清水市代のニュース

<第5期 マイナビ女子オープン>挑戦権を懸けて女流第一人者に新人女流棋士16歳高校生が挑む!上田初美女王への挑戦者決定戦を2月2日(木)開催!

PR TIMES / 2012年01月25日12時12分

挑戦者決定戦に出場する清水市代女流六段(43)は1985年4月のプロ入り後、タイトル戦登場回数65回、タイトル獲得合計43期(どちらも女流史上1位)、女流棋界の第一人者。 過去マイナビ女子オープンでは本戦出場、ベスト4へと駒を進めるも挑戦者決定戦まで進めず、今回は念願の初挑戦を懸けた対局になります。 一方、長谷川優貴女流初段(16)は、2011年10月女 [全文を読む]

コンピュータはプロ棋士より強いと証明された―「あから」終了宣言

インターネットコム / 2015年10月14日12時00分

将棋連盟の協力で、5年前の2010年10月11日に、清水市代女流王将(当時)とコンピュータ将棋「あから2010」が対局、「あから2010」が勝利した。その後、さまざまなイベントでプロ棋士とコンピュータ将棋が対戦、コンピュータ将棋が互角以上の結果を残しているそうだ。 そこで、トッププロ棋士とコンピュータ将棋のと対戦は実現していないが、事実上プロジェクトの目 [全文を読む]

【情報処理学会】コンピュータ将棋プロジェクトの終了宣言

DreamNews / 2015年10月13日09時00分

将棋連盟のご協力を得て5年前の2010年10月11日には清水市代女流王将(当時)とコンピュータ将棋の「あから2010」の対局を行い、幸いにも「あから2010」が勝利することができました。その後もさまざまなイベントでプロ棋士とコンピュータ将棋が対戦し、コンピュータ将棋が互角以上の結果を残しています。一方ですでにコンピュータ将棋の実力は2015年の時点でトップ [全文を読む]

ついに最終局! コンピュータ将棋が人間を超えるまで

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月20日07時20分

こうした経緯で行われたのが、女流棋士の第一人者であり、女流四大タイトルすべてで永世称号を持つ清水市代女流王将と、コンピュータ将棋「あから2010」の対局だ。ここで、「あから2010」が86手で勝利。コンピュータが“公開の場でプロに平手(ハンディなし)で初めて勝った”瞬間だった。 [全文を読む]

<第5期 マイナビ女子オープン>上田初美女王への挑戦者は、16歳の長谷川優貴女流二段に決定!

PR TIMES / 2012年02月03日11時05分

挑戦者決定戦は女流棋界の第一人者、清水市代女流六段(43)とデビュー4ヶ月の長谷川優貴女流初段(16)の対局になり、127手の熱戦を長谷川優貴女流初段が制し、上田初美女王への挑戦権を獲得しました。 デビュー4ヶ月でのタイトル戦挑戦は現行規定では初の快挙になり、また昇段規定により同日付けで女流二段に昇段、史上最速の昇段記録を達成しました。(草創期の記録を除 [全文を読む]

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