班目春樹のニュース

東電原発事故“超A級戦犯”の逃げ切り厚顔生活を追求(2)「戦犯である関係者たちは知らぬ存ぜぬ」

アサ芸プラス / 2014年03月19日09時56分

が、その権限はないというにべもない答えでしたね」(フジ・メディアHD株主) 事故当時、官邸に詰めていたのが、当時の原子力安全委員会委員長・班目春樹氏だった。彼が「爆発はない」と断言した3月12日、爆発は起きた。 原発を推し進める過程でも、完璧な原発はできないからどこかで「割り切る」必要がある、と強調していた班目氏。割り切りの結果が福島原発事故である。 彼は [全文を読む]

3.11原発事故の当事者たちが語る驚愕の真実 門田隆将著『死の淵を見た男』 が話題沸騰

PR TIMES / 2012年12月04日14時40分

吉田昌郎、菅直人、班目春樹氏……発売後、たちまち5万部突破により早くも増刷が決定株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2012年11月22日(木)、門田隆将著『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』を発売しました。3.11の原発事故の真実を伝えるノンフィクションとして、ただ今、話題沸騰中です。「私はあの時、自分と一緒に [全文を読む]

フクシマの戦犯・班目春樹元原子力安全委員長が「原発事故は天罰」発言! 現体制にも引き継がれる御用学者の無責任体質

リテラ / 2016年03月11日07時30分

そんな耳を疑う発言をしたのは、東日本大震災時に原子力安全委員会(現・原子力規制委)の委員長だった班目春樹・東京大学名誉教授だ。 3月8日放送の『みんなのニュース』(フジテレビ)のインタビューVTRでのこと。福島第一原発事故の後、班目元委員長は、政府に専門家として助言する立場として、地震発生翌日の菅直人首相(当時)の原発視察に同行するなどしていた。だが、フジ [全文を読む]

【電子書籍】『死の淵を見た男』『「吉田調書」を読み解く』2016年2月22日(月)予約開始 2016年3月11日(金)発売!

DreamNews / 2016年02月23日10時00分

菅直人、班目春樹、吉田昌郎をはじめとした東電関係者、自衛隊、地元の人間など、70名以上の証言をもとに真実を記した渾身のノンフィクション。第44回大宅壮一ノンフィクション賞候補作『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』。 そして「吉田調書」の重要部分を読み解き、「全員撤退問題」から「官邸・東電本店と現場の対決」「津波対策」まで、真実をすべて解き [全文を読む]

福島第一原発事故 戦犯総直撃映画「無知の知」で明らかになった13人の言い訳(2)班目氏が証言する当時の菅元首相の状態

アサ芸プラス / 2014年10月08日09時56分

当時、原子力安全委員会の委員長だった班目春樹氏(66)の言葉がそれだ。班目氏は、水素爆発の可能性を指摘しなかったことを非難されているが、 「それまでいろんな質問に答えることばかりやっていて、格納容器が高温高圧になって何時間もたった。その間に水素は漏れているに決まっているという事態に気がつかなかった自分に対して腹を立てました」 「水素爆発であるのは瞬間にわか [全文を読む]

「原発発禁本」の戦慄内容を公開する!(5) 安全性はどっかで割り切る

アサ芸プラス / 2012年10月23日10時58分

前回の東電幹部に引き続き、今回は“原子力ムラ”の言い分を垂れ流す御用学者と原子力政策に“独裁的手腕”を振るう政治家の罪を問う! 9月18日、原子力規制委員会の発足を前に、班目春樹が委員長を務める原子力安全委員会の最後の会合が開かれたその席上、「振り返れば反省点は多々ある」と、班目は述べた。だが、彼の罪は「反省」という言葉で帳消しにできるほど軽いものではない [全文を読む]

東電本店「150時間映像」が語る重大新事実!TV・新聞が伝えない3・11緊迫事態の全貌 後編(4)

アサ芸プラス / 2012年09月14日10時59分

それは内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長が詰めていたためである。 そして、2号機の燃料棒が露出するかしないかという瀬戸際だった時にも、班目委員長が福島第一原発の吉田所長へ直接電話で指示する様子が記録されている。 吉田所長 えっと、皆さん聞いて、本店さんも聞いてください。今、安全委員長の班目先生から電話が来まして、格納容器のベントライン生かすよりも、注水 [全文を読む]

原発ゼロで夏越すと原発不要論が出るから再稼働したとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年08月04日16時00分

さらに、その保安院が提出した審査書を受ける安全委の班目春樹委員長はストレステストの内容そのものに疑問を投げかけている。 つまり、原子力の専門家が安全性をきちんと評価していないにもかかわらず、結局は政治家が安全対策の暫定基準を決め、地元の同意を取り付けて再稼働に至ったのである。 この間、各電力会社は今夏の電力需給見通しを出したが、特に関西電力は、需給ギャップ [全文を読む]

池上彰 そうだったのか!日本復興を阻む「敵」(4) 今すぐ「フィルター」を付けろ

アサ芸プラス / 2012年05月10日10時58分

――原子力安全委員会の班目春樹委員長が、再稼働のGOサインを出したわけですが、そもそも福島の大事故の責任者がOKを出すのは釈然としません。 ハッハッハ、そう来ましたね。ただね、もちろん私だって原発はないほうがいいに決まってると思いますが、例えば関西などの製造業が夏場操業を休んでくれということになったら、海外に逃げ出そうという話になりますでしょ。そうすると [全文を読む]

橋下徹氏 大阪都構想より「原発再稼働」を政治争点にするか

NEWSポストセブン / 2012年04月12日07時00分

「1次評価だけでは不十分」と慎重論を唱えていた班目春樹・委員長は、「安全委は再稼働の是非を判断する立場にない」と責任を放棄した。専門家でさえ「安全宣言」が出せないのだ。 地元の同意もない。大飯原発の地元の福井県議会やおおい町議会は、国に原発事故を踏まえた安全基準の提示や住民への説明を求めたが、政府からの提示がないまま3月末に閉会した。 政府は地元議会の閉会 [全文を読む]

「再稼働に抗議」傍聴者が会議乱入で一時騒然、原子力安全委(動画あり)

ニコニコニュース / 2012年03月23日19時59分

原子力安全委員会(班目春樹委員長)は2012年3月23日午後に臨時会議を開き、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)のストレステスト(耐性評価)の1次評価結果を「妥当」とした経産省原子力安全・保安院の審査書を了承した。会議では、原発再稼働に大声で抗議していた一部の傍聴人が、机を飛び越え、班目委員長に詰め寄ろうとする一幕もあった。この模様の一部始終は、 [全文を読む]

「いかさまテスト」の片棒担ぐ安全委斑目氏の姿勢に批判の声

NEWSポストセブン / 2012年03月22日07時00分

有名になった委員長の班目春樹はもともと東京大学の教授である。学者は本来、政治的思惑とは無関係に自らの見識と科学的知見にしたがって意見を述べる役割を期待されているはずだ。 ところが、原子力安全委は今回のストレステストが再稼働に向けた手続きの一環で「最初に結論ありき」であるのを知りながら、保安院の評価を確認する役をふられている。学者が官僚と政治家の判断を裏打ち [全文を読む]

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