永田和宏のニュース

【書評】iPS細胞・山中伸弥氏が語る「ジャマナカ」と呼ばれた過去

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日01時00分

山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一、永田和宏。恐れ入りました、ってこのうちお二人は知らないんですけど。企画して本にまとめたのは永田和宏・京都産業大学教授、京都大学名誉教授。 山極壽一は京都大学総長。この本に収められた四人の講演と、そのあとの対談は、京都産業大学創立50周年記念の「マイ・チャレンジ 一歩踏み出せば、何かが始まる!」という企画の記録である。 [全文を読む]

第二回「数学川柳&数学俳句&数学短歌」募集開始

@Press / 2012年12月13日18時00分

第一回の選考委員でもある森村誠一氏、やすみりえ氏、林家久蔵氏(落語家)らに加え、,今回は新たに永田和宏氏(歌人)と永田紅氏(歌人)の親子を迎えます。受賞作品の発表は2013年の3月14日の「数学の日」に「数学川柳&数学俳句&数学短歌」の公式ホームページにて行います。第一回の受賞作品や、第二回の作品の応募について詳細は「数学川柳&数学俳句&数学短歌」の公式ホ [全文を読む]

細胞内の不良品タンパク質の分解メカニズムを解明

認知症ねっと / 2017年05月24日12時00分

東北大学の稲葉謙次教授、熊本大学の小椋光教授、京都産業大学の永田和宏教授らのグループは、哺乳動物細胞の小胞体の中で誤って形成されたジスルフィド結合を還元し、小胞体関連分解と呼ばれる分解機構を促進させるタンパク質「ERdj5」に着目。ERdj5にある、N末端側クラスターとC末端側クラスターと呼ばれる2つのクラスター(集合体)の動きを観察したところ、C末端側 [全文を読む]

著名歌人の短歌を取り上げ解説しながら人生を語るエッセイ集

NEWSポストセブン / 2015年04月13日16時00分

【書籍紹介】『人生の節目で読んでほしい短歌』永田和宏/NHK出版新書/820円+税 若山牧水、斎藤茂吉から俵万智、そして著者自身による計100首以上の短歌を取り上げ解説しながら人生を語るエッセイ集。大きなテーマは若き頃、充実期、老いた後の3つ。それぞれ恋愛、労働、死別など、誰もが体験する場面を歌った秀歌が紹介される。 ※週刊ポスト2015年4月24日号 [全文を読む]

【書評】戦後の代表的歌人・美智子さまの傘寿までの道のり

NEWSポストセブン / 2014年12月21日16時00分

【書評】『皇后美智子さま 全御歌』秦澄美枝 釈/新潮社/2500円+税/ 【評者】平山周吉(雑文家) 岩波新書の新刊で、永田和宏『現代秀歌』という短歌の本が出た。百年後まで残したい戦後の秀歌百首のアンソロジーだ。その中に、和歌の家元ともいえる皇室から唯一選ばれた歌人がいる。美智子皇后である。岡井隆、寺山修司、俵万智らとともに、代表的歌人として認定されている [全文を読む]

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