猪俣康一のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「FI前橋」

アサ芸プラス / 2015年02月05日09時56分

そして、落車負傷で2カ月半実戦を離れた猪俣康一は、復帰初戦だった和歌山記念の好走から判断して体調に不安はない。仕掛けにためらいはなく、同型には脅威になる。 さて、並びと展開。関東は地元地区の小原唯志─稲村と、山田─岡光良の埼玉両者で別線か。南関は松谷秀幸─白戸淳太郎─栗原厚司。中部は猪俣─坂上忠克、福井の野原後位は徳島の室井健一だろう。北日本は有力な先行 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

伏兵は原田研太朗、田中晴基、猪俣康一の機動型3選手。サマーNFは、昨年のいわき平で原田が【2】【6】と好走。田中と猪俣は初参戦も、逃げれば勝機がある。 また、同時開催、初のガールズケイリンフェスティバルの予選は3戦あり、2着までと3着1人が勝ち上がる。106期の新鋭、小林優香と石井貴子(千葉)の力が抜けている。マッチレース濃厚で、3番手も同期の奥井迪だ。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「花月園メモリアル in 川崎」

アサ芸プラス / 2014年06月05日09時57分

遠征の猪俣康一はマウンテンバイクで名を売り、競輪選手になったのは35歳だったが、やはり2年でS級入り。昨年末にはヤンググランプリの覇者になっている。4月高知記念を【2】【1】【3】●【8】(●は決勝レースの着順)と好走、強烈な先行力は松谷の強敵になる。 さて、並びと展開。南関は松谷─松坂英司─白戸淳太郎の地元トリオと、鈴木裕─和泉田喜一の千葉両者で別線に [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

その若手の機動型で注目しているのが99期の猪俣康一と竹内雄作、101期三谷竜生。猪俣は37歳もレースは若さにあふれている。3人には4日間バックを取る積極性が、財産になるはずだ。 さて、並びと展開。北日本は新田祐─成田和也─山崎芳仁の福島トリオ。菊地圭尚はこの4番手を嫌い単騎戦か。関東は池田勇人─平原康多─芦澤大輔、そして地元南関地区は新田康仁─林雄一。西 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高知記念」

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

他では進境著しい猪俣康一と小川勇介が圏内と見た。 四国の3人を連れて三宅が早めに主導権を取り、脇本が踏み上げてきても前には出させない。新田、神山、中川はまくるが‥‥。 本命は浅井。簡単にはギブアップしない脇本の後ろから、番手まくりで決着をつける。“3段ロケット”に乗る佐々木が差のない対抗。3番手評価で2連覇がかかる藤田は、まくり勝負になれば出番がある。 伏 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

伏兵は成清貴之、猪俣康一、北津留翼の3選手。GI未勝利の成清と猪俣は、1勝すれば勢いがつく。北津留は今期S2降級も、マイペースに持ち込めば簡単には止められない。1着からだ。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

近畿は川村晃司─伊藤保文の京都両者、愛知は猪俣康一─深谷だが、深谷の前回りもある。東日本は、関東は後閑─神山と上原龍─木暮安由で別線。神奈川の松谷秀幸─勝瀬卓也、新田─成田の福島SS班コンビも強力だ。他では松岡貴久と牛山貴広が圏内と見た。 主導権を取るのは、川村か猪俣。2人が叩き合うようなら、まくり勢に絶好の展開になる。 本命は深谷。猪俣との前後は調子しだ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「KEIRINグランプリ」

アサ芸プラス / 2013年12月26日09時57分

12月29日のヤンググランプリは、中部で並ぶ99期の竹内雄作と猪俣康一が有力。番手になりそうな猪俣が本命、対抗が竹内。また、自在性ある101期の三谷竜生も怖い存在だ。 第2回ガールズグランプリ(12月28日)は2選手の力が抜けている。先行して長くもがける加瀬加奈子と、まくりのスピードは女子トップの石井寛子だが、展開から石井がやや有利か。 ◆プロフィール [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時57分

伏兵は才迫勇馬(広島・95期)、守澤太志(秋田・96期)、猪俣康一(愛知・99期)の機動力型3選手。 早くに頭角を現しながら伸び悩んでいるのが地元の才迫。しかし先行意欲を失っていないのは好感できる。来年以降に向けて戦ってほしい。守澤は前走の松阪記念で予選2連勝と好走。まだレースは粗削りだが2発はある。来期S1班に昇級するのが猪俣。デビューが遅い37歳も、 [全文を読む]

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