米倉弘昌のニュース

東芝、危機の戦犯「老害顧問の茶坊主」社長の無能さに社員が呆然…社内一斉メールが波紋

Business Journal / 2017年04月11日06時00分

同友会の代表幹事に就任した2015年当初こそ、日本経済団体連合会(経団連)会長が住友化学会長の米倉弘昌氏との比較で“論客”として重宝がられたが、「今は誰もついていかない」(同友会の幹部)と冷めた目で見られている。「勝手な持論を展開し、口先ばかり。現場の実態が伴わない理想論ばかり」(同)との批判が出ている。そのため、もはや同友会は不要という極論まである。同友 [全文を読む]

富士フイルム・古森会長、独裁色強まる…狂う世界一へのシナリオ、社長解任説広まる

Business Journal / 2017年01月17日06時00分

米倉弘昌氏が経済団体連合会会長を務めていた時代に、経団連と安倍首相の関係は極度に悪化した。経団連との関係修復を図るべく御手洗氏は、安倍首相と経団連首脳がゴルフをする窓口になったという経緯がある。安倍首相が財界人とゴルフをする時のメンバーを人選するのが御手洗氏の役割だ。 ところが、“安倍首相派”といわれる古森氏と御手洗氏は16年、東芝メディカルシステムズの [全文を読む]

「老害」経営者に蝕まれる日本企業…高収益企業・キヤノンの没落、巨額買収連発も効果なし

Business Journal / 2016年12月13日06時00分

●住友化学、コマツも独裁経営者の負の遺産に苦慮 住友化学は、社長、会長を歴任し、現相談役となっている米倉弘昌氏の「負の遺産」に苦しんでいる。17年3月期の業績予想は、当初の計画を下方修正した。連結純利益は前期比26%減の600億円になる見通しで、従来予想を200億円下回る。売上高は7%減の1兆9600億円を見込む。従来予想を700億円下回る。営業利益は27 [全文を読む]

三木谷氏が立ち上げた新経連 原発問題で経団連と正面衝突も

NEWSポストセブン / 2016年08月23日07時00分

経団連前会長の米倉弘昌氏(住友化学相談役)と安倍首相との間には確執があった。米倉経団連は民主党政権時に野党だった自民党とは距離を取り、政権復帰した自民党への献金もしなかったのだ。 そのため本来、経済財政諮問会議メンバーの最重要候補であるはずの経団連会長が選ばれない異例の事態に発展。その間、産業競争力会議の民間議員には三木谷氏が就いた。 「新経連は経団連の [全文を読む]

「安倍政権の犬」あの経団連会長に経済界は呆れて総スカン…なんでも安請け合いの醜態

Business Journal / 2016年01月13日06時00分

アベノミクスを批判した前会長の米倉弘昌氏(住友化学相談役)が安倍政権と距離を置いたこともあり、榊原氏には政府・自民党との関係改善に努める姿勢が目立つ。そんな榊原氏を「安倍さんの『使用人』」(経団連元首脳)と揶揄する声もあるが、前出・年頭インタビューで「政権と近すぎる」と指摘され、「今は平時ではなく戦時だ。当然、政治と経済が一緒になって危機から立ち直る時期 [全文を読む]

利権にたかる経団連と同友会 高速道路&東電の主要ポストめぐるゲスな争い

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

その結果、経団連の米倉弘昌会長(当時)のお膝元である住友化学から、廣瀨博副会長が東日本高速道路の社長に就くなど、経団連が圧勝。同友会枠として確保した高速道路会社社長の椅子を経団連に奪われたことから、長谷川氏の政治力に疑問符がついた。●安倍首相のゴルフ仲間は経団連の面々 12年12月、民主党から自民党に政権が交代すると、長谷川氏が率いる同友会は素早く自民党 [全文を読む]

「財界」は廃れたのか 経団連や同友会は過去の遺物か 大企業優遇で産業全体に負の影響も

Business Journal / 2014年11月23日06時00分

自民党と経団連の関係は、米倉弘昌・前会長(元住友化学会長)が2012年11月に同党の経済政策を批判したのを機に冷え込んだ。そのため、同年12月に第2次安倍政権が発足すると、政府の経済財政諮問会議民間議員に米倉氏が選出されないという「異例事態」(経済記者)が起こった。榊原新経団連は安倍政権との関係修復に踏み出し、9月には自民党を念頭に5年ぶりとなる政治献金再 [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

