田島泰彦のニュース

壇蜜の朝日新聞人生相談が「慰安婦問題」に飛躍

NEWSポストセブン / 2016年11月21日16時00分

上智大学新聞学科の田島泰彦教授も苦笑する。 「思春期の男女間で起きることは大事な問題ですが、『人権侵害』や『慰安婦』といった言葉まで持ち出すのは、さすがに飛躍しすぎでしょう。人生相談とはそもそも、正しい回答ではなくユニークな回答が求められるもの。その内容にまでこんな検証をしていては、人生相談そのものが成り立たなくなります」 かえって自らの表現の自由を狭める [全文を読む]

NHK会長続投に有識者らがNO 「一般企業ならとっくにクビ」

NEWSポストセブン / 2016年11月03日07時00分

上智大学教授の田島泰彦氏が憤る。「NHKは公共放送といえども、報道機関である以上“不偏不党”を貫き、いかなる政治権力にも縛られずに独自の情報を視聴者に届けるのが基本の『き』です。 にもかかわらず、籾井氏は自ら〈政府が右ということを左とはいえない〉と公言し、慰安婦問題や原発報道でも政府の方針や発表が出るまではNHKのスタンスは決まらないとの暴言を繰り返して [全文を読む]

自民党CMのオバマ広島訪問映像に「いくらなんでもやり過ぎ」

NEWSポストセブン / 2016年07月05日07時00分

いくらなんでもやり過ぎでしょう」(田島泰彦・上智大学新聞学科教授) さすがにテレビ放映は見送られたが、ネットでは堂々と流し続けている。 ※週刊ポスト2016年7月15日号 [全文を読む]

川崎中1殺害事件でも「新潮」が顔写真を! 是か非か、少年犯罪実名報道トラブル史

リテラ / 2015年03月05日08時03分

『少年事件報道と法』(田島泰彦、新倉修・編/日本評論社)という本のなかに、戦後の少年事件報道をまとめた研究報告がある。そこから、未成年による殺人案件と報道の態様をいくつか取り上げよう。 [全文を読む]

<自民要望書問題>「現政権とメディアは完全な上下関係」田島泰彦教授インタビュー

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月29日14時14分

メディア法にくわしい田島泰彦上智大学教授に話を聞いた。(取材・構成/関田真也)●実質的に「批判を許さない」と言っているに等しい――今回、自民党がテレビ各局に渡した文書を見て、どう思いましたか?こうした報道機関に対する政党からの申し入れは、公式なものから非公式なものまで従来からあったことで、珍しいことではないんです。しかし、今回は特徴的な点が二つありますね。 [全文を読む]

朝日だけじゃない! “新聞サマ”はすでに死んでいる……論客ご意見番たちがメッタ斬り

週プレNEWS / 2014年09月16日06時00分

特に、学生を含めた若い世代の実感としてはどう見ているのだろう? 新聞と「報道の自由」について詳しい上智大学文学部新聞学科教授・田島泰彦(やすひこ)氏は、若者たちにとって「確かに、新聞は遠い存在になりました。新聞学科でも、紙の新聞を読む学生は10人にひとり、ふたりいればいいほうです」と話す。 なぜ、新聞全体の権威は失墜(しっつい)し、遠いものになってしまった [全文を読む]

コスプレに対する危惧も!児童ポルノ法改定案審議入りを前に、出版労連が院内集会と要請行動を実施

おたぽる / 2014年06月03日20時00分

冒頭、上智大学新聞学科の田島泰彦教授が、法案審議の現状を報告する。「(児童ポルノ法改定案は)確かに改善された。創作物の規制の手がかりとなる部分は取り除かれた。さらに、この間、問題になった(児童ポルノの)定義の部分が限定的になった。民主党が考えていた案の一部"ことさらに児童の性的な部位~"。もう一つ、従来から本来の目的を超えて規制してはならないという部分で、 [全文を読む]

“表現の自由“は今後どうなっていくのか? 緊急集会『「表現の自由」の“冬の時代“を撃つ!』レポート

おたぽる / 2014年06月01日22時00分

集会の冒頭、基調報告を行った上智大学の田島泰彦教授は、今後起こるであろう5つの展開について解説。まず、第一に挙げられるのは、さらなる表現規制の進展だ。田島教授は「青少年保護の観点から、児童ポルノ法改定以降には青少年保護育成法案を用いて、さらに表現への抑圧が始まる」と説明する。 しかし、これは大きな動きの中の一局面に過ぎない。田島教授は、情報監視の側面から [全文を読む]

児童ポルノ法改定案の国会提出が決定! 審議入りを前に最後の院内集会開催へ

おたぽる / 2014年05月31日22時00分

この集会では、国家による言論・表現の統制に関して多くの発言をしている上智大学文学部新聞学科の田島泰彦教授をはじめ、多くの人々から発言がある予定だ。 平日の午前中という開催時間のため、参加者の多くは出版社あるいは関連する労組関係者となりそうだ。今回は二次元規制が外されたことで、マンガ・アニメに対しての危機が去ったかのように思われているが、青少年保護法案など [全文を読む]

朝日新聞 週刊誌よりも「韓国」や「慰安婦」の見出しを好む

NEWSポストセブン / 2014年02月25日07時00分

主張すべきことがあるのなら、きちんと自分らで取材をして、自前の議論をすべきです」(田島泰彦・上智大学教授) だからこそ、朝日は韓国で起きたこと、発表されたことは、過剰なほど大きく取り上げる。 たとえばこの2月、村山富市・元首相が訪韓し、元慰安婦と面会し、植民地支配を謝罪した「村山談話」の継承をアピールした件では、二度も写真入りで報じる力の入れようで、他紙を [全文を読む]

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