直江喜一のニュース

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(3)3年B組金八先生・川上麻衣子×直江喜一 その2

アサ芸プラス / 2013年11月06日09時54分

直江 しかし、優の役作りは大変でしたよ。クライマックスの「放送室立てこもり」の時は、ヒロと2人で先生‥‥武田さんに呼ばれて、「お前ら、大変だぞ。本腰入れてやれよ」って活を入れられた。 ──有名な警察に連行されるシーンですよね。ところで、あの「世情」をフルコーラスで流すというアイデアは? 直江 あれはディレクターの生野(慈朗)さんのアイデアです。プロデューサ [全文を読む]

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(2)3年B組金八先生・川上麻衣子×直江喜一 その1

アサ芸プラス / 2013年11月06日09時53分

ヒロイン・迫田八重子を演じた川上麻衣子(47)と「腐ったミカン」加藤優を演じた直江喜一(50)が、熱気あふれる舞台裏を語った。 直江 オーディションは一緒に受けたんですけど、優は第5話(「腐ったミカンの方程式」)まで出番がありませんでしたからね。それでも、たまに遊びに来いよと言われて、チョロチョロ顔を出していた。その頃、八重子(川上)は中3でプリプリしてい [全文を読む]

武田鉄矢 そこにハンガーがあったからアクションに生かした

NEWSポストセブン / 2014年12月05日16時00分

加藤優(直江喜一)が逮捕される時、僕は刑事に突き飛ばされて廊下に惨めに転ぶ。その時に、こんな役は嫌だと思ったんですよ。で、立ち回りをやりたくなりました。 ある時、優の撮影が長くてロケバスの中で待機していたんですが、そこに衣装さんのハンガーがあった。それを回しているうちに『ハンガーで人をぶったたくと面白いだろうなあ』って、何気なく思ったんですよね。 立ち回り [全文を読む]

武田鉄矢 金八先生として撮影中騒ぐ暴走族一喝し鎮めた過去

NEWSポストセブン / 2014年11月30日07時00分

そんな彼女まで泣くんですから」 第二シリーズでは、問題児の転校生・加藤優(直江喜一)を巡る暴走族のエピソード「腐ったミカン」が話題になった。「ロケに行くと、優にファンが付いているんですよ。それが本物の暴走族。自分たちの代表として優を見ていて、ライバルの悟を殴ろうとしたりするんです。子供たちに何かトラブルがあったら自分のせいだと思っていました。ですから、引く [全文を読む]

『3年B組金八先生』の清純派アイドル・伊藤つかさ「私、初めての取材は週プレさんだったんです」

週プレNEWS / 2014年01月01日12時00分

一番遊んでもらったのは、加藤優役の直江喜一(なおえきいち)君です。局の屋上でよくバドミントンとかしてました。 ―あの加藤優がバドミントン? 伊藤 はい(笑)。 ―そんな3Bのなかで自分がすごく注目されているという実感はあったんですか? 伊藤 ファンレターが届くんですけど、みんなが集まっているところで渡されるんです。だから日に日に増えていったり……。あとは個 [全文を読む]

武田鉄矢 著書で紳助に「降りてゆくは引き返すことではない」

NEWSポストセブン / 2013年06月24日16時02分

「老い」の諦めを「降りてゆく」と言い換えたのではありません> また、『3年B組金八先生』第2シリーズの“教え子”川上麻衣子と直江喜一との座談会も収録。直江は、名シーンとの呼び声高い“放送室立てこもり”の撮影前の武田とのこんなやりとりを紹介。 <階段のところに連れて行かれて。先生がそのセリフを読んで、“これは真剣にやれば泣けるよ。それなのにお前は泣こう、魅せ [全文を読む]

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