清原武彦のニュース

産経新聞次期社長は「世紀の大誤報」責任者 現場記者に不満

NEWSポストセブン / 2017年06月07日16時00分

「その“死去”情報は、当時の清原武彦・会長(現・相談役)、住田良能・前社長(故人)が“独自のルート”から入手したというものでした。中国情報に強い記者や北京の中国総局の記者でもウラ(事実確認)が取れなかったため現場は懐疑的でしたが、トップが掴んできたネタということで、編集局長の飯塚さんが『何かあったら責任は俺が取る』とゴーを出した。飯塚さんには3か月の減俸 [全文を読む]

安倍首相と読売ナベツネらマスコミ幹部がまた“癒着“会食! 共同通信社長は仲間入りのため米軍基地の報道姿勢転換

リテラ / 2016年09月05日23時00分

昨年5月18日にはやはり今回と同じくナベツネと橋本氏、芹川氏、屋山氏に加えて、当時の産経新聞社会長で現相談役の清原武彦氏と、次期NHK会長とも目されているNHKエンタープライズ社長(当時)の今井環氏が参加。さらに今年1月21日にも同じメンバーに『報道ステーション』コメンテーター就任前の後藤謙次氏を加えて読売本社にて会食を行っている。「この読売での会食は渡辺 [全文を読む]

高級寿司にローストビーフ...安倍首相が番記者と国民の税金を使って忘年会! 癒着マスコミは恥ずかしくないのか

リテラ / 2016年01月09日22時30分

第二次安倍政権発足後、わかっているだけでも、読売新聞の渡邉恒雄会長、産経新聞の清原武彦会長、熊坂隆光社長、日経新聞の喜多恒雄社長、毎日新聞の朝比奈豊社長、共同通信の石川聡社長(当時)、福山正喜社長、時事通信の西沢豊社長、フジテレビの日枝久会長、日本テレビの大久保好男社長、テレビ朝日の早河洋会長、吉田慎一社長、そして朝日新聞の木村伊量社長(当時)など、ほとん [全文を読む]

安倍首相とメディア幹部の会食 内閣発足以来最低でも60回

NEWSポストセブン / 2015年06月09日16時00分

ホスト役の読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏を清原武彦・産経新聞社会長、芹川洋一・日本経済新聞社論説委員長、今井環・NHKエンタープライズ社長らが囲む。メディア各社の固定メンバーが定期的に集まって懇談する場だという。 その日のゲストは安倍晋三・首相だった。たっぷり2時間以上、料理に舌鼓をうちながら、政局の話題で盛り上がったという。 大メディア幹部が一堂に [全文を読む]

安倍首相が高級寿司店で大手新聞、テレビ局の幹部たちと“祝勝会“!?

リテラ / 2014年12月24日22時00分

この2年間でわかっているだけでも、読売新聞の渡邉恒雄会長、産経新聞の清原武彦会長、熊坂隆光社長、日経新聞・喜多恒雄社長、毎日新聞の朝比奈豊社長、共同通信の石川聡社長(当時)、福山正喜社長、時事通信の西沢豊社長、フジテレビの日枝久会長、日本テレビの大久保好男社長、テレビ朝日の早河洋会長、吉田慎一社長、そして朝日新聞の木村伊量社長(当時)など、ほとんどの新聞、 [全文を読む]

不振フジHD株主総会、株主から批判続出 日枝会長退任案否決、視聴率低迷の打開策みえず

Business Journal / 2014年06月27日21時00分

フジHDの取締役は16人いるが、このうち、75歳を越えているのは日枝久会長(76)や産経新聞の清原武彦会長(76)など5人おり、1人は80代だ。監査役も5人のうち4人が75歳を越えている。若手の感性を大胆に取り入れて視聴率競争に勝ち抜くことが至上命題との指摘もある中で、現在のような長老支配ではその弊害も大きいといえよう。 昨年の株主総会でフジHDは、同社と [全文を読む]

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