竹内雄作のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年10月30日09時57分

近畿中部は手薄で中村一将と竹内雄作が勝ち上がり圏内だが、苦戦を強いられそうだ。東日本は南関が石井秀治─林雄一の2車も、関東は平原─後閑─神山雄一郎、北日本は福島の飯野祐太─佐藤慎太郎に菊地─内藤宣彦がつけて、強力な4車ラインになっておかしくない。 先行するのは原田。中団が取り合いになっても、レース運びのうまさで平原のもの。ラインが長い飯野と松岡が動いて、流 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大垣記念」

アサ芸プラス / 2014年10月02日09時57分

地元は竹内雄作─浅井─志智。近畿は村上義が三谷竜生に前を任せ、山田英明─井上昌己─小倉竜二までが西日本の有力どころ。東日本は平原─芦澤大輔─浦川尊明の関東ラインと、北日本の飯野祐太─齋藤登志信、南関の石井秀治─山賀雅仁の千葉両者。また、上越の小林大介─諸橋愛も十分、圏内にある。 三谷が行く気を見せても、竹内が一気に踏み込み主導権を取る。中団は平原の指定席。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「函館記念」

アサ芸プラス / 2014年07月24日09時57分

西日本は、中部の竹内雄作─浅井─林巨人、近畿は三谷─伊藤保文、そして九州は吉本卓仁─合志正臣。他では明田と内藤宣彦の勝ち上がりがある。 主導権は三谷、竹内、吉本で激しい取り合いになる。池田が早めに動くが、飯野のカマシもありそうだ。 本命は、菊地の奮起に期待する。飯野が出切れなくても自力がある。対抗は浅井。竹内しだいで逆転がある。混戦待ちの芦澤も差はない。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

その若手の機動型で注目しているのが99期の猪俣康一と竹内雄作、101期三谷竜生。猪俣は37歳もレースは若さにあふれている。3人には4日間バックを取る積極性が、財産になるはずだ。 さて、並びと展開。北日本は新田祐─成田和也─山崎芳仁の福島トリオ。菊地圭尚はこの4番手を嫌い単騎戦か。関東は池田勇人─平原康多─芦澤大輔、そして地元南関地区は新田康仁─林雄一。西 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

四国は徳島の湊聖二─小倉竜二、近畿は藤木─村上義の京都コンビ、そして中部が竹内雄作─金子─志智俊夫が有力。東日本勢は東京の後閑─岡田征陽と福島の小松崎大地─伏見俊昭。他では名古屋ダービーで決勝戦に進出した内藤秀久が圏内も、ラインの切れ目からの戦いか。 小松崎が主導権を取り、竹内のカマシに合わせてまくり勢が動くが、九州勢の仕掛けも焦点になる。 もつれても、村 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「静岡記念」

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

他では早坂秀悟、竹内雄作、坂本亮馬の進出もある。 川村が主導権を取りそうだが、武田が先に動いておかしくない。新田と井上は好位から仕掛け、その外を深谷がまくることになる。 本命は武田。逃げてもまくってもターゲットになるが、底力を発揮する。対抗は新田。バンクの特性を知り尽くしているだけに逆転もある。7、8番手になりそうな深谷だが、前がもつれれば出番が回ってくる [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「KEIRINグランプリ」

アサ芸プラス / 2013年12月26日09時57分

12月29日のヤンググランプリは、中部で並ぶ99期の竹内雄作と猪俣康一が有力。番手になりそうな猪俣が本命、対抗が竹内。また、自在性ある101期の三谷竜生も怖い存在だ。 第2回ガールズグランプリ(12月28日)は2選手の力が抜けている。先行して長くもがける加瀬加奈子と、まくりのスピードは女子トップの石井寛子だが、展開から石井がやや有利か。 ◆プロフィール [全文を読む]

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