森口尚史のニュース

佐村河内守だけじゃない! 世間を騒がせた虚言癖事件を、いま改めて振り返る

ウートピ / 2014年03月10日15時00分

森口尚史やや古い事件ですが、iPS細胞・森口尚史氏の件も衝撃的でした。2012年10月11日、読売新聞が1面で「森口尚史客員講師らハーバード大研究チームが世界で初めてiPS細胞臨床治療を6人の患者に行い、その画期的な結果を国際会議で詳しく発表する」と報じました。後になってハーバード大が「そのような事実はない」と否定して、事態は複雑な様相を呈していったのです [全文を読む]

iPS森口氏捏造 見抜けなかった理由をジャーナリストが検証

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

iPS細胞からつくった心筋細胞を重症の心臓病患者に移植したと主張したものの、そのほとんどが虚偽であることを認めた森口尚史氏の誤報問題。なぜ見抜けなかったのか、医師でジャーナリストの富家孝氏と元朝日新聞編集委員で医療ジャーナリストの田辺功氏が捏造疑惑の本質を語り合った。 富家:読売の第一報を見た時、山中教授のノーベル賞が決まった直後にこんな記事が出るなんて、 [全文を読む]

第2の太蔵目指す浪速のエリカ様の黒幕の評判

NewsCafe / 2015年11月24日16時00分

これまでに、iPS細胞騒動の森口尚史氏(51)や、LINE府議こと山本景大阪府議(34)などを招いてイベントをしています。上西と知り合ったのも、イベントに呼んだのがきっかけとか。今ではテレビ局にもついてくるなど、実質的にマネージャーをしている。ただこの笹原氏、トラブルばかり起こしていることで有名なんです。もともと演劇やプロレスなど、いろんな興行を手掛けてき [全文を読む]

芸能活動に勤しむ上西小百合議員の周りで浮上したあの“香ばしい”名前

アサ芸プラス / 2015年10月31日17時58分

「一説には、上西議員はすでに、iPS細胞で騒動を起こした森口尚史氏や、女子中学生とのLINE騒動の山本景元府議などがいる事務所に所属しているという噂を聞きました」(芸能事務所関係者) なんと懐かしく、なんと香ばしい名前! それが本当ならば、彼女の将来はきっと明るい‥‥はず!? [全文を読む]

武藤貴也議員、“オネエタレント”転身オファー!? ポスト上西小百合もくろむ業界人

サイゾーウーマン / 2015年09月18日13時00分

iPS細胞の虚偽報告事件で騒動となった森口尚史氏など、なぜか芸能界、というか業界ゴロの中には、こうしたスネに傷を持つ人物を好む輩が一定数存在しますからね」(同) もはや議員生命も虫の息状態となっている武藤議員だが、この電撃オファーに、果たしてどんな反応を示すのだろうか。 ※画像は武藤貴也オフィシャルブログより [全文を読む]

<「捏造の科学者〜STAP細胞事件」を読んで>故・笹井芳樹氏と交わした40通のメールは何をあぶり出すのか?

メディアゴン / 2015年01月16日02時17分

著者・須田桃子さんは、毎日新聞東京本社の科学環境部の記者で、これまでもiPS細胞の山中伸也教授の密着取材本の出版や、森口尚史の「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術」を疑い、ベタ記事に抑えたりと、この分野の実績のある方のようです。とても興味深く読めました。まずは感じたことは、著者のキャリアからくる科学知識の豊富さと理解力。この本は、聞き慣れない分子生物学 [全文を読む]

朝日新聞だけ?全国紙「伝説の大誤報」を総括大研究!(1)見渡せば誤報の数々

アサ芸プラス / 2014年10月02日09時56分

「ハーバード大学客員講師」の肩書で登場した森口尚史氏の虚言を信じて、「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術を実施した」と報じたのだ。 この読売のスクープに、毎日、産経、共同通信などが後追い報道をしたものの、各方面から多数の疑義が寄せられた。報道からわずか2日後に読売は「同氏(森口氏)の説明は虚偽」とし、早々と白旗を上げた。 一見すると、潔くみずからの非を [全文を読む]

