栗原裕一郎のニュース

栗原裕一郎緊急寄稿 過去のアイドル襲撃例から考えるAKB48襲撃事件

リアルサウンド / 2014年05月28日19時13分

5月25日、岩手県滝沢市で行われていたAKB48の握手会で、若い男が隠し持っていたノコギリで切りつけ、メンバー二人(川栄李奈、入山杏奈)と、彼女たちを護ろうとしたスタッフ一人が手や頭などを負傷する事件が起こった。(参考:AKB48メンバー襲撃事件をどう考えるか 岡島紳士が語る“接触系”アイドルの課題と今後) その場で捕り押さえられた犯人は、梅田悟という24 [全文を読む]

発言や人格ではなく、作品から読み解く「作家」石原慎太郎の真価

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月20日11時50分

「資料の鬼」である評論家の栗原裕一郎氏と、石原慎太郎の宿敵を自認するライター・書評家の豊崎(「ざき」は山に立+可)由美氏、そしてゲストに映画に詳しいライターの高鳥都氏とアイドル評論家の中森明夫氏を迎えた対談をまとめたのが『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎、豊崎由美/原書房)だ。 関連情報を含む記事はこちら ここで石原氏の来歴をおさらいしておこう。 今年 [全文を読む]

TPP推進派の気鋭の論客が経済をコンパクトに解説した本登場

NEWSポストセブン / 2012年09月27日07時00分

【書評】『本当の経済の話をしよう』(若田部昌澄、栗原裕一郎/ちくま新書/987円) 【評者】森永卓郎(エコノミスト) 気鋭の経済学者にライターが話を聞いてまとめる。よくあるパターンだが、本書はひと味もふた味も違う。一つの理由は、聞き手の栗原裕一郎氏が、経済学をきちんと勉強して質問をしていることだ。彼は経済学徒ではないが、下手な経済学者よりもずっと勉強してい [全文を読む]

村上春樹は、なぜ「同じ話」を書き続けるのか 彼が「騎士団長殺し」でも挑んだテーマとは?

東洋経済オンライン / 2017年03月26日12時00分

村上春樹についての著作を持つ評論家の栗原裕一郎氏が読み解く。2月24日に、村上春樹の新作小説『騎士団長殺し』(新潮社)が発売された。第1部「顕れるイデア編」、第2部「遷ろうメタファー編」の2巻組で、あわせて1000ページを超える大長編である。『1Q84』以来7年ぶりの長編という惹句が帯には書かれており、メディアもそう喧伝していたが、前作『色彩を持たない多崎 [全文を読む]

ニコ生で第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞選考結果発表および受賞者記者会見を生中継

ITライフハック / 2017年01月13日10時00分

■「第156回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見 生放送」概要■ニコニコ生放送 番組概要【番組名】第156回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見生放送【日 時】2017年1月19日(木)18時~【出演予定】※敬称略 井上トシユキ(ジャーナリスト)、栗原裕一郎(評論家)、ペリー荻野(コラムニスト)【URL】 http://live.nicovideo.jp [全文を読む]

ニコ生で「第154回芥川賞・直木賞」受賞作発表の瞬間から受賞者記者会見までを生中継

ITライフハック / 2016年01月13日17時00分

■「第154回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見 生放送」 概要◎ニコニコ生放送 番組概要【番組名】第154回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見 生放送【放送日時】2016年1月19日(火)18時~【出演者】※敬称略 井上トシユキ(司会・ジャーナリスト)/栗原裕一郎(評論家)/ペリー荻野(コラムニスト)【番組URL】 http://live.nicov [全文を読む]

又吉・羽田に続く次の新星は誰?芥川賞会見を完全中継

Smartザテレビジョン / 2016年01月12日21時17分

多数の報道陣が詰め掛ける緊張感漂う会場から、井上トシユキ、栗原裕一郎、ペリー荻野の3氏が作品解説および実況を行う。 また、例年通り全国の書店で同番組のパブリックビューイングを実施。さらに1月12日から芥川賞・直木賞の全11候補作品の冒頭部分を「ニコニコチャンネル」内のテキスト配信サービス「ブロマガ」で無料配信する。候補作は次の通り。 ●芥川賞候補作:「家へ [全文を読む]

