武田豊樹のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「FI立川」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

武田豊樹の2着探し!齊藤努&三谷竜生に注目 選手寿命が延びて、30歳半ばを過ぎてから強くなる選手がいる。 「FI立川」(3月29日【土】~31日【月】)に出走予定のS1選手16人の多くは、名古屋ダービーからの転戦になる。断然の主役は武田豊樹。完全優勝しておかしくなく、焦点は2着争いだ。 ところで、武田は5月から1年間、出走を自粛しなければならない。昨年暮れ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

◎は深谷知広、○は武田豊樹 平原康多の浮上もある ラインの3番手からでも好勝負を演じる追い込み選手は、切り替えの巧みさや直線でコースを探し出す嗅覚を持っている。 GI6戦の中でも唯一6日間の長丁場、選手であればいちばん手にしたい勲章が日本選手権。通称・競輪ダービーだ。今年の舞台は、3年ぶりの名古屋競輪場(3月18日【火】~23日【日】)。斡旋停止中の浅井康 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「静岡記念」

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

今年4場所連続V 武田豊樹が底力を発揮 FI戦で好成績をあげても記念より上のグレード戦で通用するわけではない。 「静岡記念」(2月22日【土】~25日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也、深谷知広。S1勢から2連覇がかかるホームバンクの新田康仁に、前SS班の佐藤友和と武田豊樹、さらに井上昌己、川村晃司ら乗れている選手が参戦する豪華メンバー。激 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

東日本は新田祐大─菊地圭尚の北日本コンビと、関東の平原─武田豊樹─神山雄一郎のSSゴールデントリオ、そして地元地区南関からは石井秀治─新田康仁か。西日本は中部の深谷知広─浅井康太は不動の連係も、近畿は稲垣裕之─村上義弘─村上博幸と脇本雄太─松岡健介─南修二で別線濃厚。九州は中川誠一郎─井上昌己─菅原晃で、ここに大塚健一郎が加われば強力ラインになる。岩津裕介 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時56分

その後も和歌山の武田豊樹、大宮の平原康多とSS班が記念を3連勝しているが、今回は先行断然有利で知られる33バンク。道中の位置取りしだいでは、波乱の決着も十分ある。 地元ファンの期待が集まるのは、将太と竜生の三谷兄弟。兄・将太はここ2年、決勝戦進出と健闘し、弟・竜生は昨年のGI6戦に全て出場している。竜生がこのところやや冴えを欠くのは、強さを認められて警戒さ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

「いわき平記念」(1月22日【木】~25日【日】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、岩津裕介、武田豊樹。S1からは前SS班の後閑信一と新田祐大、そして売り出し中の自力型、小松崎大地に三谷竜生と好メンバーがそろい、激戦必至だ。 地元勢がやや寂しい。昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹。武田は11年と13年に勝っている得意バンクだが、今回は地元地区勢が強力。足をすくわれる可能性も考えておきたい。 武田の前に立ちはだかるのは、今年ブレイクを予感させる稲垣裕之。京都勢の機動型ナンバーワンであり、昨年2月松山全日本選抜で村上博の優勝に貢献。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田グランプリ」

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時56分

10月熊本記念●【3】(●は決勝レースの着順)着のあと、11月に松山記念と小倉競輪祭を連続優勝しての参戦はこれ以上ないステップであり、ラインを組むのは盟友の武田豊樹と神山雄一郎。2年連続、5度目になる今回はチャンス到来と言っていい。 近畿トリオは稲川翔の前回りもありうるが、戦闘力を比較して村上義弘が先頭に立つのではないか。苦境を何度もはねのけてきた勝負の鬼 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

ここは入れ代わるようにトップ9に返り咲いた武田豊樹、神山雄一郎と高松宮記念杯覇者の稲川翔が参戦。さらにS1には脇本雄太らGIクラスがそろう。師走の寒風をものともしない熱戦が連続するはずだ。 やや劣勢の地元勢で奮起を期待したいのが池田良。追い込み選手だけに目立たないが、23歳でS1入りしている。伸び悩んでいるのはシビアな競走をできないからではないか。戦ってく [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岸和田記念」

アサ芸プラス / 2014年11月27日09時57分

地元の神山雄一郎と武田豊樹の強力コンビを相手に初日特選は敗れたものの、決勝戦で番手まくりで一蹴したのは圧巻の一語だった。特筆したいのはそのタフな精神力。位置取りがよければ引きつけてから踏み出し、劣勢と見れば歯切れよく仕掛ける。まさに勝負師そのものだ。 S1だけに、FI戦を中心に戦ってきたのが弟の博幸。常に重い印を背負う分、プレッシャーは計り知れないが、9月 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

