柴田秀利のニュース

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

柴田秀利なる一人の男がいた。この御仁、かつて読売新聞でGHQ担当の記者を務め、その後GHQに雇われ、1950年当時はNHKのラジオでアメリカのニュースを日本向けに翻訳して紹介するキャスターを務めていた。GHQは日本人をアメリカナイズしようと考えていたのだ。 そんな柴田氏の日課は、毎日、アメリカから入電される膨大な新聞記事に目を通すこと。ある日、彼はカール [全文を読む]

田中泰延先生教えてください!ネットで目立って楽しく生きる方法

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月31日19時20分

柴田秀利、正力松太郎、井原高忠…仕組みそのものを作って世の中を変える男たち。指南役のTVコンシェルジュ「王者日テレの歴史」https://t.co/Yjaerz3T69— 田中泰延 (@hironobutnk) 2017年3月11日霜田:いつも指南役さんの連載『指南役のTVコンシェルジュ』を絶賛していただいてありがとうございます!田中:あの連載、素晴らしい [全文を読む]

田中泰延先生教えてください!ネットで目立って楽しく生きる方法

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月31日19時20分

柴田秀利、正力松太郎、井原高忠…仕組みそのものを作って世の中を変える男たち。指南役のTVコンシェルジュ「王者日テレの歴史」https://t.co/Yjaerz3T69— 田中泰延 (@hironobutnk) 2017年3月11日霜田:いつも指南役さんの連載『指南役のTVコンシェルジュ』を絶賛していただいてありがとうございます!田中:あの連載、素晴らしい [全文を読む]

正力松太郎を操ったCIA局員の人生

NEWSポストセブン / 2016年09月02日07時00分

このワトソンこそは、1954年に読売新聞社主・正力松太郎の秘書の柴田秀利(のちの日本テレビ専務)に接触し、彼を通じて正力をアセットとして獲得し、読売新聞と日本テレビを使って反原子力・反米世論を鎮めたCIAのケース・オフィサー(*2)だった。【*2:当該国で情報提供者や協力者をリクルートし、情報提供させたり、工作に利用したりするCIA局員】 ワトソンが証言 [全文を読む]

「プロ野球の父」正力松太郎氏 「原子力の父」という一面も

NEWSポストセブン / 2015年09月27日16時00分

昭和26年のサンフランシスコ講和条約の締結により、公職追放が解除されると、正力は腹心の柴田秀利を使って、日本にテレビの導入を図った。これにより正力に「テレビの父」という称号が加わった。 次に正力が目をつけたのは、原子力の平和利用だった。ここでも活躍したのが、正力の「影武者」ともいうべき柴田だった。柴田はまず、日本にテレビを導入するにあたって親交を結んだア [全文を読む]

原発が止まると悪影響が出る客観的根拠を聞いたことがない

NEWSポストセブン / 2012年01月31日16時00分

かつて私は「野球の父」にして「テレビの父」、そして「原子力の父」でもあった正力松太郎やその影武者・柴田秀利が原発導入に果たした役割を『巨怪伝』(文藝春秋刊・1994年)に書いた。しかしながら原爆を落とされた国の復興を原子力に託した彼らの切望を、いかにそれが利権含みとはいえ、今もって一方的に非難する気にはなれない。その恩恵に与ったのは年がら年中明るい街をあり [全文を読む]

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