河合蘭のニュース

不妊治療で5つ子を妊娠したら? 胎児を減らす「減数手術」という選択

ウートピ / 2016年09月12日20時00分

関連記事:気絶するほどの激痛、治療費1回60万… 不妊治療が「つらい」4つの理由関連記事:他人の卵子で子供が産める時代に 「第三者からの卵子提供」は不妊治療の希望の光となるか?より安全で納得できる不妊治療のために、河合蘭さんにお話を伺いました。不妊治療の段階で問題があったのでは?この報道に日本で唯一の出産ジャーナリスト・河合蘭さんは「そもそも自然界では人の [全文を読む]

卵子凍結に専門医が消極的な本当の理由 凍結しても1.2%しか出産しない現実を知って

ウートピ / 2016年12月26日21時45分

今回は日本で唯一の出産ジャーナリストで不妊治療の取材歴も長い河合蘭(かわい・らん)さんが、産婦人科医で、卵子凍結に対する意識調査を続けてきた岡山大学大学院教授・中塚幹也(なかつか・みきや)先生にインタビューしました。医師が消極的な「社会的凍結」とは?河合蘭さん(以下、河合):中塚先生が続けられてきた卵子凍結に対する意識調査の中で、特に印象的だったことを教え [全文を読む]

日本は「出産に至らなかった不妊治療の件数」世界第1位だった! 誰も教えてくれなかった「妊娠への近道」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月23日09時00分

<主な内容> ・「食事」や「冷え」より大切なこと ・限られた「時間」と「お金」の使い方が結果を左右する ・もっとも妊娠しやすいのは「排卵日2日前」 ・男性は禁欲しないほうがいい ・「基礎体温計測」はもはや必須ではない ・「痛くない卵管造影検査」もある ・タイミング法・人工授精から体外受精へ切り替えるタイミングは? ・費用や通院回数、実際はどれくらいかかる [全文を読む]

「日本の女性は何も知らされていない」出産ジャーナリスト・河合蘭さんインタビュー

ウートピ / 2016年06月07日15時01分

近い将来、出産を考えているすべての女性が知っておくべきこととは――2016年度科学ジャーナリスト賞を受賞した作品、『出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新聞出版)の著者である河合蘭(かわい・らん)さんにお話を伺いました。リスクゼロの妊娠・出産などない――将来、赤ちゃんを望む女性や妊婦さんは、一体何を知らされていないのでしょうか?河合蘭 [全文を読む]

子どもは欲しいけど、仕事の方が大事?今どきの妊娠・出産事情とそのリスクとは? 特別講演会「これからの日本で子どもを産むということ」を横浜で開催!!

PR TIMES / 2015年07月14日15時05分

7月20日(月・祝)15:30~16:30、パシフィコ横浜で、妊娠・出産の現場を長年にわたり追い続けてきた、出産ジャーナリストの河合蘭さんの特別講演会「これからの日本で子どもを産むということ」を開催します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/13670/26/resize/d13670-26-854740-0.jpg ] 「今は子どもより [全文を読む]

どんな検査? 結果はどう受け止める? 妊娠してから知るのでは遅い、出生前診断の真実【河合蘭インタビュ―】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月08日11時30分

1980年代から日本の生殖医療を見つめつづけてきた著者、河合蘭さんは「実は、出生前診断は40年も前から同じ議論をくり返している」ともいう。その現状と課題をうかがった。― 新型出生前診断とはこれまでの検査と何が違うのでしょう?河合蘭さん(以下、河)「半世紀の歴史があり、いまも全国の病院で行われている羊水検査は、おかあさんのお腹に針をさして羊水を取るので、わず [全文を読む]

産院探しのポイントは「近い」「きれい」「おいしい」。出産後は選ぶポイントに変化が

PR TIMES / 2017年05月25日14時20分

妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」が「産院選び」について調査ベビカム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、ベビカムフェローの出産ジャーナリスト・河合蘭さんと共同で「産院選び」についてのアンケートを実施しました。【本リサーチ実施の概要】出産経験のある方を対象に、「良い産院」の条件などに関す [全文を読む]

