松竹伸幸のニュース

【本日!】全国紙「安保法制」報道分析レポートに関する記者会見のお知らせ(自由報道協会)

DreamNews / 2016年06月08日09時00分

2、シンポジウム「公開熟議 どうする?憲法9条」の趣旨説明・本日18時から開催されるシンポジウムの配布資料を先行説明します!パネリストは、松竹伸幸さん、伊勢崎賢治さん、井上達夫さん、長谷川三千子さん 3、その他、誤報など重大な調査案件についてのご報告[日時]6月8日(水)午後3時~4時[会見者]楊井人文(日本報道検証機構代表・弁護士) ほか1名[申込方法 [全文を読む]

改憲か護憲かだけの議論は無意味 日本報道検証機構 楊井人文代表

Japan In-depth / 2016年05月24日18時32分

登壇するのは元日本共産党政策委員会安保外交部長を経て、かもがわ出版編集長を務める松竹伸幸氏、東京外国語大学大学院教授の伊勢崎賢治氏、法哲学者で東京大学大学院教授の井上達夫氏、NHK経営委員で埼玉大学名誉教授の長谷川三千子氏。この中で一番護憲派に近いのは松竹氏だが、「松竹氏のような立場が現在の世論で最もマジョリティに近いのではないか。」と楊井氏は述べた。松竹 [全文を読む]

憲法九条枠内で自衛隊を活かせば日本は世界安定化の道示せる

NEWSポストセブン / 2015年12月14日16時00分

さて、どうする護憲派? そこでジャーナリスト・松竹伸幸氏が提唱するのは、憲法九条の枠内での自衛隊活用論という画期的な試案である。 * * * ここ数年、護憲派が軍事戦略を持つべきことを訴え、実践している。2年半ほど前、『憲法九条の軍事戦略』(平凡社新書)を上梓したが、専門家にも通用する議論にしなければならないと考え、2014年6月には、防衛官僚40年の柳澤 [全文を読む]

元共産党外交部長 日韓関係改善には「左翼が妥協を」【3/3】

NEWSポストセブン / 2015年12月07日16時00分

』が話題のジャーナリスト・松竹伸幸氏は、「左翼の“妥協”」が必要だと説く。慰安婦問題をいかに解決すべきか、松竹氏に訊いた。(全3回の第3回)──著書では、慰安婦問題を納得のいく形で「終わらせる」ためには、国内世論の中で続いてきた深刻な対立を解消し、左右の壁を超えた対話をしていく必要があると提言されています。そして、中でも重要なのは「左翼の“妥協”」だと主張 [全文を読む]

元共産党外交部長 日韓関係改善には「左翼が妥協を」【2/3】

NEWSポストセブン / 2015年12月06日16時00分

』が話題のジャーナリスト・松竹伸幸氏は、「左翼の“妥協”」が必要だと説く。慰安婦問題をいかに解決すべきか、松竹氏に訊いた。(全3回の第2回)──今夏発表された、安倍晋三首相による「戦後70年談話」でも、「戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいた」という形で、慰安婦問題への事実上の言及がありました。松竹:首相がここまで言ったというのは、大きな [全文を読む]

元共産党外交部長 日韓関係改善には「左翼が妥協を」【1/3】

NEWSポストセブン / 2015年12月05日16時01分

』が話題のジャーナリスト・松竹伸幸氏は、「左翼の“妥協”」が必要だと説く。慰安婦問題をいかに解決すべきか、松竹氏に訊いた。(全3回の第1回)──11月にソウルで開かれた日韓首脳会談では、慰安婦問題について「できるだけ早期の妥結を目指し交渉を加速させる」ことで一致したと伝えられています。松竹さんは、この結果をどう見ましたか。松竹:基本的にはよかったと思ってい [全文を読む]

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