清水勉のニュース

訴訟ではなく学会で議論を 頸がんワクチン記事 月刊誌提訴問題

Japan In-depth / 2016年09月06日15時00分

(注1) これに対し、原告訴訟代理人 清水勉弁護士らによって作成された訴状によると、「原告は本件各摘示(まま)事実をいずれも行っておらず」、「塩沢教授(研究班のメンバー、信州大産婦人科)が発表用に作成したスライド(甲6)の中の1枚(甲7)をそのまま使用したもの」で、「記事の記述は明白な虚偽」としている。 さらに、研究班の班長としての責務については、「厚生労 [全文を読む]

本番行為横行のソープ、摘発されるorされないの境い目は?警察の利権とノルマ

Business Journal / 2016年11月27日06時00分

「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表、清水勉弁護士は、一般論としてこう指摘する。「大きくは、利権とノルマの2つがあります。いわゆる、暴力団への“みかじめ料”の支払いでトラブルになることがあるといわれています。暴力団は風俗店にみかじめ料を求めることがよくあり、その金額が大きい場合、使途不明金として税務署や警察に目をつけられることがあります。 また、 [全文を読む]

マイナンバー配布 番号流出防ぐため「やってはいけないこと」

WEB女性自身 / 2016年01月08日06時00分

今後の成り行きがたいへん心配です」 こう話すのは、弁護士でマイナンバー制度にくわしい清水勉さん。日本に住民登録がある国民と在留外国人全員に割り振られた12ケタの「個人番号(マイナンバー)」。昨年10月から番号が明記された「通知カード」の送付が開始された。担当省庁である総務省では「昨年中にほぼ送付し終えた」と言う。あなたの手元には届いているだろうか? 『マイ [全文を読む]

専門家が懸念する「マイナンバー制度」に潜むリスク

WEB女性自身 / 2015年03月19日13時00分

マイナンバー立法検討時から、政府の担当部署と話し合いを持ってきた弁護士の清水勉さん(日弁連情報問題対策委員会委員長)は「あまりに危険なIT時代の国民総背番号制」と不安を露わにする。そこで、清水さんにマイナンバー制に潜むリスクを教えてもらった。 【住民票のない人に番号は届かない】「今年10月、すぐに直面するのが、番号が届かない人がいるという問題です。世帯単 [全文を読む]

俺の趣味! 第11回 越中詩郎 ビートルズを語る!「中学のとき、コピーバンドをつくって学園祭に出たんだよ」

週プレNEWS / 2014年12月25日15時00分

現在はフリー (取材・文/清水勉 撮影/保高幸子) ■『燃えろ!新日本プロレス』vol.61(2014年2月13日号)に掲載 http://weekly.shueisha.co.jp/moero/main.html ■『詳説 新日イズム 完全版』も絶賛発売中! http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/09/37069/ [全文を読む]

「警察に都合の悪い証拠」でも検察は提出するのか?痴漢容疑めぐる裁判の焦点に

ニコニコニュース / 2012年01月21日17時20分

原告代理人の清水勉弁護士は、口頭弁論後の報告会で、警察と検察の関係について「検察は、言わば警察の下部組織。手続き的には上だが、権力的には検察のほうが明らかに下」と述べた。その上で、信助さんを痴漢事件の犯人とした証拠類の提出について、警察にとって都合の悪い証拠であれば「検察が出すわけがない」との考えを示した。その一方で、「ただ、あまりにも頑なに(証拠類の提 [全文を読む]

フォーカス