不妊に悩む人必見|妊娠しやすい身体のつくりかた

Fuminners / 2017年03月31日17時00分

監修:十倉陽子(産婦人科医) <参照>●書籍『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 』浅田義正/河合蘭 ●旭川医科大学病院産婦人科学講座「不妊とは」http://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/gyne/patientguide/fertilitytreatment/about.html ●順天堂大学医学 [全文を読む]

不妊治療は職場で隠すべき? 実は2人に1人がカミングアウトしている

ウートピ / 2016年12月12日09時45分

ところが、日本で唯一の出産ジャーナリストである河合蘭(かわい・らん)さんによると、不妊治療とキャリアをめぐる状況は最近だんだんと変化しているそう。最新の調査によって明らかになった現状をレポートしてくださいました。300人のアンケート調査から見えてきた意外な数字「不妊治療に対する社会のまなざしは、このところ急激に変化しています。『仕事をしている私に不妊治療な [全文を読む]

Cランクの受精卵でも出産できる 不妊治療の現場で見た生命の神秘

ウートピ / 2016年10月27日19時55分

日本で唯一の出産ジャーナリスト・河合蘭(かわい・らん)さんの連載「不妊治療のウソ・ホント」、第8回目は「受精卵の培養」がテーマです。普段なかなか見る機会のない超貴重なリアル映像と共にお送りします。ヒトの赤ちゃんが孵化する瞬間!?受精卵は、育ち始めて卵割が進んでくると「胚」という名で呼ばれるようになります。次の動画は、胚の成長をタイムラプス動画で記録した貴重 [全文を読む]

受精卵は凍らせた方が妊娠しやすい 凍結する本当のメリットとは?

ウートピ / 2016年10月20日19時00分

本当に凍らせちゃって大丈夫なの……? 妊娠率は下がらないの? リスクはないの? 聞くだけで不安がよぎる「受精卵の凍結」について、日本で唯一の出産ジャーナリスト・河合蘭(かわい・らん)さんに教えていただきます。マイナス196度で一気に冷凍最近の体外受精では、受精卵(胚)ができると、それを何とマイナス196度の液体窒素に入れ、一気に凍らせてしまいます。一般人の [全文を読む]

【妊活イラストレーター赤星ポテ子コラム】#02 きな臭い妊活本には騙されない!? 本気でオススメする8冊

It Mama / 2016年10月03日22時00分

(2)不妊治療を考えたら読む本出産ジャーナリスト河合蘭さんと、日本屈指の有名クリニック「浅田レディースクリニック」理事長・浅田先生の共著。日本の不妊治療の常識は世界の“非常識”!? 不妊治療中である程度知識を持っている方でも、ビックリする情報が満載です。タイトル通り、不妊治療をはじめる前の重要なクリニック選び際に読んで欲しい1冊です。体質改善をしたいアナタ [全文を読む]

不妊検査で「不妊症」はわからない 本当に受けるべき検査とは?

ウートピ / 2016年09月29日20時00分

「不妊検査、一応受けておこうかな……」そう考えている人も少なくない今の時代、意外に知らない「不妊検査」の基本について出産ジャーナリストの河合蘭(かわい・らん)さんに教えていただきました。知らないと、ムダな検査に時間とお金を費やすことになってしまうかも。「不妊検査」で何がわかる?避妊をやめてもなかなか妊娠しない場合は、一般に産婦人科で「不妊検査」を受けるよう [全文を読む]

