松田博のニュース

【G2日経新春杯】ディープと2大勢力のキンカメ産駒に注目!「栗東トレセン便り 薮中泰人」

日刊大衆 / 2017年01月11日13時00分

まず、昨年の勝ち馬、レーヴミストラルは松田博厩舎の引退で、現在は高野厩舎に転厩しているが、昨年の切れ味は見事だった。4角でも、まだブービーの11番手。それを大外からの一気差しだ。レース上がりの2Fが11秒8-11秒6のラップだから破壊力は相当なもの。自身の上がり3Fは33秒1だった。3歳時のG3青葉賞勝ちも2400メートルだったが、その脚質からもこの距離 [全文を読む]

ブエナビスタ初仔にハープスター妹も。開業2年目で「超良血馬」続々......兄が三冠ジョッキーの「サラブレッド調教師」とは

Business Journal / 2016年04月18日14時00分

担当記者によると、母ブエナビスタを手掛けた松田博資厩舎へ入厩するのが定番なのだが、松田博調教師が引退されたことで新鋭の池添学調教師に白羽の矢が立ったということらしい。「それにしても日本を代表するような超良血馬を新米調教師に任せるとは、さすが社台グループは太っ腹」などと考えていると、ふと、先日の桜花賞があった10日の忘れな草賞(OP)を制した良血馬ロッテン [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「タガノエトワールの一発ある!」

アサ芸プラス / 2015年11月12日17時56分

春とは比べ物にならない」と、松田博調教師はじめ厩舎スタッフが目を細めるほどだ。 血統的には超一流とは言いがたい。が、この馬を活躍馬たらしめているのは母系の配合にある。母の父からサンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと大成功した種牡馬を代々交配してきたのが、花開いたと言えるのではないだろうか。 バランスの取れた好馬体からも能力の高さが見て取れる馬。 [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ラストインパクトのV条件そろった」

アサ芸プラス / 2015年10月29日17時56分

雰囲気が実にいい」 松田博調教師は、こう言って目を細めるほど。 ここが大きな目標だった一つは、「右回りより左回りのほうがスムーズ」(手綱を取った何人かの騎手の証言)だからだ。 東京はGII青葉賞1回のみだが、クビ差の3着だった。左回りは他に中京、新潟だが、その成績は【1】【3】【4】【3】【1】着というもの。4着は休養明けで、これがコンマ1秒差。あとは負け [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「サングレアルが姉ブエナビスタの無念を晴らす」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

松田博調教師はじめ厩舎スタッフは、口をそろえて状態のよさを強調する。 「減っていた体重が増えてきた。飼い葉食いも上々で、思いどおりの稽古ができている。前走の内容からも、そう差はないと踏んでいる」 そうであれば大いに期待したい。小柄でも均斉の取れた、あか抜けた好馬体。秘めた能力は偉大なる姉にそう見劣るものではないはずだ。良馬場なら頭から狙い撃ちといきたい。 [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ロゴタイプが昨年の雪辱果たす」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

「遠征前だし、下手な競馬はできない」(松田博調教師)と陣営は臨戦態勢が整っていること、仕上がりのよさを強調している。6戦4勝2着2回と確かに勝機は十分と見ていいだろう。 もう1頭の人気馬ゴールドシップの仕上がりのよさも目立つ。宝塚記念を連覇したあと、放牧で英気を養って函館競馬場入り。当地でたっぷりと乗り込んで、1週前の追い切りも文句なし。力を要す北海道の洋 [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ハイペース必至で差し馬有利」

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時52分

さらには、松田博厩舎は桜花賞に縁が深い(ブエナビスタ、マルセリーナで勝ち、ベガで2着など)。データもハープスターを後押しするが‥‥。 しかし、気になる点がある以上、穴党は、やはりはすに構えてみたい。 この女傑候補の足をすくうのは、同じく末脚自慢の馬と見ている。なぜならニホンピロアンバーを筆頭として、逃げ・先行脚質馬が今回は多いからだ。そうでなくとも桜花賞は [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ローハイドが混戦抜け出す!」

アサ芸プラス / 2014年02月13日09時57分

素質的にはここでも見劣りしない」 と、松田博調教師は、期待感たっぷりに話す。稽古も動くようになり、時計を詰めてきたのも力をつけてきた証しだろう。 血統も魅力だ。父ディープインパクトは言わずもがなだが、母の父がガリレオ(英・愛ダービー)、祖母の父ダルシャーン(仏ダービー)とスタミナと切れを兼備した名血が配合されているのがいい。近親にもサドンラヴ(米GI、E. [全文を読む]

認知症は対症療法のみだが早期発見なら服薬で進行遅延も可能

NEWSポストセブン / 2012年06月23日16時00分

埼玉医科大学客員教授で、国立精神・神経医療研究センター脳病態統合イメージングセンターの松田博史センター長に話を聞いた。 「従来はMRI画像を医師が手作業で左右の海馬の画像の数十枚をトレースし、萎縮の程度を計測していました。頭の大きさも人それぞれなので、診断は1件につき2時間以上かかっていました。2000年にロンドン大学のアッシュバーナー博士が脳の画像を3 [全文を読む]

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