永野毅のニュース

巨大帝国セブン&アイ、異常すぎる鈴木会長独裁帝国が完成…深刻な後継者不足露呈

Business Journal / 2016年02月18日06時00分

社長の永野毅氏は代表権のある会長だ。永野氏は持ち株会社東京海上HDの社長を続投する。北沢氏は旧東京海上火災保険出身である。 MS&ADホールディングス傘下の三井住友海上保険は副社長の原典之氏が、あいおいニッセイ同和損害保険は取締役専務執行役員の金杉恭三氏が社長に昇格する。三井住友海上社長の柄澤康喜氏、ニッセイ同和社長の鈴木久仁氏は、それぞれの会社の会長、副 [全文を読む]

“強すぎる”東京海上、損保他社を圧倒 首位陥落で“あがく”日本生命

Business Journal / 2015年06月18日06時00分

数カ月前から交渉していた」――東京海上HDの永野毅社長は、買収発表会見の席上でうれしさを隠さなかった。約1兆円の巨額買収と聞けば、業界に地殻変動を起こすような華々しい再編劇を想像する。新聞報道などでは「海外事業強化の足掛かり」との解説も散見されるが、HCCは収益性は高いものの地味な企業だ。 HCCは医療・傷害保険や会社役員賠償責任保険、農業保険など「ニッチ [全文を読む]

損保J興亜合併、3位定着・三井住友の焦り いびつな提携捨て、業界再々編の主役になるか

Business Journal / 2014年10月22日01時00分

前出経済誌記者は「東京海上日動の永野毅社長は『重要なのはボトムライン(利益)』と繰り返しているが、これは表向き。同社では今年2月に最大十数万件にのぼる不払い問題が新たに判明したが、『業界首位の座を奪われる危機から、現場に収入保険料拡大の大号令がかかり、不満分子がメディアに情報をリークした』との見方が支配的だ」と語る。15年3月期の収入保険料予想は損保ジャ [全文を読む]

オンライン英会話Bizmates、東京海上日動と共同で独自プログラムを開発

PR TIMES / 2014年06月24日10時29分

オリジナル英語教材で従業員の英会話スキル向上をサポート ビズメイツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木伸明)が提供するビジネスに特化したオンライン英会話「Bizmates」は、業界最大手の東京海上日動火災保険株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:永野毅、以下「東京海上日動」)と共同で、同社の従業員向けに英語研修の独自プログラムを開発しました。 [全文を読む]

東京海上、未払い問題でもなぜ強気?変わらない損保の体質、広がる「支払わない仕組み」

Business Journal / 2014年02月20日06時00分

●東京海上、強気姿勢の陰に金融庁のお墨付き 2月初旬に開いた記者会見でも永野毅社長は対応の不十分さを認めつつも、「不払いとは考えていない」と意図的な支払い漏れの疑惑を完全否定した。強気の姿勢を崩さなかった背景には、金融庁のお墨付きがあったのは明らかだろう。金融庁に指示される前から運用を変えていたのだから、ルールを変える以前に遡って公表する必要がないことは承 [全文を読む]

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