米倉弘昌経団連会長の後任人事で次期会長の筆頭とされたのが佐々木氏だが、それが面白くなかったのが西田氏。自身も最有力といわれながら、米倉氏との関係や、日本商工会議所の会頭を同じ東芝の岡村正相談役が務めていたことから、手中に収められなかったからだ。自らが経団連会長に一縷の望みをつなぐために会長に留まる一方、佐々木氏を社長から退かせ、副会長職を戦後初めて復活させ [全文を読む]

経団連と経済同友会、もう存在意義ない?経営者たちが嫌がるポスト就任、合併論も浮上

Business Journal / 2014年03月20日01時00分

米倉弘昌・現会長(住友化学会長)は4年前に経団連評議員会議長(現在の審議員会議長)から経団連会長に起用されたが、旧住友財閥系企業の会長だったため、当時は「異例の選出」といわれた。そして今回の榊原氏起用も「ハプニング人事」といわれたが、背景には米倉会長が製造業出身者に固執したことがある。 これまでは副会長のポストには、利権と特権が付いてくるといわれていた。利 [全文を読む]

経団連 次期会長に安倍氏に近い東レ会長抜擢で三木谷氏牽制

NEWSポストセブン / 2014年03月14日07時00分

新経連は「電力自由化すればビジネスチャンスが広がり、自由競争で電力料金は下がる」という考え方だが、電力会社との結びつきが強い経団連は「国破れてソーラーあり、になりかねない」(米倉弘昌・経団連会長)と慎重な立場をとっている。 それでも両団体の加盟企業の規模には大きな開きがあり、米倉会長は当初、新経連を「あれは新興のニューエコノミーの業界団体にすぎない」と歯牙 [全文を読む]

大前研一氏 日本の問題を象徴するのは「老害シンドローム」

NEWSポストセブン / 2014年02月27日16時00分

たとえば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長に就任した森喜朗元首相は76歳、経団連の米倉弘昌現会長も76歳で次期会長の東レ・榊原定征会長は70歳、日本郵政の社長になった元東芝会長の西室泰三氏は78歳、特定秘密保護法の情報保全諮問会議座長に就任した読売新聞グループ本社会長・主筆の渡辺恒雄氏はなんと87歳、わざわざ訪韓して慰安婦問題で講 [全文を読む]

日立・川村隆会長に経団連会長辞退決意させた妻のひと言とは

NEWSポストセブン / 2014年01月23日16時00分

米倉弘昌(76)体制下では日本銀行の金融緩和策を「無鉄砲」と徹底批判し、安倍首相の反感を買った。 このたび川村会長の固辞により火中の栗を拾うことになったのは東レ・榊原定征会長(70)。が、早速、東レ社員からは「うちは金がないのにどうしよう」といった嘆き節が聞こえる。 会長を送り出すともなると、年間数億円規模の出費を強いられる。それに見合う費用対効果が今の [全文を読む]

第81回自民党大会速報~安倍首相は自画自賛、石破幹事長は舛添支援を強調

東京ブレイキングニュース / 2014年01月19日13時43分

来賓である友党の公明党山口那津男代表、経団連米倉弘昌会長のあいさつが続き、安倍首相の演説が始まった。 安倍首相の演説の手に拳を作って振りかざしたり、人差し指を一本挙げてのパフォーマンスを見ていると、自民党の勢いを感じざるを得ない。安倍首相はひたすらアベノミクスの経済効果を強く訴えていた。 それに比べて石破幹事長は幾分冷静に見えた。党内でも「自民党が勝ったの [全文を読む]

