松本正之のニュース

元NHK経営委員が警鐘! 籾井会長発言で炎上するNHKと日本が直面するガバナンスの危機

週プレNEWS / 2015年11月24日06時00分

―上村さんが今年2月にNHKの経営委員会委員長代行を辞められてから今、あえてこの本を書こうと思われたのはなぜですか? 上村 私は2012年3月からの約3年間、NHKの経営委員を務めましたが、その間、会長が松本正之さんから籾井さんへと代わり、その選任にも経営委員として携わりました。 その後、籾井体制になってから様々な議論があり、私もその渦中にいたわけですか [全文を読む]

厚待遇のNHK職員 高卒入局19年目37歳で1100万円超の時代も

NEWSポストセブン / 2014年04月07日07時00分

この給与カットに先立って当時の松本正之会長は国会審議で「NHK職員の給与というのは、やはり受信料で成り立つ公共放送であるということで、社会一般の水準とか公務員給与の状況等も熟慮して決める、考えていくべきものだというふうに思っております」(2012年3月22日、衆院総務委員会)と答弁した。 だが、10%カットしたところで「社会一般の水準」とはかけ離れている [全文を読む]

NHK2013年度中間決算は180億円の黒字も受信料4月に値上げ

NEWSポストセブン / 2014年03月24日16時00分

2012年(平成24年)10月から値下げされたものの、東日本大震災、景気低迷など「(計画決定当時より)検討すべき前提が増えた」(昨年12月3日の衆議院総務委員会での松本正之・前会長の発言)との理由で値下げは最大120円、7%に留まった。 国会でNHKの受信料問題を追及し続けている佐藤正夫衆院議員(みんなの党)はこう憤る。 「NHKは景気悪化にともない受信料 [全文を読む]

NHKハイジャックもくろむ財界の大物に局関係者が恐々?新会長「従軍慰安婦発言」の背景

Business Journal / 2014年01月29日01時00分

このため、NHKへの影響力を強めようと、民主党政権時代に腹心の松本正之元JR東海社長をNHK会長に送り込んだ。昨今の財界も人材難であり、かつグローバル競争にさらされている企業は経営トップが超多忙な日々を送り、公職を引き受ける余裕がないが、JR東海は、東京-新大阪間の新幹線を収益源とする独占企業であり、日本で最もゆとりがある企業だ。独占企業の「ゆとり」を背景 [全文を読む]

岩手知事の暴露で再燃! 噂される『あまちゃん』続編計画の真相

メンズサイゾー / 2014年01月24日17時30分

『あまちゃん』が同県の地域振興に貢献したとして、達増知事は23日に東京・渋谷のNHKセンターを訪れてNHKの松本正之会長に感謝状を手渡した。その後の囲み取材で達増知事は「(NHKが続編を)考えられている、と漏れ伝わっている」と語った。 『あまちゃん』の続編をめぐっては、ヒロインの天野アキを演じた能年玲奈が「『あまちゃん2』をぜひお願いします」とイベントな [全文を読む]

佳境迎えるNHK会長後任人事の舞台裏〜透ける首相官邸の意向と、三井物産のトラウマ

Business Journal / 2013年12月17日01時00分

来年1月24日に任期が切れるNHKの松本正之会長(69)の後任候補に、日本ユニシスの前社長で現特別顧問の籾井勝人氏(70)が浮上している。 会長の任命権を持つNHK経営委員会(浜田健一郎委員長)には籾井氏を含めて4人程度の候補が推薦されており、12月24日の会合で正式に決められる見通しとなっている。籾井氏の推薦には、首相官邸サイドの意向が反映されているとい [全文を読む]

NHK経営陣、安倍首相カラー強まる〜本格化する次期会長人事、中立報道に懸念の声も

Business Journal / 2013年11月18日07時00分

今回の人事は、2014年1月24日に任期満了を迎える松本正之・NHK会長(元JR東海副会長)の交代を見据えたものといえる。松本氏を交代させ、「もっと自民党政権の言うことを聞く、イエスマン」(永田町筋)を後任の会長に据えるための布石とみられており、後任会長はNHKの内部昇格ではなく、外部から起用される方向だ。 本田氏は東京大学の学生の時に、安倍首相の家庭教 [全文を読む]

NHK会長の「TBS『半沢直樹』の視聴率知らない」発言に、民放各局が大激怒のワケ

日刊サイゾー / 2013年10月11日11時00分

そんなにすごかったんですね」 まるで他人事のように言ってのけたのが、NHKの現会長・松本正之氏だ。 今月3日、NHKの定例会長会見が行われた。喜色満面に受け答えしたのは、先月28日に放送終了した朝の連続テレビ小説『あまちゃん』について。最終回の放送があった9月28日から今月2日までに約250件の好評の意見が寄せられたそうで、広報担当者によると、うち90件が [全文を読む]

