真保裕一のニュース

デビュー25周年の真保裕一氏が創作秘話を語る お仕事ミステリー「行こう!」シリーズ最新作『遊園地に行こう!』刊行記念 トークイベント 6月24日(金)開催決定!~抽選で100名様を無料ご招待~

PR TIMES / 2016年05月19日11時51分

大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトが共同で運営するハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」は、シリーズ累計25万部を突破した「行こう!」シリーズの最新作『遊園地に行こう!』の刊行を記念し、著者の真保裕一氏のトークイベントを2016年6月24日(金)にドットDNPにて実施します。本日よりhonto特設ページで特別トー [全文を読む]

ピース・又吉が話題となる一方...映画『NARUTO-ナルト-』脚本など、直木賞作家と「ジャンプ」作品の深~い関係!?

おたぽる / 2015年07月22日17時30分

「作家でアニメ絡みの仕事してたといえば、今までも真保裕一がいるだろ」「石田衣良とかもラノベ書いてるよな」といった声が上がるように、映画やドラマにもなった『外交官・黒田康作』シリーズなどで知られ、直木賞候補にも名を連ねた真保裕一はアニメ作品で文芸を担当し、『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』などで脚本を執筆。『私の男』で直木賞を受賞した [全文を読む]

「こういうアニメを作りたい!」から生まれた、構想30年の大冒険活劇『レオナルドの扉』(真保裕一)

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月09日12時20分

「自分で好きなアニメが作れたら最高だろうな」という夢を抱き、マンガ原作を書き続けていた30年前の真保裕一の姿が。 「作家デビューをする前、僕はアニメーションの仕事をしていたんです。はじめの頃はアニメーターとして絵を描いていたので、美術館にはよく行っていましたね。その時、夢中で見ていたのが、画家たちの残したスケッチ類。その中にレオナルド・ダ・ヴィンチの“手稿 [全文を読む]

そのノートを手に入れた者は、神にも悪魔にもなれる――。名手・真保裕一が放つ、歴史冒険小説『レオナルドの扉』2月28日発売!!

PR TIMES / 2015年02月10日20時03分

角川書店 ブランドカンパニー 株式会社KADOKAWAより、真保裕一氏の書き下ろし最新長編小説『レオナルドの扉』を2月28日に発売いたします。 本作は、真保氏がアニメーション制作に携わっていた頃に着想した物語。19世紀ヨーロッパ(イタリア、フランス)を舞台に、主人公のジャンが、レオナルド・ダ・ヴィンチの残した秘密のノートを巡り、ナポレオン率いるフランス軍に [全文を読む]

林家正蔵が真保裕一の新作を絶賛「まさに寝食を忘れる1冊」

NEWSポストセブン / 2014年07月31日07時00分

真保裕一氏のサスペンス作品『アンダーカバー 秘密調査』がこのたび単行本として発刊された。ひとりのカリスマ経営者が自らに着せられた無実の罪の真相を追い続け、やがて想像を絶する犯罪計画を暴く──というストーリーだ。落語家の林家正蔵が独自の視点で同作について語る。 * * * 先日、富山に仕事で行ったのですが、運悪く台風直撃という時でして、早めに現地に入りました [全文を読む]

中江有里 真保裕一新作「映像化したいと思わせる作品」と評す

NEWSポストセブン / 2014年07月28日07時00分

ひとりのカリスマ経営者が自らに着せられた無実の罪の真相を追い続け、やがて想像を絶する犯罪計画を暴く──週刊ポスト連載時から読み応えのあるサスペンスと好評だった真保裕一氏の『アンダーカバー 秘密調査』が単行本として発売された。女優の中江有里が独自の視点で同書を紹介する。 * * * こうした裏社会を描いたミステリーは、それほど手を出さないのですが、一読して驚 [全文を読む]

5周年のゴーちゃん。が初映画化! ED曲は植田真梨恵に

Smartザテレビジョン / 2016年12月13日05時00分

脚本は「ホワイトアウト」などの話題作を多数手掛け、江戸川乱歩賞も受賞した真保裕一、監督は「まんが日本昔ばなし」や「あたしンち」など数々の名作を生み出してきたやすみ哲夫が務める。作中には人間の女の子も登場。牧場で暮らす女の子・モコが地球にやってきたゴーちゃん。と出会ったところから話が始まる。約1時間にわたる本作は、“ハートプラズマ”を探す旅をするゴーちゃん。 [全文を読む]

創刊50有余年の娯楽小説誌「小説現代」《電子版》配信開始のお知らせ

PR TIMES / 2015年10月01日10時10分

五木寛之氏、浅田次郎氏、宮城谷昌光氏、夢枕獏氏等、豪華連載執筆陣、藤田宜永氏、真保裕一氏新連載、塩田武士氏〈電子版限定〉新連載等、ボリュームたっぷりの「小説現代」が、電子書籍で手軽に読めます! 株式会社講談社は2015年10月1日(木)より「小説現代」2015年10月号の電子版を各電子書店にて配信開始いたしました。紙の雑誌は毎月22日発売、電子版は毎月1日 [全文を読む]

東北の架空の鉄道会社を題材に地方鉄道を応援する愉快な小説

NEWSポストセブン / 2013年03月13日16時00分

【書評】『ローカル線で 行こう!』真保裕一/講談社/1575円 【評者】川本三郎(評論家) いま鉄道を語ることは盛んだが他方ではローカル鉄道の経営はますます厳しくなっている。東日本大震災のあとJR山田線と三陸鉄道南リアス線は不通のまま。北海道ではいずれ江差線の木古内-江差間が廃線になるという。 そんななかローカル鉄道を応援する愉快な小説が登場した。宮城県内 [全文を読む]

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