瀬戸内寂聴93歳の新作恋愛小説にキュン死に! SEALDsを題材にした理由は?

tocana / 2015年11月01日11時00分

一方で評論家の栗原裕一郎はTwitter上で、"SEALDsを単に時事風俗ネタにした超短編というだけで、この手は新人賞に限らずうんざりするほどある。その中でもレベル低いと思います。"と距離を置く。また、新人賞の下読みで当たったら一次選考で落とすとも明言している。 瀬戸内寂聴は93歳にして、なぜこれほどまでに"少女趣味""乙女チック"な小説が書けたのか。 [全文を読む]

有名男女が巻き起こした“盗作騒動”「五輪エンブレムを撤回した佐野研二郎氏の論理」

アサ芸プラス / 2015年09月12日09時55分

文学界における盗作事件の数々をまとめた栗原裕一郎氏による「〈盗作〉の文学史」(新曜社)によれば、盗作事件とは、〈基本的に、何かしら議論や波紋を呼んだもの〉 同書で報告されているパクリの多さには、驚きを通り越してあきれてしまうほどだ。何せ大正から昭和初期にかけての文壇では、作家の「代作」が制度化しており、文学史に名前を残す大作家たちが平気で手を染めていたとい [全文を読む]

まさかのピース・又吉受賞か?「第153回芥川賞・直木賞」をニコ生で放送

ITライフハック / 2015年07月03日17時00分

■ニコニコ生放送 番組概要【番組名】第153回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見 生放送【放送日時】2015年7月16日(木)18時~【出演者】井上トシユキ(司会・ジャーナリスト)/栗原裕一郎(評論家)/ペリー荻野(コラムニスト) ※敬称略■パブリックビューイング 実施店舗一例・紀伊國屋書店…新宿本店、本町店・三省堂書店…神保町本店、有楽町店・丸善&ジュ [全文を読む]

毎年恒例の芥川賞・直木賞の全候補作品をniconicoで試し読み&生中継

ITライフハック / 2015年01月08日10時00分

■候補作試し読み無料配信概要配信開始日:2015年1月7日(水)配信ページ:http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki配信作品(冒頭部分)・芥川賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『惑星』上田岳弘『九年前の祈り』小野正嗣『ヌエのいた家』小谷野敦『影媛』高尾長良『指の骨』高橋弘希・直木賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『鬼はもとよ [全文を読む]

ドリカムの楽曲にインスパイアされた、長・短編小説を募集するOtoBonソングノベルズ大賞~音楽を感じる小説~審査員決定!!

@Press / 2014年10月24日20時30分

主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)など、共著に『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(with大森望 PARCO出版)、『百年の誤読』(with岡野宏文 Kindle)、『石原慎太郎を読んでみた』(with栗原裕一郎 原書房)など。最新刊は『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で [全文を読む]

ユルさとアツさで独自の進化 清純派ヒップホップアイドルグループlyrical schoolはブレイクするか?

リアルサウンド / 2014年07月28日11時00分

(参考:伊藤博文は明治時代のトップヲタだった!? 快著『幻の近代アイドル史』を栗原裕一郎が読み解く)・女子大生風のユルいラップと今風の高品質なトラックの組み合わせ 結成は今から4年前の2010年8月。美大生を中心とする集団「NEWTRAL」によるプロデュースプロジェクトとして発進したのが始まりだった。NEWTRALの企画、構成を行っていたのはキムヤスヒロ。 [全文を読む]

AKB48劇場公演再開後に期待されることは? アイドル評論家「秋葉原にとって大切な場所」

リアルサウンド / 2014年06月03日16時29分

(参考:栗原裕一郎緊急寄稿 過去のアイドル襲撃例から考えるAKB48襲撃事件) 「NHK NEWS WEB」によると、AKB48劇場は警備体制を見直した結果、劇場内に刃物などを持ち込ませないよう金属探知機を導入したほか、ステージと客席の間に柵を設け、警備員を増やす対策を取ったという。また、再開初日の劇場内は、秋葉原を管轄する警視庁・万世橋警察署の警察官6 [全文を読む]

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