綿貫民輔のニュース

「大田中派」結成へ 二階俊博氏と鈴木宗男氏の接近に注目

NEWSポストセブン / 2017年05月16日07時00分

昨年6月には野中広務・元幹事長、同11月には綿貫民輔・元衆院議長という田中派出身の大物2人を自民党に復党させ、竹下派幹部だった鈴木宗男氏の長女で民主党を離党した貴子氏も自民党会派入りさせた。 とくに注目すべきは二階氏と宗男氏の接近だろう。 貴子氏の対立候補は二階派の伊東良孝・元農水副大臣で本来なら貴子氏の会派入りに反対する立場だったが、2人は二階氏と宗男氏 [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

昨年6月には野中広務・元幹事長、同11月には綿貫民輔・元衆院議長という田中派出身の大物2人を自民党に復党させ、竹下派幹部だった鈴木宗男氏の長女で民主党を離党した貴子氏も自民党会派入りさせた。 野中氏、綿貫氏、宗男氏はいずれも小泉政権時代の“竹下派弱体化工作”というべき党内抗争で引退や離党、失脚に追い込まれた人物たちだ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘す [全文を読む]

安倍首相も青ざめる? 菅VS二階「影の総理バトル」

日刊大衆 / 2016年11月24日17時00分

11月2日、かつて郵政民営化に反対して自民党を除名されていた綿貫民輔元衆院議長が復党した。だが、この世の栄華を謳歌する自民党の勢いを表すものかと思うのは早計で、「これは、菅義偉官房長官と二階俊博幹事長が、党内の覇権を争っていることの現れですよ」(全国紙記者) 菅氏は、安倍晋三首相の女房役であり、政権の要。一方の二階氏は、谷垣禎一前幹事長の後任として8月から [全文を読む]

自民党が野中、綿貫氏復党提案 建設業界の票と金が狙いか

NEWSポストセブン / 2016年06月16日07時00分

参院選に突入する直前の5月31日、自民党役員会で二階俊博・総務会長が突然、2011年に自民を離党した野中広務・元官房長官と、2005年の郵政民営化に反対し除名された綿貫民輔・元衆院議長の復党を提案した。 野中氏は「全国土地改良事業団体連合会(全土連)」の名誉会長。農地の大規模化や用水路の整備といった農業土木事業の総元締めの団体だが、実態は、自民党長期政権を [全文を読む]

自民党・二階総務会長が野中広務氏復党提案 全土連対策か

NEWSポストセブン / 2016年06月13日07時00分

「参院選のためにも、党の団結のためにも重要だ」 2011年に自民を離党した野中広務・元官房長官と、2005年の郵政民営化に反対し除名された綿貫民輔・元衆院議長の復党を提案したのだ。 二階氏といえば、自民党の族議員の頂点に立ち、「業界団体からの陳情を一手に取り仕切り、業界が望む議員立法は二階さんのOKがないと審議もされない」(自民党ベテラン)といわれる力を [全文を読む]

偉大なるイエスマン武部勤氏 ボウリングの五輪種目採用画策中

NEWSポストセブン / 2015年09月24日07時00分

今は都心の一人暮らしという環境を活かして、友達とメシを食い、映画やコンサートに行ったりですね」 郵政民営化に反対して自民党を離党した綿貫民輔・元国民新党代表(88)は、秘書が「政治活動はすでに引退しているので、とくにお答えすることもありません。現在の公職は全国治水砂防協会の会長と、日本バドミントン協会会長の2つです」と応対した。 一方、郵政選挙で幹事長とし [全文を読む]

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