朝日謝罪会見でハシャぐ読売、産経の“トンデモ誤報“集

リテラ / 2014年09月12日08時00分

たとえば、読売新聞は2012年10月、ハーバード大学研究員の森口尚史氏が「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術に成功」と一面で大々的に報道したが、後に研究の内容も森口氏の肩書きもすべて嘘だったことが発覚した。これなどは吉田証言に騙された朝日とそっくりではないか。 他にも、宮崎勤事件で存在しない宮崎のアジトを発見したと報道したり、福岡の広域暴力団工藤会の [全文を読む]

精神科医Dr.林のimpress QuickBooks第二弾! 『虚言癖、嘘つきは病気か』世間を騒がせたあの人も

PR TIMES / 2014年09月01日16時19分

【本文「Case24 野々村竜太郎氏『政務費で1年に195回出張、記者会見で号泣』」より】【目次より】1章 虚言者たち(Case1~24)・美容整形を繰り返し、演技ばかりの私・自分の嘘を本当だと思ってしまう・彼が自分の記憶を書き換えます・森口尚史氏「iPS心筋を移植 初の臨床応用」・佐村河内守氏「全聾の天才作曲家」・野々村竜太郎氏「政務費で1年に195回出 [全文を読む]

「テレビ東京らしからぬ!」森口尚史の出演番組が放送中止に非難の声

サイゾーウーマン / 2013年02月02日13時00分

iPS細胞を使った治療をめぐる虚言騒動で話題になったタレント・森口尚史。先日、森口の出演を予定していたバラエティ番組が、放送中止となったことが明らかになった。すでに森口はiPS細胞を使った治療について、大半は嘘だったと認めているため、バラエティ出演に対して批判が殺到したようなのだ。しかし、問題の番組を制作したのがテレビ東京だったことから、テレ東の「はやりも [全文を読む]

外山滋比古氏 日本人は好き嫌いで判断し理性的考察が苦手

NEWSポストセブン / 2013年01月07日16時00分

※週刊ポスト2013年1月18日号 【関連ニュース】「高卒で大卒レベル」の飛び級が100人出れば日本は劇的に変化「日本はモノマネ中国と同じになるのか」と外山滋比古氏危惧保守派言論人26人に「脱原発」アンケート 「無条件継続」は4名iPS虚言の森口尚史氏は「100mを5秒で走れる」と嘘つく子供級ハーバード大唯一入学の小林君「日本の若者は内向き」に異議反論 [全文を読む]

自称慶應卒男が教育学部卒と主張 しかし“通信教育”と判明

NEWSポストセブン / 2012年11月29日16時01分

自称「TOEIC813点」や「IT企業役員」、はたまた「100人斬り」――iPS細胞臨床応用を発表した森口尚史氏の詐称は酷かったが、あれほどではないにしても、会社にも経歴や資格を偽っている人が少なからずいるらしい。OL5人が仰天の学歴詐称を暴きます。 * * * とも(広告・25歳):非一流企業って、一流企業出身者に弱いよね。 みく(アパレル・27歳):一 [全文を読む]

「自称TOEIC813点」の経歴盛り男 TOEICは5点刻みで嘘バレる

NEWSポストセブン / 2012年11月26日16時02分

iPS細胞臨床応用を発表した森口尚史氏の詐称は酷かったが、あれほどではないにしても、会社にも経歴や資格を偽っている人が少なからずいるらしい。自称「TOEIC920点」や「IT企業役員」、はたまた「100人斬り」まで、OL5人が仰天の詐称を暴きます。 * * * あさ(製造・27歳):私、最近、人事に移って知ったんだけど、学生も中途採用者も経歴を相当盛ってる [全文を読む]

iPS虚言男、森口を専門医が精神分析

アサ芸プラス / 2012年11月05日10時58分

「明らかに『妄想性パーソナリティ障害』です」 iPS細胞を使い心臓手術を行ったと名乗り出て、一躍注目を集めた森口尚史氏(48)。だが、ウソは一夜にしてバレ、ニセ研究者としてマスコミに追い回される境遇に。それでも時に笑みすら浮かべウソを重ねた森口氏を犯罪心理学者の町沢静夫氏が一刀両断する。 * 「すぐバレるようなウソを平気でつく。もとにあるのは人格の問題です [全文を読む]

