樋口士郎のニュース

[MOM1724]四日市中央工FW亀田哲汰(1年)_「点取り屋としての素質を持っている」ブレイク期待の新エース候補

ゲキサカ / 2016年03月14日08時06分

四日市中央工高の樋口士郎監督がそう評価するのが、FW亀田哲汰(1年)。U-23日本代表FW浅野拓磨ら多くのJリーガーを育てた名伯楽がブレイクを期待する新エース候補が、可能性の片鱗を見せた。 「ガンバは自分たちよりも格上だと思っていたけど、その気持ちに負けないように自分の気持ちを出して、ガンバDFに勝ちたいと思っていた」と気合十分で試合に挑んだ亀田だったが、 [全文を読む]

[選手権]チーム紹介:四日市中央工高(三重)

ゲキサカ / 2015年12月29日12時50分

第94回全国高校サッカー選手権 四日市中央工高(三重) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 四日市中央工高関連ニュース ▼全国大会日程 1回戦 vs明秀日立高(茨城)■出場回数 2年ぶり32回目 ■監督 樋口士郎 ■主将 MF森島司 ■今季成績 [総体](全国2回戦敗退) 1回戦 3-0 和歌山北高(和歌山) 2回戦 1-4 [全文を読む]

[総体]守備面の課題露呈・・・名門・四中工は執念の同点弾も延長戦で屈す:三重

ゲキサカ / 2016年06月02日00時37分

樋口士郎監督は「カウンター即失点みたいになっている。我慢できないんです」と無念さを滲ませていた。 試合開始2分に直接FKを決められて先制点を献上。先制パンチを食らいながらも徐々に立て直し、流れのいい時間帯だった32分に相手オウンゴールで同点に追いついた。だが、後半開始直後に相手の速攻にあって勝ち越し点を奪われてしまう。その後は交代出場のFW村上涼(3年)の [全文を読む]

[アンブロGACH1-TR]四日市中央工が東海学園に勝利、強豪と戦った「ガチトレ」で得た両校の収穫

ゲキサカ / 2016年03月14日14時03分

DFもうまく相手をハメてボールが奪えたし、奪ってからも寺尾を中心にボールを上手く散らせた」と樋口士郎監督が振り返ったように、余裕を持って相手を押し込むと、前半12分にはFW伊藤将成のゴールで先制に成功。15分にも左サイドからのパスを受けたMF安達泰雅が追加点を奪った。その後も流れは途切れず、四中工ペースのまま試合が進む。25分には左CKを獲得すると、寺尾か [全文を読む]

[アンブロGACH1-TR]「自分たちで修正する」テーマやり遂げた四日市中央工がG大阪ユースとドロー

ゲキサカ / 2016年03月14日07時45分

前半は消極的なプレーから生まれるミスが多かった四中工だったが、ハーフタイムに樋口士郎監督から「自分の気持ちを持って、戦ってこい」と檄を飛ばされたことで、後半は動きが改善。「相手にパスを回させながら、意図的にボールが奪おうと狙っていた」(寺尾)と自陣への縦パスをきっちり封じると、奪ってからは素早く攻撃に切り替え、チャンスを作った。7分には左サイドでパスを受 [全文を読む]

[選手権]四中工から旅立つ選手への期待、樋口監督「森島のパスから浅野がゴールを…」

ゲキサカ / 2015年12月31日21時51分

接戦で試合を決める役割を発揮することは樋口士郎監督から指摘されていたことだった。それをすることができなかった。だが、指揮官はキャプテンとして戦ってきた森島の労をねぎらう。「チーム全体で彼の良さを発揮させられなかった。頑張ってやってくれていたと思いますね。キャプテンとしての意識は高く持ってやってくれていた。(彼が試合を決めるという)それ以前の問題でしたね。 [全文を読む]

[選手権]「思い出にする大会じゃない」初出場校、明秀日立が通算57勝の名門・四中工から全国初勝利!!

