白川静のニュース

これは何と読むでしょう?「漢字」は自由に楽しめるオトナの知的遊具【大人のための発想術 第1回】

サライ.jp / 2017年02月02日19時00分

一見、自由がすぎるから?と目を凝らすと……自の中に「中」がある! じつはこれ、漢字学の泰斗・白川静博士を記念して2010年から毎年開催されている「創作漢字コンテスト」(主催:産経新聞社、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所)の、昨年行われた第7回での最優秀賞だ。 オリジナルの漢字を作るというのは、なかなかよい頭の体操になるが、こういう漢字の遊び心を、白川 [全文を読む]

恐ろしい! 日本人は中国を深く研究しているのに、中国人は・・・=中国報道

サーチナ / 2017年05月20日11時12分

また日本には「紅楼夢」の訳本が20種近く存在しており、三国志に至っては50種以上だと紹介、また司馬遼太郎氏の「項羽と劉邦」、北方謙三氏の「水滸伝」、津本陽氏の「則天武后」、田中芳樹氏の「岳飛伝」、宮城谷昌光氏の「晏子」、井上靖氏の「孔子」と白川静氏の「孔子伝」など中国の歴史をテーマとした書籍が数多くあることを具体的に紹介した。 さらに中国でも出版され、大 [全文を読む]

94歳で文化勲章!生涯現役の漢字学者・白川静が語った「長く仕事を続ける秘訣」とは

サライ.jp / 2017年02月07日19時00分

『サライ』はその理想に近い雑誌である」(2006年10月19日号) 中国文学者の白川静(しらかわしずか・1910‐2006)は、中国の殷(いん)・周の甲骨文(こうこつぶん)や金文(きんぶん)の研究を通して漢字の成り立ちにおける宗教的・呪術的背景を字形の分析から明らかにし、94歳で文化勲章を受章した。 福井市の商家に生まれた白川は、小学校卒業後に大阪の代議士 [全文を読む]

不可解な設問、的ハズレな指導要領。ヒドすぎる全国学力テストの実情

まぐまぐニュース! / 2016年05月23日07時25分

なお、白川静氏による『字通』(平凡社)は漢和辞典における『広辞苑』のような存在ですが、その「美」の項目にはこう書かれています。 うつくしい、すぐれる、めでたい。 よい、よみする、ほめる。 みちる、さかん、ただしい。 たのしむ、よろこぶ、さいわい。 設問の分類とも新字源の分類とも異なっています。 こうして見ると、漢和辞典の字義の分類というのは多分に恣意的で [全文を読む]

東洋文庫の配信開始より10年で、eBookJapanでの累計売上が1000万円を突破!

PR TIMES / 2013年01月31日11時00分

【「東洋文庫」特設サイト】http://www.ebookjapan.jp/ebj/tag_genre.asp?genreid=10002&unit=1【「東洋文庫」の歴代ダウンロード数ランキング】1位 和漢三才図会(全18巻)2位 アラビアン・ナイト(全19巻)3位 今昔物語集(全10巻)4位 完訳カーマ・スートラ(全1巻)5位 甲子夜話(全6巻)6位 [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】開業50周年記念イベント 松岡正剛・櫻井よしこ特別講演会を開催

PR TIMES / 2012年09月24日13時46分

著書に『白川静』(平凡社新書)、『千夜千冊番外録3・11を読む』(平凡社)、『松岡正剛千夜千冊』(全7巻+別巻1、求龍堂)、『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)、『多読術』(ちくまプリマー新書)『法然の編集力』(NHK出版)など多数出版。 【櫻井 よしこ氏 プロフィール】ベトナムのハノイ生まれ。「クリスチャンサイエンスモニター」東京支局員、アジア新 [全文を読む]

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