森下和哉のニュース

[MOM2129]鹿児島実MF副島龍太郎(2年)_交代出場のMFが大仕事!延長後半ATに劇的V弾!

ゲキサカ / 2017年05月27日08時16分

森下和哉監督も迷わずにシュートを打ち切った姿勢を讃えていた。「決勝も変わらず戦う気持ちで上回って勝ちたいと思います。絶対に全国出てプロサッカー選手になりたいです」と言い切る副島が、決勝でもチームを救うような活躍をして、再び、スタンドを沸かせる。 (取材・文 吉田太郎)●【特設】高校総体2017 [全文を読む]

伝統の4原則を徹底。そして「勝ちたい」想いの強さで勝った鹿児島実が、鹿児島城西との「決戦」を延長戦で制す!

ゲキサカ / 2017年05月27日07時30分

ベンチ前では森下和哉監督やコーチングスタッフ、控え選手達が飛び上がって喜び、大興奮のスタンドの前では鹿実イレブンの笑顔が弾けていた。 森下監督が「決戦」「決闘」と評していた鹿児島城西との伝統校対決。試合後に森下監督は改めて「戦いなんで。サッカー云々ではない。どっちが勝ちたいかの試合」と強調していたが、その言葉通りの「戦い」となった。 ボールを保持して攻める [全文を読む]

鹿児島実が鹿児島工に4発快勝!“鹿実らしさ”多く持つ世代が次の「決戦」乗り越えて全国狙う

ゲキサカ / 2017年05月26日06時30分

鹿児島実の森下和哉監督は鹿児島城西と準決勝の対戦が決まると、この試合が魂と魂のぶつかう戦いになることを口にしていた。まさに「決戦」「決闘」となると評された大一番。相手を本気で倒す気持ちの強さがなければ乗り越えられない戦いへ向けてMF峰松朋哉主将(3年)も「内容はともかく走った者勝ちになるかなと思います」とライバルを気持ちで上回ることを宣言していた。 この日 [全文を読む]

[MOM1865]長崎総合科学大附MF右田翔(3年)_九州では止まらない“右田新幹線”、2G3A!

ゲキサカ / 2016年08月29日12時03分

そのスピードと突破力が際立つが、鹿児島実・森下和哉監督が「自分の間合いを分かっている」と舌を巻いたように、相手DFとの距離感を的確に保ってボールを“受ける”プレーも光った。さらにこの日は外に張って突破を仕掛けるだけでなく、自らゴールを奪う姿勢も見せての2得点。これもまた「ゴールへの意識が薄すぎた」との自覚から改善に取り組んできた部分である。右田と安藤のポ [全文を読む]

[プリンスリーグ九州]夏の成長に手応えの無敗首位・長崎総科大附が鹿実に7-1大勝!

ゲキサカ / 2016年08月29日11時30分

「昔を思い出します」と鹿児島実・森下和哉監督が懐かしそうな表情を浮かべたように、土日連戦がスタンダードだったかつてのプリンスリーグ九州を彷彿とさせる過酷な連戦。「選手を入れ替えながら、何とかやるしかない」(アビスパ福岡U-18・小倉裕介監督)と各チーム首脳部は知恵を絞って連戦をこなしたが、連戦歓迎というチームもあった。「体力勝負なら、絶対にウチが有利だと思 [全文を読む]

前回王者の鹿児島実は4位も充実の九州新人戦に

ゲキサカ / 2015年02月18日07時11分

それでも同点で迎えた終盤にポスト直撃のシュートなどで押し込み続けていた展開に森下和哉監督は「(今冬繰り返し練習試合で戦い)2か月間一度も勝ったことのなかった相手に互角のサッカーができたのは大きい。サッカー的に苦しめられた」と手応え。今回は勝負強さを欠いてしまったものの、ボールを失ったその場から人数をかけてボールを奪い返しに行くドルトムント流のゲーゲンプレッ [全文を読む]

[MOM1318]鹿児島実DF大南拓磨(2年)_注目CBが競り合いの強さとスーパークリアでチーム救う

ゲキサカ / 2015年02月14日01時09分

だが、名門・鹿児島実高の森下和哉監督も「能力が高い」認める注目のCBだ。愛知県の名古屋FC出身のDF大南拓磨(2年)は元々FWだったが、高校入学後にCBへ転向。「ミスしたら失点なので、責任感が違います」というCBでの経験はまだまだ浅い。身体能力に頼ってしまう場面も見られるが、185cmの高さと「50mは6秒を軽く切る」(森下監督)というスピードを兼備してい [全文を読む]

創立100周年の鹿児島実、九州新人戦連覇へ白星発進

ゲキサカ / 2015年02月14日01時03分

「(高さのない)今年は守備の部分(ゲーゲン・プレッシング)は変わらないんですけど、ボールを持って主導権を握りたいという方が強い」と森下和哉監督が説明する通り、アンカーに入ったMF渡邊大地(2年)やMF白木孝拓(2年)が左右にボールを振り分けながらショートパスをつないで攻める鹿児島実は右の王子野、左MF山口侑晟(2年)、左SB和田鉄男(2年)の両翼を活用。高 [全文を読む]

[選手権予選]鹿実の猛攻食い止め、木場鮮烈ゴール・・・樟南CB下堂「楽しかった」:鹿児島

ゲキサカ / 2014年11月13日15時37分

加えて鹿児島実は森下和哉監督が試合前に「(全国総体準々決勝で敗れた反省から)攻撃のバリエーションを増やしてきました」と語っていたように、相手CBをサイドへ引き出してからループパスで中を獲りに行く攻撃など、高さ、スピード、テクニックを活かした多彩な攻撃で1点を獲りにいっていた。 ただ、樟南は「高さでは自分がやるしかないと思っていた」というCB下堂龍聖(3年) [全文を読む]

[MOM1093]鹿児島実FW前田翔吾(3年)_191cmFWが衝撃のVヘッド

ゲキサカ / 2014年08月03日03時21分

ファーサイドから飛び込むこの形では「これまで当たらなかった」(森下和哉監督)。ただ、トレーニングの成果を表現できるようになってきたことについて指揮官も目を細めていたように、大型ストライカーは確実に成長曲線を描いている。恵まれた身体は厚さと強さを増し、加えて足元のレベルも高い。この日は1-2の後半32分にも頭で同点アシストも記録したが、「自分はもっとできる [全文を読む]

[総体]鹿児島実は注目ボランチ井上が鮮烈同点弾

ゲキサカ / 2014年08月03日03時05分

森下和哉監督「(大一番では)必ず彼が決める」と評する勝負強さとチーム一の身体能力を持っていながら「一番努力する」(森下監督)というひたむきさの持ち主。まだ周囲の目、評価を気にしてしまう部分があるというが、実力は間違いない。「まずは守備から入って、リズムが出てきたら前に出ていく。(ゴールは)積極的に狙っています。短所は鈍さ。瞬発力をつけたい。自分はプロを目指 [全文を読む]

[総体]2014夏、注目チーム特集:9年ぶりの夏、伝統校・鹿児島実が『強い鹿実』取り戻す

ゲキサカ / 2014年07月30日06時00分

3年前に森下和哉監督がコーチから昇格する形で就任してからも、なかなか這い上がることが出来なかった。「もう一度強い鹿実を復活させるためには、過去と同じことをやっていてはいけない。新しい鹿実になるための『進化』が必要」。森下監督が今年のチームに『進化』として植えつけたのが、ゲーゲンプレッシングだった。「もともと鹿実は伝統的にフィジカルが強くて、スピードがある。 [全文を読む]

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