王金平のニュース

【現地ルポ】なぜ台湾は、今でも学生が国家を動かせるのか?

週プレNEWS / 2014年05月08日11時00分

やがて、立法院内の警備責任者である国民党の王金平(おうきんぺい)立法院長(国会議長に相当、後述)が学生の強制排除に難色を示し、翌日からは警察の動きも沈静化。院内の水や電気も止められずに済んだ。 「ただ、当日の夜は大変でした。エアコンがなくて空気が悪いし、水も食料も少ない。困ったのがトイレです。議場内の一角をカーテンで区切り、女性はそこで用を足しました。男 [全文を読む]

台湾機密情報の漏えいで起訴、馬英九前総統「法廷で争う」―中国メディア

Record China / 2017年03月15日01時30分

報道によると、馬氏は立法院(国会)の院長だったライバルの王金平(ワン・ジンピン)氏の司法介入疑惑の捜査で、検察トップ(当時)の黄世銘(ホアン・シーミン)検察総長を呼び、捜査情報の報告を受けていたとみられる。馬氏は「私は何も指示していない。報告を求めただけだ」としている。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(1/6)>「一つの中国」「92年合意」を認めなければ経済に悪影響=江丙坤・中国信託金融ホールディングス最高顧問

Record China / 2016年05月16日08時10分

江丙坤氏=馬さんと王金平・立法院長(国会議長に相当)との間で権力闘争が起こり、国民党が内部分裂したのです。このため、敗退が確実となり、国民党に投票すべき人が投票に来なかった。また、2004年の総統選挙では、民進党の陳水扁氏が全体の4割の票で当選しましたが、その要因は親民党の宋楚愈氏が立候補したことで、保守層の票が割れたためでした。今回も、宋氏が総統選に立 [全文を読む]

退任目前の台湾・馬英九総統「人々は将来きっと私を懐かしがる」―台湾

Record China / 2016年05月14日13時50分

会場には前立法院長・王金平氏および国民党主席・洪秀柱氏らが現れた。会の雰囲気は非常に和やかで、馬総統は皆に感謝の言葉を述べ、これからもより一層団結していくよう語ったという。 国民党の立法委員・陳宜民氏によると、馬総統は「私の過去8年間の施政は将来民進党の蔡英文新政権と比較されることになる。民衆は将来蔡氏の実績と私の施政を比べ、きっと私を懐かしく思い始める [全文を読む]

日台新時代 日本人は台湾人の「思い」にどう応えるのか

NEWSポストセブン / 2016年04月04日16時00分

ひまわり学生運動は、国民党内部での馬英九総統と王金平・立法院院長との激しい政争のさなかに起こったため、たまたま王院長の“深謀遠慮”によって学生たちが「排除されない」という僥倖が生じた。 しかし、国民党政権が同じ轍を踏むことは二度とないだろう。その意味で、新しくスタートする蔡政権は、台湾が台湾でありつづけるための“土俵際の政権”だったと言える。 私には、台 [全文を読む]

李登輝氏「馬英九は習近平と握手しにのこのこ出掛けただけ」

NEWSポストセブン / 2016年01月08日07時00分

それを立て直すためには、国民党本土派のリーダー格である王金平・立法院長が率先して、台湾の主体性を重視する本土派を中心とした「台湾国民党」に生まれ変わらせるべきだ。 民進党の蔡英文主席は、台中関係について「現状維持」と主張しているが、民進党内からも「曖昧だ」との批判が出た。しかし、私は「現状維持」という主張が曖昧とは思わない。 そもそも現状を維持するとはどう [全文を読む]

加藤嘉一「立法院を占拠し、政治を動かした台湾の学生たちの『熱量』は本物です!」

週プレNEWS / 2014年06月02日11時00分

そして4月6日、立法院の王金平(おうきんぺい)院長は要求に応じて審議の再開を約束した。馬英九(ばえいきゅう)政権も、これほどの反発があるとは想定外だったはずで、学生たちの“勝利”といっていいでしょう。 台湾で学運が盛んなのは、1990年の「三月学運」が台湾の民主化に重要な役割を果たしたことに端を発しており、以来、台湾では学生たちが政治へコミットするという文 [全文を読む]

台湾学生、政府譲歩勝ち取るも、提訴される危険残る…海外紙懸念

NewSphere / 2014年04月11日18時30分

結局、今回の占拠は、王金平立法院長(議長)が学生と会い、中国との協定に関して立法府などが監視する法令案が可決するまでは、協定についてのいかなる話し合いもしないという譲歩案を提示したことで終了した。 【残された火種】 学生率いる抗議活動により、中国との協定に関して監視する法令の作成が約束された。しかし、論争の火種はまだ多く残っている、とニューヨーク・タイム [全文を読む]

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