森口祐子のニュース

女子ゴルフ界の新星は17歳。世界ジュニアを連覇した畑岡奈紗の驚くべき完成度

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

日本女子オープンのテレビ解説を務めた森口祐子は、畑岡のスイングをこう絶賛する。 「女子オープンの会場にある練習場でプロたちのなかに交じっても、彼女のスイングは際立っていました。スイング中、体とクラブの動きがひとつにまとまって見えるんです。通常は加速していく右手が長く見えるものだけど、彼女は両手がほぼ同じ長さに見える。腕に頼らず、体の使い方に無駄がない理想 [全文を読む]

1日でホールインワン3回! 特別賞に20倍の差!?

ParOn.(パーオン) / 2015年06月26日19時40分

決勝ラウンドでもう一回達成なるか!?文・高桑均【参考】同一トーナメント、同一日、最多ホールインワン記録回数:3回■1989年 ヤマハカップレディスオープン第3ラウンド 中嶋千尋、ト阿玉、森口祐子■2002年 大王製紙エリエールレディス第1ラウンド 松澤知加子、木村敏美、山口裕子■2013年 ゴルフ5レディス 第2ラウンド 小楠梨紗、岡村咲、佐々木慶子■20 [全文を読む]

母強し! 茂木宏美のママ第1ラウンドは3アンダー!

ParOn.(パーオン) / 2014年06月26日20時25分

1985年には森口祐子が第1子出産後にツアー復帰、初戦で4位タイに入っている。初日のプレーは90点。母として、ホステスプロとして大会の主役を務める茂木に注目だ。文・高桑均 [全文を読む]

イ ボミが5アンダーでトップ、森田理香子は5位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年03月07日16時55分

いい状態で臨めていると思います」(笠) なお、森口祐子が58歳328日(初日年齢)で、ツアー最年長出場記録を更新した(1988年ツアー制度施行後、TPD登録者に限る)。これまでの最年長出場記録は2003年SANKYOレディースオープンに、58歳272日(初日年齢)で出場した岡田美智子。文・武井真子 [全文を読む]

日本女子プロゴルフ世紀の一戦 岡本綾子VS大迫たつ子を回想

NEWSポストセブン / 2012年10月14日07時00分

岡本綾子と大迫たつ子が死闘を繰り広げたこの試合について、プロゴルファー・森口祐子氏はこう語る。 * * * 今も日本女子プロゴルフ界の“世紀の一戦”と語り継がれているのが、この大会です。3日間競技、それもメジャー競技で岡本綾子プロが17アンダーをマークし、15アンダーの大迫たつ子プロを振り切っての優勝でした。3位の樋口久子プロが4アンダーですから、2人のス [全文を読む]

ゴルファーは好敵手不在で不調に 宮里藍失った横峯さくらも

NEWSポストセブン / 2012年10月01日16時00分

女子ツアー通算41勝(永久シード)の実績を持つ森口祐子プロはいう。 「樋口久子プロと清元登子プロ、大迫たつ子プロと岡本綾子プロというように、ライバル関係にある選手が鎬を削ってきたことが、競技のレベルアップと人気の拡大に繋がってきました。 最近では6年連続賞金女王となった不動裕理プロが一時代を築きましたが、彼女にはライバルと呼べる存在がいなかった。卓越した [全文を読む]

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