武田一義のニュース

ヤングアニマル連載作品「池袋レインボー劇場」(えりちん)、「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(武田一義)が、「第20回文化庁メディア芸術祭」で審査委員会推薦作品に選出!

DreamNews / 2017年03月17日13時00分

ヤングアニマル連載作品「池袋レインボー劇場」(えりちん)、「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(武田一義、原案協力/平塚柾緒<太平洋戦争研究会>)が、「第20回文化庁メディア芸術祭」で審査委員会推薦作品に選出! 対照的なテーマを実力派がそれぞれ描く、読み応え十分のマンガだ。白泉社の青年コミック誌「ヤングアニマル」連載の2作品が、「第20回文化庁メディア芸術祭 [全文を読む]

『まじかる☆タルるートくん』で7億円以上稼いだ!? 江川達也ら、マンガ家が明かしたお金事情

おたぽる / 2015年02月05日05時00分

【原稿料】1ページ 4500円~天井知らず!?(『マネースクープ』での江川達也氏や、『中居正広のミになる図書館』での武田一義氏、倉田よしみ氏の発言より) 江川氏によると、1988年から1992年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載していた『まじかる☆タルるートくん』の原稿料は、当時の価格で1ページ4500円、連載1回あたりの収入は19ページで8万5500 [全文を読む]

隔週刊青年コミック誌「イブニング」、 紙の雑誌の発売日と同時に電子版配信開始!!

PR TIMES / 2014年04月22日09時27分

最新号の2014年10号では、春の5大新連載スタート第一弾・第二弾として、『エデンの檻』(週刊少年マガジン)の山田恵庸が描く“異能サスペンス”『DEATHTOPIA』、マンガ大賞2014第3位に輝いた『さよならタマちゃん』の武田一義が描く“新しい家族の物語”『おやこっこ』がスタートするなど、大注目の号となっております。この機会にぜひ各電子書店でチェックして [全文を読む]

「世界中の人々に読んで貰いたい」ちばてつや超推薦マンガ『ペリリュー』 3等身の兵士だからこそリアルに感じる、戦争が日常であるという“狂気”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月15日06時30分

作者は自身の精巣腫瘍と肺がん闘病を綴ったエッセーマンガ『さよならタマちゃん』や、疎遠になっていた親との関係性を描いた『おやこっこ』を手がけた武田一義氏だ。 一見するとほのぼのした雰囲気に見える3等身の登場人物たち――彼らは皆、旧日本軍の兵士だ。軍服を着てヘルメットをかぶり、銃を携えている。彼らはペリリュー島で戦い、傷つき、苦しみの声を上げ、若い命を散らして [全文を読む]

33歳、アパレル女子。突然発症、“かなりカッコ悪い”骨髄移植ノンフィクション。矢作理絵・著『ポンコツズイ 都立駒込病院 血液内科病棟の4年間』(集英社刊)、1月26日(火)発売!

DreamNews / 2016年01月20日14時00分

撮影/小川真輝【漫画家・武田一義氏(精巣腫瘍の闘病マンガ『さよならタマちゃん』でマンガ大賞2014・ 第3位) 推薦!】「著者の経験した骨髄移植の大変さは、僕の経験も想像も遥かに超えるものでした。死の淵を二度ほどさまよう極限状態の描写は圧巻の一言。ですが、そうした過酷な闘病の様子を書きながらも、この作品はどこか軽やかで爽やかな読み心地を与えてくれます。情に [全文を読む]

ヤングアニマル特別編集・漫画で読む「戦争という時代」8月10日発売! 白泉社初登場作家多数! ベテランから若手まで豪華執筆陣が様々な角度から、あの「時代」を切り取ります!

DreamNews / 2015年08月10日09時00分

白泉社初登場作家多数! ベテランから若手まで豪華執筆陣が様々な角度から、あの「時代」を切り取ります! 【表紙イラスト】須本壮一 【執筆陣】 須本壮一 やまさき拓味 かたやままこと 藤原さとし 武田一義 雨瀬シオリ 押切蓮介 朝陽昇 克・亜樹 西川魯介 たかぎ七彦 ホリエカニコ 清水俊【特別インタビュー】新谷かおる(インタビュアー/吉田豪) ヤングアニマル [全文を読む]

『テラフォーマーズ』の印税は作画担当の方が多い!? マンガの制作裏やお金事情が明らかに

おたぽる / 2014年11月20日23時00分

また、「イブニング」で自身の闘病記を赤裸々に描いた『さよならタマちゃん』(ともに講談社)の作者・武田一義も原作料について語った。この作品がデビュー作だった武田曰く、新人マンガ家の原稿料は「振り込まれて初めて金額がわかる」という。そして、この作品は月2回、8Pずつの連載で、原稿料は新人の相場とされる1P8000~1万2000円の間だったため、武田は連載中で [全文を読む]

号泣必至! 35歳マンガアシスタントが描いたがん闘病コミック

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月11日11時50分

作者は、『GANTZ』(集英社)などを手がける奥浩哉のもとで長年アシスタントを務めていた武田一義。そんな彼は、35歳という若さで精巣腫瘍という睾丸のがんに侵されてしまう。実は「若者中心のマイナーな「がん」といわれるこの精巣腫瘍、20代後半から30代の若年者に多いのが特徴。爆笑問題の田中やネプチューンの堀内などが、良性の精巣腫瘍で睾丸を摘出したことも知られる [全文を読む]

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