板垣英憲のニュース

列島大予測!2015年「ニッポン」はこうなる!ー社会・政界編ー(1)小泉進次郎が小沢一郎とタッグ?

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時54分

政治評論家・板垣英憲氏が言う。 「先の総選挙を振り返っても、進次郎氏は自民党が惨敗した09年の衆院選をともに戦った同志や若手候補者の応援に駆けつけるなど、進次郎グループの足場を固めようとしているのは明らかです」 とはいえ、当選回数3回の進次郎氏には、派閥を率いるほどの「経験、金、人」が備わっていないのが現状だ。しかし、15年、一気に“ポスト安倍”の最有力 [全文を読む]

都議会セクハラ野次 発信者を報じなかったTV局に認識の甘さ

NEWSポストセブン / 2014年06月27日16時00分

政治評論家の板垣英憲氏はこう話す。 「国会でも地方議会でも、野次が飛び交う場面は多くあります。合いの手を入れて笑いを誘う人もいれば、相手を誹謗中傷する人までさまざまです。特に、都議会の野次は、国会などに比べて傍聴する人が少なく、“監視の目”がない分、より辛辣になる傾向があるんです」 今回の問題でテレビ局は、野次を飛ばした“犯人”が鈴木氏という確信を持ってい [全文を読む]

都議会セクハラ野次 中韓に政治利用される恐れを評論家指摘

NEWSポストセブン / 2014年06月27日07時00分

政治評論家の板垣英憲氏はこう話す。 「欧米に限らず、中国の新聞などもこぞってこの話題を取り上げました。女性蔑視は世界でも大きな問題とされていますから、今後、この騒動を中国や韓国に政治利用されることも考えられます。 中国では“差別が横行する東京で、オリンピックを行うべきではない”といった日本バッシングが始まるでしょうし、韓国からは“こんなにも女性を蔑んでいる [全文を読む]

塩村文夏氏 から騒ぎ発言は「必要以上に膨らませた」と反省

NEWSポストセブン / 2014年06月26日16時00分

政治評論家の板垣英憲氏はこう話す。 「グラビアアイドルとしての活動や、テレビ番組に出演した過去から、彼女のことを“アイドル議員”と認識している人が多くいるのも事実です。今回の野次も、塩村議員が相手だったから、より厳しいものになったとも考えられます」 塩村氏自身も、女性セブンの取材に対して、 「当時は放送作家になりたいという思いから、必要以上に話を大きく膨 [全文を読む]

単独来日オバマ大統領に離婚危機 ミシェル夫人「うんざり」

NEWSポストセブン / 2014年04月24日16時00分

政治評論家の板垣英憲さんが説明する。 「国賓とは、簡単にいうと“天皇陛下のお客様”。来日中は、警視庁全職員の3分の1にあたる1万6000人が警備にあたり、東京メトロでは一部の駅で18~25日までコインロッカーの使用が中止となるなど厳重な警備態勢がしかれます。それほど国賓とは大切なお客様なんです。また陛下との会見や陛下主催の晩餐会がありますが、それらにオバマ [全文を読む]

小泉元首相が小沢氏と新党結成も 東京五輪時に進次郎首相へ

NEWSポストセブン / 2014年02月15日07時00分

政治評論家の板垣英憲氏が語る。 「1人目は、小沢一郎さん(71才)です。小沢さんも一昨年にドイツに行ってエネルギー政策を勉強し、脱原発の考えに変わった人。もう1人は自民党の脱原発派の河野太郎さん(51才)。小泉さんは政界に脱原発グループを作るために着々と動いているんです。小泉さんのなかには、数年内に、小泉進次郎さん、細川さん、小沢さん、河野さんの5人を中心 [全文を読む]

谷亮子議員 参院から衆院へ鞍替え出馬のウルトラC案急浮上

NEWSポストセブン / 2012年11月24日07時00分

要するに、民主党時代も含めて抜群の知名度をフルに利用されているだけ、という印象です」(政治評論家の板垣英憲氏) だが、12月16日に行われる解散総選挙で、参院から衆院への鞍替え出馬というウルトラCも急浮上している。 「高い知名度を誇る谷議員なら、選挙区でも比例区でも当選が狙える。真っ先に民主党を飛び出して小沢さんについてきただけに、総選挙の目玉となる可能性 [全文を読む]

“違い”にこだわった福田康夫氏 やはり違いわかる人物だった

NEWSポストセブン / 2012年10月18日07時00分

政治評論家の板垣英憲氏はこういう。 「老後に生活の不安を抱えるような、庶民感覚のある政治家にはとても無理なことだったでしょう。日本憲政史上初の親子での総理大臣という“政界のサラブレッド”であり、老後の心配など微塵もする必要のない福田氏だからこそ実現できた政策だといえます」 父親との“違い”には最後までこだわっていた。赳夫氏は1979年の東京サミットに首相 [全文を読む]

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