甘糟りり子のニュース

甘糟りり子「若くもない女の恋愛なんて美しいものではない」

NEWSポストセブン / 2013年10月06日07時00分

【著者に訊け】甘糟りり子氏/『エストロゲン』/小学館/1680円 1年365日。うち28日に1度やってくる〈満月〉の夜が、彼女たちは怖くて堪らない。47歳―刻々と減りつつある“性別=メス”としての残り時間を、月の満ち欠けはどんなに肌を磨こうとつきつける時計であり、不完全な自分をまざまざと映し出す、残酷な鏡だった。 話題作『中年前夜』から6年。甘糟りり子氏( [全文を読む]

【著者に訊きました!】甘糟りり子『産む、産まない、産めない』

NEWSポストセブン / 2014年09月17日07時00分

『産む、産まない、産めない』甘糟りり子/講談社/1620円 恋愛小説で定評ある作家が、なぜ妊娠と出産をテーマに? 「女の人生って、恋愛だけではないし、恋愛だけではどうにもならないことも多い。産む性としてのプレッシャーが強くつきまといます。そこから女性たちを少しでも解放できないだろうか、そして私たちの子供の頃とは違う、新しい家族の形態を書いてみたいと思ったん [全文を読む]

甘糟りり子新作はふたつの愛で揺れ動く女性の心を描いた書

NEWSポストセブン / 2014年01月21日16時00分

【書評】『逢えない夜を、数えてみても』/甘糟りり子/河出書房新社/1575円 【評者】鳥海美奈子(ジャーナリスト) 著者は、女性たちのリアルサイズな心の内を常に描出してきた。『中年前夜』では、無条件に人生を謳歌する若さを失い、不安のなかで生きる女性を主人公にした。そして『エストロゲン』では、47才という年齢に達し、刻々と減りつつある“女としての時間”をどの [全文を読む]

トッズ、ブックイベント開始。第1回は甘糟りり子×干場義雅がトーク

FASHION HEADLINE / 2013年12月25日19時00分

甘糟りり子の新刊「逢えない夜を、数えてみても」(河出書房新社)を取り上げたトークショーが行われた。 「TOD’S BOOK CLUB」は“活字からライフスタイルを彩る”というテーマで、トッズがCSR活動の一環として立ち上げたカルチャーイベント。今回はラジオパーソナリティーのANNAを司会に、甘糟の他ゲストに男性誌『レオン(LEON)』『オーシャンズ(OCE [全文を読む]

ブルゾンちえみ、『VOGUE JAPAN』5月号に初登場!90年代生まれのヴォーグのアシスタントエディターとともに憧れのバブルを追体験。公式サイトでスペシャルムービー公開中。

PR TIMES / 2017年03月28日11時49分

https://goo.gl/wwSUAV さらに、本誌では80年代のワーキングスタイル、カルチャー、ナイトクラブについての田中康夫や湯山玲子、甘糟りり子などによるレクチャーや、ファッション&ヘアメイクレッスン、そして夜景の見えるレストランやゴージャスなバー&ディスコなどホットスポットの紹介といった、当時の雰囲気を楽しめる最旬の情報が満載です。ファッション [全文を読む]

ディスコイベントが盛況 やっとバブルが懐かしさの対象に

NEWSポストセブン / 2016年05月14日16時00分

1980年代、ディスコでよく遊んでいたという作家の甘糟りり子さんもこのイベントに参加。「とにかく楽しかった」と感想を語る。 「当時のディスコのキラーチューンを惜しまずつなげてくれるOSSHYさんの選曲が最高でした。ちょっとだけ最新のダンス系が混じっていたのがおしゃれでした。音楽やリズムに乗って身体を動かすことは、人間の本能的な欲求だと思います。 このイベ [全文を読む]

76才桐島洋子 20代時の元彼と再会し77才のホテルお祝い約束

NEWSポストセブン / 2013年09月29日07時00分

著者の甘糟りり子さん(49才)と、『淋しいアメリカ人』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作家であり、およそ50年前にシングルマザーになり日本中から注目された桐島洋子さん(76才)が対談。常識にとらわれない“聡明”な名言がいくつも飛び出した。 甘糟:これを書くにあたって、同世代の男女何人にも話を伺いましたが、恋はしたい、でも、その時にみっともなくなる自分 [全文を読む]

桐島洋子と甘糟りり子 人を愛すること・不倫について語る

NEWSポストセブン / 2013年09月28日07時00分

著者の甘糟りり子さん(49才)と、『淋しいアメリカ人』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作家であり、およそ50年前にシングルマザーになり日本中から注目された桐島洋子さん(76才)が対談。常識にとらわれない“聡明”な名言がいくつも飛び出した。 甘糟:『エストロゲン』のテーマのひとつが、アンチエイジングです。年齢に抗うのはみっともないという自覚はあります [全文を読む]

『抱きしめたい!』SPの演出担当「年齢重ねるのも悪くない」

NEWSポストセブン / 2013年09月01日07時00分

著者の甘糟りり子さん(49才)とは20年来のつきあいというふたり。本音を語る――。甘糟:河毛さん、エストロゲンって言葉、ご存じでした?河毛:知りませんでした。新しい怪獣の名前かと(笑い)。でも、小説は興味深く読みましたよ。女性はすごいなぁというのが正直な感想。ぼくはこの年になっても女の人について何も知らないんだなと思いながら。<エストロゲンとは、女性ホルモ [全文を読む]

小島慶子 写真集の「年増が…」評に「男はそういう女抱く」

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

女性のエイジングについて真正面から向き合った小説『エストロゲン』を女性セブンで連載中の甘糟りり子さん(48才)と、昨年水着の写真集が話題になった元TBSアナウンサー・小島慶子さん(39才)が“女性であること”について語り合った。 甘糟:小島さんの写真集について、ご主人はなんておっしゃったんですか? 小島:夫はもともと写真が好きなので、めったに撮ってもらえな [全文を読む]

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