柏木理佳のニュース

一時金300万円も…「認知症保険」個性的な商品続々出る

WEB女性自身 / 2017年05月10日16時00分

親の介護を経験した女性が夫に加入を勧めるケースもあるようで、50代を中心に契約数を伸ばしています」(朝日生命経営企画部) この理由について生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんは、もうすぐ「高齢者の5人に1人が認知症」という時代が来ることに多くの人が気づき始めたからだと分析する。 「 14年の調査発表で厚労省は、日常生活に支障をきたしはじめた状態(日常生活自 [全文を読む]

定期保険加入、ちょっと待った!来春以降の生命保険料事情

WEB女性自身 / 2017年04月07日17時00分

とは言うものの、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんは、値上げに備えて「これから定期保険に入るなら、保険料が下がるまで待ったほうがいい」と語る。 「貯蓄性のある商品や、長生きしていくうえでのリスクをカバーできる終身医療保険も値上がりするでしょうから、今後は終身より定期保険に見直したほうがいい。定期保険は値下がりすると思います。保険会社も損をしたくないので、 [全文を読む]

旅行中雨に降られても保障…ピンポイントでユニークな「少額短期保険」とは

WEB女性自身 / 2017年03月22日12時00分

「『少額短期保険』は文字どおり保障額が少額で、保険期間が短期の保険です」 そう話すのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。保険の定番といえば医療保険や死亡保障。柏木さんがいう「少額短期保険」はあまり聞き慣れない保険だが、非常にピンポイントでユニークなものがそろっているという。 「コンサートチケットを購入しても、当日、急用やインフルエンザなどでいけなくな [全文を読む]

がん保険に入る前に知っておきたい“先進医療特約”という選択

WEB女性自身 / 2017年03月22日12時00分

でも、医療費に関しては、公的保険で大部分がカバーできるので、病気になるリスクの低い若い世代は、貯蓄をメインに考えたほうがいいでしょう」 そう話すのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。では、実際にどのくらいの公的補助が受けられるのかが気になるところ。たとえば月をまたがず1カ月間に100万円の医療費がかかった場合でも、窓口の支払いは3割負担の30万円で済 [全文を読む]

低利率の時代…個人年金保険よりも優先すべき金融商品とは?

WEB女性自身 / 2017年03月22日06時00分

しっかり検討する必要があります」(風呂内さん) そこで、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんが、大手生保の「定期」型の個人年金保険(固定)をシミュレーションしてくれた。 「40歳から65歳まで月2万円を25歳払い込んだ場合、65歳から月5万円あまり(年間67万円)を年金として受け取ることができます。年金受給期間は10年という定期です、満期の74歳で払込み金 [全文を読む]

介護保険選びの前に…知っておきたい“公的サービス活用”の道

WEB女性自身 / 2017年03月17日17時00分

生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんは次のように語る。 「ずっと民間の介護保険料を支払い続けるよりも、その分を貯蓄するという考え方も あり でしょう」 民間介護保険で一時金が支給される要介護・要支援の認定年齢も知っておきたい情報だ。厚生労働省の介護給付費実態調査月報によると、65〜69歳では、何らかの認定を受ける人は、全体のわずか3.0%にとどまっている。 [全文を読む]

酉年なのに鶏肉も! ‘17年下半期「値上げカレンダー」

WEB女性自身 / 2017年01月12日12時00分

そんな、 17年下半期に起こる 値上げ をファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さん、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんに予測してもらった。 【8月】高額療養費制度の上限額がアップ! 「70歳以上で、年収370万未満の住民税が課税されている人はこれまで、1カ月の医療費が外来と入院を合わせて4万4,400円を超えたぶんが補助されていましたが、この上限額が5 [全文を読む]

電気料金、教育費まで…’17年上半期「値上げカレンダー」

WEB女性自身 / 2017年01月12日12時00分

今後も140円前後まで上がる傾向にあり、大きなテロなどがあれば、160円くらいまで引き上げられることも考えられます」 そう語るのは生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。混沌とする世界情勢と、加速する少子高齢化問題などの影響が、さまざまなものの 値上げ という形で、私たちの家計を圧迫しそうな 17年 。そんな、 17年上半期に起こる 値上げ を柏木さんに加え [全文を読む]

バーバリーが2割安!? 「英国EU離脱」で英ブランドに影響も

WEB女性自身 / 2016年07月07日06時00分

現地でブランド品をたくさん買うのもひとつの手かもしれません」 生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんは、円高の恩恵を、具体的な品目を挙げつつこう語る。 「イギリスといえば紅茶ですが、卸売り価格は 15年から下落中です。円高の影響でさらに1割ほど安い価格で買うことができるようになります。『ウェッジウッド』や『ダヌーン』などの洋食器やマグカップなどの値下げも行わ [全文を読む]

