脚で歩めるかどうかで医療機関を選ぼう

メディアゴン / 2015年01月06日01時30分

松井宏夫[医療ジャーナリスト]* * *昨年2014年12月、レーシックの手術を受けた後、強い目の疲れや痛みが治らないなどの患者12人が、手術を行ったクリニックを相手取って、8000万円の損害賠償を求める訴えを起こした。2010年にも『銀座眼科』でレーシックのトラブルがあったが、これは大規模な感染症の発生で、あまりに基本である衛生管理ができていなかった。レ [全文を読む]

<インターフェロンは過去のものに>C型肝炎が「ほぼ100%」治癒の時代が到来

メディアゴン / 2014年11月21日02時35分

松井宏夫[医療ジャーナリスト]* * * 「27年間、患者さんには良く頑張っていただいたと思います」と、涙をこらえて言葉を漏らしたのは、「C型肝炎」の治療を行ってきた第一線の医師。実は、C型肝炎治療はついに治る時代を迎えたのである。C型肝炎は1989年にそのウイルスが発見されて以降、感染経路に対する予防策がとられ、治療はインターフェロンが用いられてきた。そ [全文を読む]

<エボラ出血熱は正しく怖がろう>ハンセン病もエイズも「正しい知識の欠落」が差別を生んだ

メディアゴン / 2014年10月29日17時36分

松井宏夫[医療ジャーナリスト]* * *エボラ出血熱騒動は、10月27日から「エボラ出血熱、遂に日本上陸か」とマスコミは大騒ぎ。国民の恐怖心をあおっている。今回、水際作戦はしっかりしているか? となると、疑問がある。エボラ出血熱の疑いで国立国際医療研究センターに入院し、検査を受けたジャーナリストは自分から発熱を申し出ている。サーモグラフィーではわからなかっ [全文を読む]

オヤジたちに朗報!下半身の治療薬が安価になる?(1)バイアグラと同じ成分のジェネリック薬が発売可能に

アサ芸プラス / 2014年05月29日09時56分

医学ジャーナリストの松井宏夫氏が話す。 「ジェネリック薬品は新薬と違い、製薬メーカーにしてみれば、研究開発費が少なくなるため、先行薬より安価で発売できます。一般的には、先行薬の価格の40~80%ぐらいが平均値と言えるでしょう」 現在、バイアグラで最も多く服用されている50mg錠は、クリニックで処方されると1錠1500円前後である。仮に6割引きとなれば、バ [全文を読む]

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