永井義男のニュース

鬼才・松本次郎の新作『いちげき』 連載開始のお知らせ

@Press / 2016年04月26日14時45分

株式会社リイド社(本社:東京都杉並区、代表取締役:斉藤發司)が発行する時代劇コミック誌「コミック乱6月号」(4/27発売)にて”幕末の農民と武士”の戦いをテーマにした『いちげき』(松本次郎 原作・永井義男)の連載を開始致します。 ■本作の概要 2016年6月号より、時代劇コミック誌「コミック乱」(毎月27日発売)より『いちげき』の連載を開始します。作画・構 [全文を読む]

江戸の町にはブラック企業しかなかった!? 人情社会とはほど遠い江戸の人間関係…『本当はブラックな江戸時代』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月26日06時30分

そこで、江戸時代の江戸の町の真実に迫る本『本当はブラックな江戸時代』(永井義男/辰巳出版)を紹介する。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ◆江戸の町にはブラック企業しかなかった 江戸の町で暮らす人は、きちんと定職についている人が多かった。とは言っても自分の意思で決めた仕事に就いていたわけではない。庶民は12歳くらいになると、奉公に出されるのだ。住み込 [全文を読む]

【書評】日本が400年前に確立した「糞尿商品」流通システム

NEWSポストセブン / 2016年03月26日16時00分

【書評】『江戸の糞尿学』/永井義男著/作品社/本体2400円+税 永井義男(ながい・よしお):1949年福岡県生まれ。小説家、江戸文化評論家、中国古典翻訳家。東京外国語大学卒業。著書に『図説 吉原事典』(朝日文庫)、『春画で見る江戸の性技』(日文新書)、『春画と書入れから見る吉原と江戸風俗』(学習パブリッシング)など。 【評者】鈴木洋史(ノンフィクションラ [全文を読む]

【期間限定100円】Kindleストアにて『江戸の性の不祥事』など歴史関連の電子書籍4タイトルを、特別価格100円で販売開始!

PR TIMES / 2013年09月09日15時20分

■100円セール対象商品 『江戸の性の不祥事』(永井義男 著) 通常価格476円→特別価格100円 http://amzn.to/1dLfhgD 『四字熟語で読む日本史』(河合敦 著) 通常価格571円→特別価格100円 http://amzn.to/14oGNgF 『江戸の密通』(永井義男 著) 通常価格476円→特別価格100円 http://amz [全文を読む]

荻野真先生サイン会の参加券を12/18(日)から配布! 朝日新聞出版×リイド社 時代物コミックスフェア!

DreamNews / 2016年12月16日11時30分

【販売開始日時】 2016年12月24日(土)10:00から●サイン本販売予定タイトル朝日新聞出版『王の庭 上』かまた きみこ(Nemuki+コミックス)『朱黒の仁 1』槇 えびし(Nemuki+コミックス)『ミスター味っ子 幕末編 第1巻』寺沢 大介(ASAHIコミックス)『真田太平記 第1巻』池波 正太郎 原作 / 細川 忠孝 漫画 (ASAHIコミッ [全文を読む]

人妻の素人女性が「売春」をする「地獄」とは!? 知られざる江戸時代の性事情

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月09日18時00分

『江戸の売春』(永井義男/河出書房新社)は、江戸時代の「売春」事情について、遊女の最高位である「花魁」から、最下層である「夜鷹」まで、幅広く網羅した遊女大全である。 そもそも、「江戸時代の遊里」というと、「吉原」しかないと思っていないだろうか。江戸の「売春場所」は吉原だけではなく、江戸四宿、岡場所もあり、また幕府に認められている公娼から、非公認の私娼まで、 [全文を読む]

吉原遊郭 規定の揚代払っても一晩中遊女が現われない悲劇も

NEWSポストセブン / 2014年09月19日16時01分

女性も物見遊山で訪れた色街独特のしきたり・ルールを、作家の永井義男氏が解説する。 【馴染みになるまで時間と金がかかる】 妓楼に通う回数により、“初会(1回目)”“裏(2回目)”“馴染み(3回目以降)”と客の呼び名が変わった。 「花魁は3回通わなければ肌を許さない」というのは、永井氏によれば「伝説」だが、馴染みとなるまで、その都度祝儀を取られる。 呼出し昼三 [全文を読む]

江戸時代の性愛観 夫は風俗店通いを隠さず妻も寛容だった

NEWSポストセブン / 2014年09月17日16時00分

女性も物見遊山で訪れた色街独特のしきたり・ルールを、作家の永井義男氏が解説する。 * * * 今と江戸時代の性愛観において最大の違いは、今日言う売春に対する罪悪感の有無。現代は、建て前として売春は禁止だし、風俗店に夫が行けば、妻は黙っていない。しかし当時は、亭主側は玄人(遊女)と遊ぶことを隠さず、妻も寛容だった。 また、元遊女も過去を隠さず、むしろ自慢気な [全文を読む]

これだけは抑えておきたい! 2013年電子書籍レビュー人気作品ベスト5 (小説・エッセイ編)

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月31日11時20分

■2位 『お盛んすぎる 江戸の男と女』(永井義男/朝日新聞出版)レビュータイトル=“自由におおらかにSEXを楽しんでいた江戸の人々の事情を伝える”江戸時代はセックスレスとは無縁だったそう。15、16歳で初体験を済ませ、夫婦になったら毎晩色々な体位を楽しむ。夜這いはし放題、密通も日常茶飯事で、女郎買いにもおおらかな社会。性風俗も吉原、岡場所から夜鷹まで百花繚 [全文を読む]

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