マイナス金利時代「ゴージャス医療保険」「公的年金」の過信に注意

WEB女性自身 / 2016年07月01日06時00分

生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんと、ファイナンシャルプランナーの風呂内あやさんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く保険・年金についての「鉄則」を伝授してもらった。 ■ゴージャスな医療保険には入ってはいけない! 「年収500万円から600万円の家庭では、 12年までの6年間で、月に支払う保険料を1万円も削減しています。給与やボーナスが減らされるなか、一般 [全文を読む]

マイナス金利のいま…安心だけでメガバンクを選ぶのはNGの理由

WEB女性自身 / 2016年07月01日06時00分

生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんと、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く住宅ローンについての「鉄則」を伝授してもらった。 「マイナス金利によって、私たちの生活でもっともメリットを実感できるのは、住宅ローンなどの借り入れです。各金融機関は日本銀行にお金を預けても、金利をとられてしまう。そのため住宅ローンやマイカーロ [全文を読む]

喫茶店らしいレトロな味わいの「ナポリタン」

ぐるなび / 2016年05月16日14時10分

5月13日放送の「なるほどストリート」(テレビ東京系、午後17時20分~)では、東京の吉祥寺通りを各界の専門家と一緒に巡りながら気づきにくい情報を教えてもらうコーナーで、お笑いコンビの塙宣之(ナイツ)さんと土屋伸之(ナイツ)さん、教育の専門家である松永暢史さん、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん、動物の専門家として活動している佐々木洋さんが「カヤシマ」( [全文を読む]

「話がちがう!」電力自由化トラブルの相談が645件

WEB女性自身 / 2016年05月13日06時00分

電気料金を「節約する好機」と考える生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんは、「消費者が賢くなることがよりよいサービスにつながる」と提唱する。 「電力の契約先を変更することで、今までよりも平均5%ほど、電気代が節約になるケースがあります。その一方、契約先を誤ると30%以上、高くなることもあるんです」 自由化がスタートしてからまだ1カ月。柏木さんが今後の状況を予 [全文を読む]

仕事もプライベートも両立! デキる女が読んでいるビジネス書4選

Woman.excite / 2016年01月08日07時00分

「デキる女はけっこうズルい」(柏木理佳/あさ出版)■「ビジネスゲーム 誰も教えてくれなかった女性の働き方」目指すはベストプレーヤー!70年代にアメリカで発行され、100万部を超えるベストセラーとなった女性のためのビジネス書です。30年以上も前の本ですが、内容は今の新入社員にもおすすめ。多くの女性がやりがちな「やりがいを求める転職」「声の大きい人に賛同」に待 [全文を読む]

専門家が1年を予測「2015年は“値上げの嵐”を乗り切れ!」

WEB女性自身 / 2015年01月08日15時00分

そこに、円安の影響で物価の上昇が続き、庶民にとっては苦しい1年になると思います」 誰もが気になる 15年の日本経済について話をしてくれるのは、生活経済ジャーナリストとして活躍する柏木理佳さん。主婦にとって最大の関心のひとつだった消費税の増税は、 17年4月まで延期されたものの「1年3カ月では、景気は回復しない」と柏木さんは言う。 「円安による原材料の高騰を [全文を読む]

人間関係の相談には乗ってはいけない…男性社員に好かれる女の「計算高い」働き方

Business Journal / 2013年12月17日16時00分

今日はその中でも、デキる女が計算ずくでやっている「裏ワザ」に焦点をあてている『デキる女はけっこうズルい』(柏木理佳/著、あさ出版/刊)をご紹介します。■男性社員は「ライバル」ではなく「仲間」 職場で男性とどう付き合っていくか、というのは働く女性にとって永遠のテーマです。 がんばって仕事をしようとしている女性ほど「男性と一緒に働く以上、男性と同じように仕事 [全文を読む]

中国ネットユーザー「パンツ」「ビキニ」など隠語で政府批判

NEWSポストセブン / 2013年01月28日16時00分

特定キーワードをネットに書き込むとすぐに削除されてしまうなど、ネット検閲が厳しいことで知られる中国だが、ネットユーザーたちはその規制を巧みにすり抜けているとジャーナリストの柏木理佳氏は指摘する。 * * * 検閲ソフトは特定のキーワードを検出するが、“隠語”で情報が拡散する可能性がある。最近では、地方政府などが建設した豪華ビル・施設や国営TV局のビルなどに [全文を読む]

中国人 “裏道”から本家Twitter、Facebookへのアクセス急増

NEWSポストセブン / 2013年01月14日16時00分

ジャーナリストの柏木理佳氏が解説する。 * * * これまで中国では、本家本元のツイッターやフェイスブックなど海外SNSへのアクセスが禁止され、そっくりに作られた中国版ツイッターや中国版フェイスブック(人人網)を利用するしかなかった。中国版サービスは政府の管理下にあり、反政府的な書き込みやアカウントの削除からサービスそのものの停止まで自由自在にできた。しか [全文を読む]

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