ゲキサカ / 2015年12月31日19時59分

樋口士郎監督が「(立ち上がりから)大分おかしかったと思います。最終ラインのチャレンジアンドカバーが全く出来ていなかった。ロングボールを怖がってしまっていた」と首をひねった四日市中央工に対し、明秀日立は立ち上がり、ロングボールをエースFW吉田知樹(3年)や本田が収めてそこを起点にチャンスをつくった。5分には左MF林大地(3年)がPA方向へ縦パスを入れると、 [全文を読む]

[選手権]広島内定の四日市中央工MF森島司、名門悲願の単独Vへ「1回戦が重要」

ゲキサカ / 2015年12月31日06時01分

その点は樋口士郎監督からも指摘された。それだけに「あのような苦しい試合で自分が決定的なパスだったり、点決められたら自分にとっては一番いい形だと思う」ときっぱり。ここぞの場面で、違いを示すプレーをしてチームを勝利に導く。 31日に行われる1回戦の対戦相手は初出場の明秀日立高(茨城)。「一発勝負なんで勢いに乗ったチームが良いとと思う。練習では雰囲気良く、質も高 [全文を読む]

[選手権]「東京五輪世代の逸材集結!冬の主役候補たちvol.9」四日市中央工MF森島司(3年)_希有な能力持つ頭脳派MF、「試合を決める存在に」

ゲキサカ / 2015年12月28日07時02分

樋口士郎監督は昨年から何度も彼に「オマエが中心にならんとあかんのや。オマエがさぼっていたら、チームに良い影響は与えない」と、叱咤を繰り返していた。宇治山田商戦の後、失点の原因を作った彼に、樋口監督は厳しい檄を送った。「自覚は無いのか!それでいいのか!」。 結果が出ない1年を過ごしたことで、樋口監督の言葉は徐々に彼の胸の奥に響いていった。「自分が甘かった。 [全文を読む]

[選手権予選]広島内定の四日市中央工MF森島司、伝統を背負って身に付けた強さとしなやかさ

ゲキサカ / 2015年11月19日18時45分

[11.14 全国高校選手権三重県予選決勝 四日市中央工高4-2海星高 三重交通グラウンドスポーツの杜鈴鹿] 練達の四日市中央工高・樋口士郎監督をして「ナンボやっても難しい」と言わせるのが、高校サッカー選手権の「予選」。昨年、四中工はこの県予選決勝でまさかの敗北を喫してしまった。「普段通りにできないのが予選」(同監督)と言うが、2年生ながらチームの中軸を担 [全文を読む]

[MOM1597]四日市中央工FW小林颯(3年)_2列目の点取り屋が全国導く2発

ゲキサカ / 2015年11月18日14時53分

樋口士郎監督は「(小林は)サイドハーフですが、中へ入っていってバイタルエリア(主に相手CBとボランチの間)を使えるのが良い部分。今日はそういう個性を出してくれたと思う」と振り返り、小林本人も「今年から右(サイドハーフ)に入るようになっているけれど、右から中に入っていくのは得意な形。右利きですけど、シュートも左足のほうがいいのが蹴れるんです」と手ごたえを話 [全文を読む]

[選手県予選]前半4-0から一転、後半は我慢の展開も教訓活かして勝利!四日市中央工が全国へ:三重

ゲキサカ / 2015年11月15日11時21分

普通にやればいいだけなのに、突然普通にできなくなる」(四中工・樋口士郎監督)。後半、まさかの展開が待っていた。青柳監督は「僕は『悔いを残さないで最後までやり切ろうよ』と話しただけ。選手たちが(気持ちを)見せてくれた」と振り返るが、交代策が当たったのも確かだ。ハーフタイムに二枚替えを敢行すると、そのうちの一人、1年生の10番・三輪翔真が観衆を魅了することとな [全文を読む]

[総体]広島特別指定選手の四中工MF森島司に期待される「1.5倍、2倍」の頑張り

ゲキサカ / 2015年08月06日17時37分

樋口士郎監督は試合後、チームが踏ん張っていた時間帯に大黒柱であるU-18日本代表MF森島司主将がビッグチャンスをつくることができなかったことを指摘。「後半のところで森島がね。攻守の中でスプリントの数が増えてこないと。あの子が最後存在感を見せないと、ウチは苦しいと思いますね。違いを見せられるプレーヤーが違いを見せられなかったのが大きかったと思います。GKの [全文を読む]

