滝田栄のニュース

時代劇研究家が選ぶ大河ドラマBEST10 6位~10位

NEWSポストセブン / 2016年08月20日16時00分

一方で、取り巻く人間たちは敵味方ことごとく腹に一物があるため将門の孤高が際立ってもいて、最後の悲劇をどこか予兆させる哀しさがたえず漂っていた」【8位『徳川家康』(1983年)】主演/滝田栄(徳川家康)、原作/山岡荘八、脚本/小山内美江子 重厚な山岡荘八の原作に忠実な演出。家康の類稀なる政治力・経営手腕も見どころ。信長役の役所広司の人気が爆発、出世作となっ [全文を読む]

滝田栄 レ・ミゼ主演の14年間は毎日がタイトルマッチだった

NEWSポストセブン / 2014年10月10日07時00分

1987年の日本初演で主役のジャン・バルジャンを射止めた役者の滝田栄が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 滝田栄は1987年、帝国劇場のミュージカル『レ・ミゼラブル』で主役のジャン・バルジャンを演じている。これは、ブロードウェイのプロデューサーであるキャメロン・マッキントッシュが自 [全文を読む]

滝田栄 修行道場禅師が淹れた煎茶の味で家康の凄さに気づく

NEWSポストセブン / 2014年10月05日16時00分

インドで3年にわたる禅修行をし、今では月に一度、座禅とインドの乳粥をいただく会を開いている役者の滝田栄は、今から約30年前にも禅宗の修行道場に住み込んだことがある。徳川家康を演じるための役作りが目的だった修行道場での当時の経験について滝田が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 滝田栄 [全文を読む]

滝田栄 「本気の立ち回り」条件に真剣刀法で宮本武蔵演じた

NEWSポストセブン / 2014年09月27日07時00分

多芸な役者として知られる滝田栄は武道にも優れ、抜刀術の有段者でもある。剣術・武術の使い手を演じる際のこだわりについて滝田が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 滝田栄といえば、俳優界でも屈指の剣術・武術の使い手として知られている。特に、その居合の腕前は達人の域である。「文学座養成所の [全文を読む]

滝田栄の大河ドラマの琵琶法師役 最終回は自分で琵琶弾いた

NEWSポストセブン / 2014年09月15日16時00分

役者歴40年に及ぶ俳優・滝田栄が、大河ドラマ、朝の連続テレビ小説と続けて出演したころについて語った。映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 1979年、滝田栄は鎌倉幕府草創期を描いたNHK大河ドラマ『草燃える』に出演する。この時、滝田が演じた伊東祐之は脚本家の中島丈博が創作した人物で、御家人から転 [全文を読む]

滝田栄 三國連太郎の壮絶役作りを聞き芝居への意識が変わる

NEWSポストセブン / 2014年09月04日07時00分

役者歴40年に及ぶ俳優・滝田栄が、自身が駆け出しの劇団俳優だったころについて語った。映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる週刊ポスト連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 滝田栄が俳優になったキッカケは、大学時代に観た映画『アラビアのロレンス』だった。これにいたく感動したという話を同級生にしたところ、「君は俳優になるべきだ。タイプは文 [全文を読む]

片岡鶴太郎 『軍師官兵衛』で鼻を赤く塗った理由

NEWSポストセブン / 2017年04月09日16時00分

その前は滝田栄さんに高嶋のお兄ちゃん(政宏)ですから。村上さんとは、ラストを明るく、と考えていました。二人でコント的な芝居をして。村上さんはずっと二枚目ですから、どこまでそれを崩せるかを考えていて。結果、僕がボケて村上さんがツッコミという関係性になっていきました。 殺陣は時代劇を始めた頃に若駒プロの林邦史朗さんに教わりました。鉄身の刀をいただいて、ボクシン [全文を読む]

<渡辺徹座長・文学座コント部>旗揚げ公演『おもしろいやつ』出色は助川嘉隆

メディアゴン / 2017年03月12日07時30分

研究所では小林千登勢、寺田農、樹木希林、黒柳徹子、宮本信子、中山仁、吉田日出子、串田和美、原田大二郎、峰岸徹、市毛良枝、滝田栄、桃井かおり、阿川泰子、内藤剛志、鈴木砂羽までいて稽古していた文学座である。それに……もういいか。でもひとつだけ。筆者が演出部の試験を受けて落ちた文学座である。【参考】小津安二郎『東京物語』に見る「結局、人生はひとりぼっち」その文学 [全文を読む]

舛添要一前知事 出演時代劇で「潔く引退すべき」の名台詞

NEWSポストセブン / 2016年06月29日07時00分

表の顔は町奉行所の同心、裏の顔は許せぬ悪を金ずくで抹殺する仕事人・中村主水(藤田まこと)は、結成されたばかりの浪士隊に潜入入隊して、リーダー格清河八郎(滝田栄)の行動を内偵することになった。 主水を信用した清河は、五人の盗人を雇って、異人屋敷から「ペーパー」を盗み取ってほしいと依頼。そのペーパーは、幕府上層部と異人商人の不正の証拠なのだった! さすがバブル [全文を読む]

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