生方恵一のニュース

紅白事件簿 司会者が都はるみを「ミソ…」と間違い波紋

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

総合司会の生方恵一アナが「もっともっとたくさんの拍手を“ミソ……”」と、「美空ひばり」と言い間違えたのだ。 瞬間視聴率80%を超える大舞台での言い間違いは波紋を広げ、生方アナは年明けに謝罪。その後、大阪支局へ異動となったことが「左遷」と報じられた。 生方アナは後に女性誌のインタビューで〈出演者もみんな涙していて、ステージ上はかつてない異常な熱気でした。これ [全文を読む]

紅白8大事件 長渕剛「日本人はタコ」や吉川「ギター炎上」

NEWSポストセブン / 2016年12月06日11時00分

総合司会の生方恵一アナウンサーがうっかり「もっともっとたくさんの拍手を、ミソラ…」と言い間違える痛恨のミス。生方アナは翌年、自らNHKを退社した。 【吉川晃司がギター炎上で“出禁”に(1985年)】 初出場でトップバッターを務めた吉川晃司(51才)が、曲中にシャンパンを口から撒き散らすなど、過激なパフォーマンスを披露。さらに歌唱後にギターにオイルをかけて火 [全文を読む]

紅白歌合戦の事件級ハプニングシーン5選 吉川晃司大暴れ、綾瀬はるかの司会など

AOLニュース / 2014年12月29日12時00分

生方恵一アナ「ミソラ事件」1984年 紅白史に残る痛恨のミス。都はるみの引退前のラスト・ステージの後で「もっともっと、沢山の拍手を、ミソラ・・・ミヤコさんに」と「都」を「美空」と言い間違える。しかも美空ひばりが身内の不祥事で出演自粛している最中ということでより話がややこしくなった。 その後週刊誌などが叩きまくって、生方アナは、翌年大阪に移動になり、その [全文を読む]

紅白名物司会者・宮本隆治氏 「NHKホールには魔物がいる」

NEWSポストセブン / 2014年12月21日07時00分

当時を思い出して息が苦しくなっちゃいます(笑い)」 【※注】「ミソラ発言」「仮面ライダー紹介」/第35回(1984年)、総合司会の生方恵一氏が同紅白でラストステージを公言していた都はるみに対し、「ミソラ…」と言い間違える。「仮面ライダー」は第37回(1986年)。少年隊の『仮面舞踏会』を加山雄三が言い間違えて紹介した。 ◆みやもと・りゅうじ/1950年、福 [全文を読む]

鈴木健二 紅白「私に1分間時間を下さい」はでまかせだった

NEWSポストセブン / 2013年12月29日16時00分

総合司会は生方恵一アナウンサー。この年はなんといっても、都はるみが紅白を最後に引退するという話題でもちきりだった。 「はるみさんの最後だから、番組を盛り上げるためにも、彼女には真ん中と最後とで2曲歌ってもらうという案がスタッフから出ました。でも、それには反対しました。1人1曲が紅白の大原則だと私は思ったからです。1曲に全力を傾けて歌うからこそ、素晴らしいシ [全文を読む]

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