[総体]前回王者と好勝負演じるも、四日市中央工は2回戦で涙

ゲキサカ / 2015年08月06日16時31分

だが、樋口士郎監督が「シュートで完結して終われなくなって、しんどくなった」と振り返ったように、チャンスをつくりながらも、大胆さを欠いたり、逆に最後の局面で精度を欠くなど東福岡を突き放すことができない。前半25分に追いつかれた後の34分には左SB首藤凛兵のフィードから抜け出した上田がDFを剥がしてラストパス。決定的なシーンだったが、小林のヘディングシュート [全文を読む]

[総体]PICK UP PLAYER vol.2_MF森島司(四日市中央工高)

ゲキサカ / 2015年07月28日00時05分

三重の名門・四日市中央工高を率いる樋口士郎監督が、そう目を細めるほど、彼のプレーはファンタスティックだ。筆者の前でも度肝を抜くスーパープレーを何度も見せてくれる彼は、広い視野を持ち、スペースを見つけると、そこに多彩な球種の正確なパスを送り込む。 昨年まではそのパスに頼り切っている感があったが、今年に入ると、パスする振りをしてドリブルで仕掛けたり、パスを出 [全文を読む]

[総体]「今年は自分たちがチャレンジャー」全国復帰ヘ、注目の四日市中央工が三重2次L3連勝!

ゲキサカ / 2015年05月18日07時58分

結果こそ大勝で終わったが、試合前に樋口士郎監督が口にしていた通り、一筋縄ではいかない試合展開となった。「『毎年、2次リーグの突破が決まった3試合目は緩い試合になっている』と監督から言われていたので、立ち上がりから頑張ろうと意識していた」(FW伊藤圭都)という意気込み通り、1分には右サイドを上がったDF三輪輝がゴール前にクロスを展開。相手GKが弾いたボールを [全文を読む]

[プリンスリーグ東海]2つの持ち味発揮した中京大中京が四日市中央工破る!

ゲキサカ / 2015年04月27日19時05分

立て続けにビッグチャンスを得た四中工だったが、樋口士郎監督が「中京の思惑通りのゲームになったと思う。ウチを攻めさせ、カウンターを狙うという図式にまんまとハマってしまった」と振り返ったように中京大中京としては想定内の試合展開。運を味方につけながらではあったが、DF石川将暉主将を中心に守備陣が粘り強い守りで局面を凌ぐと、奪ってからは素早く攻撃に移り、チャンス [全文を読む]

「アンブロGACH1-TR【ガチトレ】キャンプ」「高校トップレベルのプライドを!」指揮官からの檄受けた四日市中央工が勝利

ゲキサカ / 2015年04月04日19時45分

試合後のミーティングで四日市中央工の選手たちは樋口士郎監督から珍しく厳しい言葉をぶつけられていた。 「とにかく、今年チャンスの年やと思いますんで、高校サッカーでも注目されているチームやと思うのに、そういうチームが全国でトップ狙うどころか、ユースに気後れしとったら話にならんぞと。本当にその気になって、プライド持ってやろうよという話をしたんですね」と樋口監督。 [全文を読む]

四日市中央工を全国の頂点へ、高校選抜候補MF森島司「練習でやったことをそのまま出せるチームに」

ゲキサカ / 2015年02月12日14時30分

また、四中工の樋口士郎監督が「経験してくれたところをチームに還元してもらうことがリーダーシップにもつながると思います」と期待するように、主将を務めているチームに学んだことを持ち帰って、昨年全国を逃した名門を少しでも強くしていく。 森島は決勝で敗れた昨年の選手権予選について「練習でやっていたことが全く出なかったと思います」と振り返る。だからこそ、「練習でやっ [全文を読む]

[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.50]四日市中央工FW伊藤圭都(2年)_泥臭く走る「17」の後継者

ゲキサカ / 2015年02月12日07時30分

樋口士郎監督もこの日頑張りが光った選手として伊藤の名を挙げていたが、最前線でのハードワークがとても光っていた。ひたむきにかけ続けた前線からのプレス。たとえ、間に合わなくても最後の一歩まで力を抜かず、ボールを動かす相手選手に何度もスライディングタックルを試みていた。 「他のチームのFWは足速かったりすると思うんですけど、自分は足が速くないので運動量でカバーし [全文を読む]

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