今年ここまでのGI覇者5人は、村上博幸、村上義弘、稲川翔、深谷知広、武田豊樹。グランプリへ残る4枚のシートは、獲得賞金(11月13日現在)で5位から8位に位置する浅井康太、岩津裕介、新田祐大、神山雄一郎が圏内も、出場権を手にしていると見ていいのは浅井だけ。最終日まで気の抜けない戦いが続くことになる。なお、深谷はグランプリに直行する。 九州勢で注目したいのは [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松記念」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

東日本は南関の東龍之介─勝瀬卓也、関東の上原龍─武田豊樹─神山雄一郎。東北は佐藤友和─成田。他では、友定祐己と山田英明が勝ち上がってもおかしくない。 三谷が行く気を見せても、四国勢に前を任された黒田が主導権を取る。上原の動きに合わせて、三谷、浅井が仕掛ける。 本命は武田。願ってもない2段駆けで、余力を残して番手まくりを決める。対抗は浅井で、賞金ランク8位( [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

S1からは決勝戦でワンツーフィニッシュした武田豊樹、神山雄一郎と、乗れている大塚健一郎、藤木裕らも参戦する豪華メンバー。熱戦が相次ぐ、みちのくバンクの4日間になりそうだ。 地元代表は、高橋陽介。前橋ASは【5】【1】【3】【8】。1次予選で敗退も、2走目には逃げ切り勝ち。持ち味の機動力が大舞台でも通用することを証明した。高橋がGIの常連になったのは、今年3 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

深谷の快進撃に待ったをかけるのは、武田豊樹。前走・富山記念初日1着失格は、やや不運なところがあったものの、気持ちは切り替えている。不安があるとすれば、連係実績がある平原康多、後閑信一が負傷欠場明けになること。ライン戦を重視するタイプだけに試練のシリーズになるが、武田なら克服できる。 さて、並びと展開。結束力で群を抜くのは、ファン投票1~3位の深谷─金子貴 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「山口健治杯」

アサ芸プラス / 2014年09月04日09時57分

同県の先輩・武田豊樹はデビュー当時、ためらいなく先行していた。関東勢を引き出せば、のちの戦いに必ず生きる。果敢な先行に期待したい。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。 ◆アサヒ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「富山記念」

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時57分

「富山記念」(8月28日【木】~31日【日】)は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太のS級S班に、S1上位の武田豊樹、大塚健一郎らが加わる豪華メンバー。その大半の次走は前橋オールスター(9月11日~)。同じ333バンクだけに、格好の前哨戦になりそうだ。 地元勢の大将格は、小嶋敬二。かつては5月に引退した山田裕仁とともに、長く中部を牽引してきた。44歳 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

6月取手記念で、ファンイベントに来場していた武田豊樹と久々に話をした。「レースが続いている時はできなかった練習もしました」と充実した表情で語り、一緒に来ていた弟子の牛山貴弘ともども体は仕上がっていた。あの時から約1カ月半。待ち望んだ実戦で全てを出し切る。 地元勢では石井秀治が初物尽くしの戦い。今年前半戦にGIを3戦初めて経験後、今期は初のS1入り。サマー [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手記念」

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時57分

そして、地元の小原はアイススケート出身で武田豊樹の弟子。3月FI福井でSI初優勝を飾った勢いに賭けてみたい。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。 ◆アサヒ芸能6/24発売(7/ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

吉澤は武田豊樹の弟子であり、地元の小岩は兄が大介(S1)。FIでは、そろって優勝戦の常連になりつつあり、大物食いがあってもおかしくない。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。 ◆ [全文を読む]

競輪界「分裂クーデター」の一部始終

アサ芸プラス / 2014年02月06日09時57分

「中でも首謀者とされる長塚と武田豊樹(40)=茨城、元スピードスケート選手=は、地元・茨城の選手からも批判されていたそうです」(前出・競輪関係者) 前出・山口氏も怒りを隠さない。 「SS11には『自分らが一生懸命やっているのに、なぜ他の選手の面倒を見なければならないんだ』という気持ちもあったでしょうが、これは競輪界の伝統です。競輪選手になり、タイトルも獲 [全文を読む]

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