経団連新会長“異例”人事の舞台裏と、新体制の課題~経団連の地盤沈下に拍車の懸念も

Business Journal / 2014年01月13日16時00分

1月9日、経団連は6月で退任する米倉弘昌会長の後任に、東レの榊原定征会長を起用する人事を固めた。榊原氏はすでに就任要請を受諾済みであり、14日の正副会長会議で内定し、6月の総会で2期4年の任期を満了する米倉氏の後任会長に就任する。 今回、異例ともいえる経団連副会長OBの会長への起用がほぼ決まったが、決定直前、実は米倉会長は窮地に陥っていた。1月8日、最有力 [全文を読む]

なり手のいない財界総理に東レ榊原会長が異例抜擢された事情

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

かつての経団連といえば、会員企業の意思をまとめ、政府与党に対する発言力も持つ圧力団体として機能していましたが、近年はそうした存在感はすっかり薄れ、会長に自ら立候補するような経営者もいなくなりました」 政治に対する影響力の低下は、現会長の米倉弘昌氏(住友化学会長)と安倍首相の不和で、より決定的になってしまった。一昨年の総裁選直後に会談した2人。安倍氏は米倉氏 [全文を読む]

“異例の”経団連次期会長人事、内定までの混迷の舞台裏~なぜ有力候補が続々消滅?

Business Journal / 2014年01月09日19時00分

米倉弘昌・経団連会長が窮地に陥った。米倉氏は5月末に経団連会長の任期満了を迎えるが、1月8日、最有力の後継候補だった川村隆・日立製作所会長の線が消えてしまったからだ。 日立はCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行役責任者)を新設、4月1日付で中西宏明社長が会長兼CEOに就任し、川村氏は3月31日付で会長を退任。6月の株主総会で取締役も外れ相談役になる。 [全文を読む]

「広く公平」な消費税は嘘 財界トップも増税を歓迎する理由

NEWSポストセブン / 2013年11月24日16時00分

財界は安倍首相の増税決定を「大変な英断」(米倉弘昌・日本経団連会長)と歓迎し、「財政再建」で予算を絞られるはずの霞が関は好機到来と予算獲得に目を輝かせている。 なぜなら、「広く公平」な税制も、「財政再建のための増税」も嘘だからである。 財務省は、消費税について〈財・サービスの消費が行われることに着目して課税される間接税〉で〈実質的な負担者は消費者〉と説明 [全文を読む]

連合、問われる存在意義〜賃上げで歩調合わせる政府と経済界、蚊帳の外の連合

Business Journal / 2013年11月19日04時00分

初回会合には政府から安倍晋三首相と経済閣僚、経済界から経団連の米倉弘昌会長、日本商工会議所の岡村正会頭、労働界からは連合の古賀会長らが出席した。安倍首相は冒頭のあいさつで「経済はデフレ脱却に向かっている。企業収益、賃金、雇用の拡大を伴う好循環につなげられるかどうかが勝負どころだ。産業、労働界も大胆に取り組んでほしい」と述べ、賃上げを要請した。 3者協議は安 [全文を読む]

尖閣騒動から1年、中国で販売不振・店舗閉鎖続く日本企業の苦悩〜加速するアジア分散投資

Business Journal / 2013年11月02日07時00分

中国最大の複合企業・中国中信集団の常振明会長ら「中国企業家代表団」は9月24日に来日し、菅義偉官房長官を表敬訪問したほか、日本経団連の米倉弘昌会長と会談した。これは、景気減速が現実のものとなってきた中国側による、日本との関係改善を探る動きと見られている。 ユニクロは9月30日、売り場面積が約8000平方メートルという世界最大規模の店舗を中国・上海に開店し [全文を読む]

大詰めの次期経団連会長人事、迷走の舞台裏〜相次ぐ「若返り発言」、非製造業出身も

Business Journal / 2013年10月07日07時00分

2014年5月に任期を迎える経団連の米倉弘昌会長(76、住友化学会長)の後任人事をめぐり、有力財界人から「若返り」を求める発言が相次いでいる。 元経団連会長の奥田碩・国際協力銀行総裁(80)は、7月26日の記者会見で「財界の老化はだいぶん進んでいる」と指摘。「若い世代が率いていくかたちになれば一番いい。70歳とかの人が会長になるのはよくない」と若返り論の口 [全文を読む]

フォーカス