杉村太蔵 キャラが立ってない無個性な人ほど成功すると助言

NEWSポストセブン / 2012年11月05日07時00分

それなら自分を大きく見せて、“虚言”で世間を騒がせた森口尚史氏(48才)のほうが、よほど強烈なキャラです。じゃあ、この2人をくらべてどっちになりたいかと問われれば、明らかでしょう。 キャラが立ってない無個性な人ほど世の中では成功するものです。野田佳彦首相(55才)だって強烈な個性の持ち主とはいえませんよね。意外と選挙で当選するのは誰からも嫌われない無味無 [全文を読む]

iPS治療だけじゃない! 医療業界にはびこる“研究ロンダリング”の実態

週プレNEWS / 2012年10月24日19時30分

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った世界初の臨床応用をしたと大手メディアに大々的に報じられ、即座に大半が嘘だと判明した森口尚史(ひさし)氏(48歳)。 当初、森口氏が6例行なったという手術のうち5例は虚偽。1例は実際に行なったと主張しているものの、10月18日時点で手術記録の詳細は明かしていない。 また、森口氏のハーバード大学客員講師という肩書についても [全文を読む]

嘘つき営業マン 得意先で慶應、早稲田など出身大学使い分ける

NEWSポストセブン / 2012年10月23日16時02分

世紀の大誤報となった森口尚史氏のiPS細胞にまつわる捏造問題。騒動前の調子のよさはどこへやら。記者会見での森口氏の姿は、哀れというか、情けないというか。視線は右へ左へ。記者に強く問われると、下を向いたり、目を伏せたり。話し方もしどろもどろで、しゃべればしゃべるほどボロが出る……。 ならば最初からすぐにバレるようなウソをつくなよ! とツッコみたくなるところだ [全文を読む]

身近な“モリグチ症候群”の人は宴会盛り上げ役にすると活躍

NEWSポストセブン / 2012年10月23日16時00分

大騒動に発展した森口尚史氏のiPS臨床捏造問題。森口氏のように、平気で嘘をつく人たちにはどんな特徴があるのか。臨床心理士の矢幡洋氏が森口氏の記者会見の姿を見て分析した。 「どちらかというと小心者で、服装もダラっとしていて自己演出の意図も薄かった。反社会的な方にありがちな、積極的に人を騙してくるタイプではない。“演技性パーソナリティ障害”の気がありますね」 [全文を読む]

iPS誤報の共同通信 取材したNY特派員を帰国させて事情聴取

NEWSポストセブン / 2012年10月23日07時00分

iPS細胞からつくった心筋細胞を重症の心臓病患者に移植したと主張したものの、そのほとんどが虚偽であることを認めた森口尚史氏の騒動。今回の大誤報の発信源である読売新聞では、処分問題でピリピリしている。そして、読売の報道を後追いし、各地方紙に配信して誤報を広げた共同通信のダメージは非常に大きかったようだ。 共同通信の社内状況について社員のひとりはこう話す。 「 [全文を読む]

アラファト議長他 ノーベル平和賞の受賞者は平和を導いたか

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

山中伸弥・京大教授のノーベル賞受賞に泥を塗った森口尚史氏による前代未聞の“虚言”騒動。日本中を失笑の渦に巻き込んだその陰で、ノーベル平和賞もまた世界を唖然とさせていた。受賞したのがEUだったからである。 「ヨーロッパを争いから平和の地へ変えた」というのが理由だが、チェコのクラウス大統領が「悪ふざけか冗談かと思った」と酷評したように、いかにもタイミングが悪か [全文を読む]

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