日本は世界一の「不妊大国」だった 体外受精の成功率が低すぎる理由

ウートピ / 2016年09月08日20時00分

今回から始まる連載では、日本で唯一の出産ジャーナリストである河合蘭(かわい・らん)さんが長年にわたる膨大な取材をもとに、不妊治療にまつわる「ウソ」と「ホント」を解き明かしていきます。「ビジネスで体外受精をやりたい医師はお断り」2015年年末、私は名古屋駅前にある不妊治療専門クリニックを取材していた。そこでは、不妊治療に取り組もうとしている産婦人科医を対象に [全文を読む]

非公開: 出産につながらない採卵が世界一多い! 「不妊大国」日本の真実

ウートピ / 2016年09月07日16時34分

今回から始まる連載では、日本で唯一の出産ジャーナリストである河合蘭(かわい・らん)さんが長年にわたる膨大な取材をもとに、不妊治療にまつわる「ウソ」と「ホント」を解き明かしていきます。「ビジネスで体外受精をやりたい医師はお断り」2015年年末、私は名古屋駅前にある不妊治療専門クリニックを取材していた。そこでは、不妊治療に取り組もうとしている産婦人科医を対象に [全文を読む]

『不妊治療を考えたら読む本 ――科学でわかる「妊娠への近道」』7/20刊行!

PR TIMES / 2016年07月19日10時52分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1050/resize/d1719-1050-544661-3.jpg ]『不妊治療を考えたら読む本 ――科学でわかる「妊娠への近道」』浅田義正、河合蘭/著2016年7月20日刊行/定価900円(税別)知っていますか?日本は、「体外受精の実施件数は世界一なのに出産率は世界最下位」――じつは「妊娠 [全文を読む]

合計で650万円 段階別にみる不妊治療のお金いろいろ

ウートピ / 2016年06月22日15時04分

高齢出産の女性の卵巣は『古いミカン箱』の中からまだ食べられるミカンを見つけるようなもの」(『卵子老化の真実』河合蘭著より)と聞いて、鳥肌が立ったAさん。「このまま先送りしてはいけない!」と、あわてて妊活スイッチをオンにして、不妊治療の病院を探し始めました。まずはタイミング法から妊活サイトで評判のいい不妊治療専門医を見つけたAさん夫婦は、「まだ若いし、すぐに [全文を読む]

44才女性 卵子凍結から体外受精に成功するまで

NEWSポストセブン / 2016年02月21日07時00分

『卵子老化の真実』(文春新書)の著者で妊娠・出産に詳しいジャーナリストの河合蘭さんはこう話す。「女性の社会進出が進んで結婚が遅くなっている今、卵子老化が心配な女性が卵子凍結を望むのは、もはや止めることのできない流れです。今後、A子さんのような出産はじわじわ増えるでしょう」 A子さんが、大阪市にある「オーク住吉産婦人科」を訪れたのは、4年前のことだった。主治 [全文を読む]

卵子凍結 出産は無理だと思ってた36歳女性が勇気づけられる

NEWSポストセブン / 2013年09月03日16時00分

『卵子老化の真実』著者で、出産ライターの河合蘭氏はこういう。「男性が思っている以上に、卵子凍結に関心をもっている女性は非常に多い。私が出会う30代女性で圧倒的に多いのは、『今は男性のパートナーがいないから』という理由です。出産適齢期の終わりは迫っているけれど、相手がいない。でも、子供は欲しい。だから、卵子凍結とともに、精子を提供する精子バンクに興味がある人 [全文を読む]

ハーバード大学「40代で出産した女性は長生きする」と報告

NEWSポストセブン / 2013年06月09日07時00分

「イギリスのロンドン大学などの専門家たちが、のべ約8万人の9か月児、3歳児、5歳児を調べたところ、20歳の母親から生まれた子供に比べて、30歳、40歳の母親から生まれた子供のほうが、不慮の事故によるケガや入院が少なく、言語の発達や社会情緒的発達の面においても良好であることがわかりました」(出産専門ジャーナリスト・河合蘭氏) 例えば9か月児の場合、出産時2 [全文を読む]

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