松本侑子のニュース

『英語で楽しむ赤毛のアン』(CD付き)発売中!

PR TIMES / 2014年07月17日15時15分

本書は、モンゴメリのオリジナル英文から77シーンを厳選し、アン・シリーズの翻訳者である松本侑子氏がわかりやすい対訳、単語の意味、文法解説を付けた一冊です。辞書なしで誰もが知っている名場面の数々を楽しめ、英文学からの引用、食文化、そしてファッションといった、物語の背景がわかるコラムも充実した構成になっています。カナダ人ナレーターによる情感豊かなCDナレーショ [全文を読む]

『赤毛のアン』作者を自殺に追い込んでいた「契約訴訟うつ」

WEB女性自身 / 2014年10月11日07時00分

『誰も知らない「赤毛のアン」』の著者・松本侑子さんが語る。「結婚前から、ユーアンにはうつ病の症状があったそうですが、長い年月をかけ幻覚や妄想、離人症、認知症の症状があらわれ、モンゴメリが61歳のときに牧師を引退します。心の病いへの偏見が強かった時代、地域のリーダーである牧師の夫の病状を周囲に知られるわけにはいきません。誰にも相談できず、悩みを1人で抱えてい [全文を読む]

石原さとみがド緊張「心を打たれた」

モデルプレス / 2014年02月04日11時32分

NTTドコモの「第12回愛のあるメール大賞」最終審査員を務めた石原と堀北真希、秋元康氏(作詞家)、松本侑子氏(作家・翻訳家)。この審査員を初めて務めた石原は、「とても緊張しました。全てが想いの込められた、プライベートなメールということで、とてもリアルで、生っぽく心を打たれるものが多かったです」と振り返り、「やっぱり、メールやLINEって見直せる、残せるの [全文を読む]

マリリン・モンロー 人体解剖学読んで魅力的ポーズを学んだ

NEWSポストセブン / 2012年09月25日16時00分

作家で小説『偽りのマリリン・モンロー』(集英社)の著者、松本侑子さんが言う。 「当時の技術ではブロンドに染めるのは大変なことで、毎月毎月、徹底的に染めなくてはきれいに見えない。彼女は薬剤のアルカリで頭皮がアレルギーを起こしていましたが、それでも亡くなるまでずっとブロンドの髪で通しました」 女優として新しい人生を歩むために、20才のとき弁護士を通じて夫に離婚 [全文を読む]

没後50年マリリン・モンロー 魂の叫びが収録された書籍発売

NEWSポストセブン / 2012年09月25日07時00分

彼女の魅力が色あせない理由について、作家で小説『偽りのマリリン・モンロー』(集英社)の著者、松本侑子さんはこう話す。 「彼女は“おバカな金髪女優”というイメージばかりが強調されてきました。でも、その素顔はとても賢くてナイーブ。立派な女優になるために涙ぐましい努力もしていましたが、彼女が生きていた当時は、その部分が評価されることはありませんでした。不幸な生 [全文を読む]

1月23日は「電子メールの日」 心温まるメールを6通紹介

NEWSポストセブン / 2012年01月23日16時00分

* * * 【恵へ】 早く帰ってくるんだぞぉ!母さんは玄関に布団敷いて寝ます (第8回審査員賞「松本侑子賞」 小柳恵さん 20代/夜遊び中に受信したメール) 【忙しいのでメールで】 会社にお前の代わりはいくらでもいるが、私の息子はお前しかいない。自分を大事にすることだけは忘れないように。仕事がんばってください (第6回NTTドコモ東北賞 鈴木淳詞さん) [全文を読む]

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