米倉弘昌のニュース

安倍一強で「モノ申さない」経団連 政権との距離感に内部批判も

J-CASTニュース / 2017年06月07日07時00分

御手洗会長に次ぐ米倉弘昌会長(住友化学会長)は東日本大震災や原発事故などをめぐり民主党政権と対立。アベノミクスの目玉となる大規模な金融緩和を「無鉄砲」と批判するなど、政権に復帰した安倍首相とも疎遠となった。日本商工会議所、経済同友会との対応の違い [全文を読む]

東芝、危機の戦犯「老害顧問の茶坊主」社長の無能さに社員が呆然…社内一斉メールが波紋

Business Journal / 2017年04月11日06時00分

同友会の代表幹事に就任した2015年当初こそ、日本経済団体連合会(経団連)会長が住友化学会長の米倉弘昌氏との比較で“論客”として重宝がられたが、「今は誰もついていかない」(同友会の幹部)と冷めた目で見られている。「勝手な持論を展開し、口先ばかり。現場の実態が伴わない理想論ばかり」(同)との批判が出ている。そのため、もはや同友会は不要という極論まである。同友 [全文を読む]

富士フイルム・古森会長、独裁色強まる…狂う世界一へのシナリオ、社長解任説広まる

Business Journal / 2017年01月17日06時00分

米倉弘昌氏が経済団体連合会会長を務めていた時代に、経団連と安倍首相の関係は極度に悪化した。経団連との関係修復を図るべく御手洗氏は、安倍首相と経団連首脳がゴルフをする窓口になったという経緯がある。安倍首相が財界人とゴルフをする時のメンバーを人選するのが御手洗氏の役割だ。 ところが、“安倍首相派”といわれる古森氏と御手洗氏は16年、東芝メディカルシステムズの [全文を読む]

「老害」経営者に蝕まれる日本企業…高収益企業・キヤノンの没落、巨額買収連発も効果なし

Business Journal / 2016年12月13日06時00分

●住友化学、コマツも独裁経営者の負の遺産に苦慮 住友化学は、社長、会長を歴任し、現相談役となっている米倉弘昌氏の「負の遺産」に苦しんでいる。17年3月期の業績予想は、当初の計画を下方修正した。連結純利益は前期比26%減の600億円になる見通しで、従来予想を200億円下回る。売上高は7%減の1兆9600億円を見込む。従来予想を700億円下回る。営業利益は27 [全文を読む]

三木谷氏が立ち上げた新経連 原発問題で経団連と正面衝突も

NEWSポストセブン / 2016年08月23日07時00分

経団連前会長の米倉弘昌氏(住友化学相談役)と安倍首相との間には確執があった。米倉経団連は民主党政権時に野党だった自民党とは距離を取り、政権復帰した自民党への献金もしなかったのだ。 そのため本来、経済財政諮問会議メンバーの最重要候補であるはずの経団連会長が選ばれない異例の事態に発展。その間、産業競争力会議の民間議員には三木谷氏が就いた。 「新経連は経団連の [全文を読む]

「安倍政権の犬」あの経団連会長に経済界は呆れて総スカン…なんでも安請け合いの醜態

Business Journal / 2016年01月13日06時00分

アベノミクスを批判した前会長の米倉弘昌氏(住友化学相談役)が安倍政権と距離を置いたこともあり、榊原氏には政府・自民党との関係改善に努める姿勢が目立つ。そんな榊原氏を「安倍さんの『使用人』」(経団連元首脳)と揶揄する声もあるが、前出・年頭インタビューで「政権と近すぎる」と指摘され、「今は平時ではなく戦時だ。当然、政治と経済が一緒になって危機から立ち直る時期 [全文を読む]

利権にたかる経団連と同友会 高速道路&東電の主要ポストめぐるゲスな争い

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

その結果、経団連の米倉弘昌会長(当時)のお膝元である住友化学から、廣瀨博副会長が東日本高速道路の社長に就くなど、経団連が圧勝。同友会枠として確保した高速道路会社社長の椅子を経団連に奪われたことから、長谷川氏の政治力に疑問符がついた。●安倍首相のゴルフ仲間は経団連の面々 12年12月、民主党から自民党に政権が交代すると、長谷川氏が率いる同友会は素早く自民党 [全文を読む]

「財界」は廃れたのか 経団連や同友会は過去の遺物か 大企業優遇で産業全体に負の影響も

Business Journal / 2014年11月23日06時00分

自民党と経団連の関係は、米倉弘昌・前会長(元住友化学会長)が2012年11月に同党の経済政策を批判したのを機に冷え込んだ。そのため、同年12月に第2次安倍政権が発足すると、政府の経済財政諮問会議民間議員に米倉氏が選出されないという「異例事態」(経済記者)が起こった。榊原新経団連は安倍政権との関係修復に踏み出し、9月には自民党を念頭に5年ぶりとなる政治献金再 [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

米倉弘昌経団連会長の後任人事で次期会長の筆頭とされたのが佐々木氏だが、それが面白くなかったのが西田氏。自身も最有力といわれながら、米倉氏との関係や、日本商工会議所の会頭を同じ東芝の岡村正相談役が務めていたことから、手中に収められなかったからだ。自らが経団連会長に一縷の望みをつなぐために会長に留まる一方、佐々木氏を社長から退かせ、副会長職を戦後初めて復活させ [全文を読む]

経団連と経済同友会、もう存在意義ない?経営者たちが嫌がるポスト就任、合併論も浮上

Business Journal / 2014年03月20日01時00分

米倉弘昌・現会長(住友化学会長)は4年前に経団連評議員会議長(現在の審議員会議長)から経団連会長に起用されたが、旧住友財閥系企業の会長だったため、当時は「異例の選出」といわれた。そして今回の榊原氏起用も「ハプニング人事」といわれたが、背景には米倉会長が製造業出身者に固執したことがある。 これまでは副会長のポストには、利権と特権が付いてくるといわれていた。利 [全文を読む]

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