『あまちゃん』続編 実現の可能性とストーリーを識者が予想

NEWSポストセブン / 2013年09月29日07時00分

脚本の宮藤官九郎氏は「やりきった」と続編には消極的だが、主人公のアキ役・納年玲奈は「パート2をやりたい」、NHKの松本正之会長も続編制作について明言している。 コラムニストのペリー荻野さんはこう語る。「クドカンさんは『あまちゃん』のコントを作ったり、過去の朝ドラにないことをやってきました。ファンの声に応えるというのも今までにない形ですから、続編制作に乗り出 [全文を読む]

住信SBIネット銀行株式会社、NHK放送受信料の「口座振替サービス」(自動引落し)提供開始、「公共料金の口座振替提供開始記念キャンペーン」実施のお知らせ

@Press / 2013年07月16日16時00分

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島克哉、以下「住信SBIネット銀行」という)は、日本放送協会(本社:東京都渋谷区、会長:松本正之、以下「NHK」という)と提携し、平成25年7月16日(火)より、NHK放送受信料の「口座振替サービス」(自動引落し)の受付を開始いたします。 同時に、オンライン受付も開始しますので、お客さまはW [全文を読む]

出演ゼロ確定から一転「政治と文化は違う」発言も……どうなる『紅白歌合戦』の“韓国枠問題”!?

日刊サイゾー / 2012年11月01日13時00分

9月に松本正之会長が「日本人が自信を持って新たな一歩を踏み出そうというメッセージを伝える」と語り、事実上の“韓国枠ゼロ”と解釈されていたものを、石田総局長が白紙撤回したとも言える。これに敏感に反応したのがネット住民だ。 「韓国人歌手を出すという宣言か?」「一年の最後に気分が悪くなってもいいのか!」という感想から「どこの国の放送局だ。放送免許取り消せ」など [全文を読む]

NHK紅白「五輪メダリスト」審査員選考が大モメ中!(当)澤穂希と松本薫(落)福原愛の放送できない裏事情

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時54分

今度は歌で、13年に向け、前を向いて力強く踏み出そうというメッセージを伝えたい」 NHKの松本正之会長は、9月6日に行われた定例会見で、第63回紅白歌合戦の放送時間が過去最長タイの4時間25分になることや、震災復興の後押し継続をアピールした。 スポーツ紙デスクが話す。 「会長の言葉を受け、多数のメダリストが会場に駆けつけるスタイルの演出を準備しているそうで [全文を読む]

ついに正式決定の情報も! 今年の紅白歌合戦は"韓国枠"ゼロが確定的に

日刊サイゾー / 2012年10月03日08時00分

NHKの松本正之会長本会長は、今月6日の定例会見で「ロンドン五輪で日本の選手団が史上最多38個のメダルを獲得して、日本に大きな力を与えた。今度は歌で力強く踏み出そうとメッセージを伝えたい」とコメント。日本人歌手中心の選考になると暗に示した。 音楽業界関係者は「韓国人アーティストの大半は、日本での活動は単なるビジネスと割り切っている。祖国に帰れば『独島は我々 [全文を読む]

竹島問題で『紅白』出場にも黄信号のK-POP 母国では「文化に政治を持ち込むな」の声も......

日刊サイゾー / 2012年09月30日08時00分

NHKの松本正之会長が6日の定例会見で『紅白歌合戦』に言及したことを受けて、同番組の制作会社の幹部による「K-POPの歌手らが出演すると、視聴者の反感が憂慮される」とのコメントが報じられたことが発端だ。「昨年はK-POPブームの余勢を駆って東方神起、少女時代、KARAの3組が出場しましたが、少女時代などは過去に『独島は韓国の領土』と言ってはばからなかったで [全文を読む]

片山さつき 「国会で大ウソ質問」の赤っ恥

アサ芸プラス / 2012年04月18日10時57分

この日の片山氏は、NHKの松本正之会長に対し同局の経営内容についてただした。高額だと指摘されているNHK職員の給与や、進まない受信料値下げについての質問は舌鋒も鋭く、内容についても有権者の賛同を得られるものだった。 続いて片山氏は、NHKが在日韓国・朝鮮人にも参政権を認めるべきだ、と受け止められかねない報道をしていると指摘。その流れで次のように質問した。 [全文を読む]

「黒い交際は続く......!?」施行からすでに半年、芸能界には影響がなかった暴排条例

日刊サイゾー / 2012年03月30日08時00分

また、NHKの松本正之会長が10月初めの定例記者会見で、大みそか放送の紅白歌合戦の出場歌手選考について『暴力団との関わりはあってはならない。もしあったら(出演契約を)解除する』と厳しく臨む姿勢を表明したため、これまでの常連がかなり落選するのではといわれていた。テレビ各局や大手広告代理店も表立っては発表しないが、ほぼNHKと同様のスタンスで臨むことが取り決め [全文を読む]

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