羽毛田信吾のニュース

同級生の結婚式ご出席の眞子さま ワンピース姿で笑み

NEWSポストセブン / 2017年06月01日16時00分

「2011年11月、当時の羽毛田信吾宮内庁長官が、野田佳彦首相に女性宮家創設を直接要請しました。その前月に、眞子さまは成人された。女性宮家の議論の発端は、言うなれば眞子さまにあったとも言っていい。決着がつく前に結婚をされるということは、眞子さまが、ひいては秋篠宮ご夫妻が女性宮家にNOをつきつけたとも感じられるのです」(前出・宮内庁関係者) 撮影/雑誌協会 [全文を読む]

「天皇譲位」が「生前退位」に替わった理由 皇室の苛立ち映す

NEWSポストセブン / 2017年02月21日07時00分

2016年10月13日の日経新聞は、当時の羽毛田信吾宮内庁長官、川島裕侍従長などが同席する中、陛下が「元気に務めを果たせなくなる前に譲位したい」と述べたと伝えている。 当然このご意向はすぐに当時の民主党政権下の官邸に伝えられた。しかし譲位の実現には政府として超えがたいいくつかのハードルがあった。 まず皇室典範の改正には課題が多く、時間がかかるだけでなく天 [全文を読む]

宮内庁 生前退位巡り最高幹部ら「4+1」会合重ねた

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

最高幹部4人とともに、議論に参加していた「OB」については、羽毛田信吾・前宮内庁長官など複数の名前が挙がっているが、有力視されている1人が同庁で書陵部長などを歴任し、今年3月に退職したOBである。現在は宮内庁の非常勤研究員の立場にある。元書陵部長をよく知る宮内庁OBがいう。 「彼は、宮内庁が誇る皇室関連法の第一人者です。現在の関連法規に限らず、大宝律令に [全文を読む]

安倍政権 参院選後に女性宮家創設を検討か

NEWSポストセブン / 2016年04月13日07時00分

「両陛下と東宮一家のコミュニケーション不足を懸念した当時の羽毛田信吾宮内庁長官が発案したものです。皇太子殿下と秋篠宮殿下の間にも幾度も“確執”が伝えられただけに兄弟で話をするいい機会となりました」(宮内庁関係者) こうした三者会談などの成果もあり、4月3日に執り行なわれた、奈良県橿原市での神武天皇陵で同天皇崩御2600年に合わせた式年祭には天皇皇后両陛下に [全文を読む]

天皇、皇太子、秋篠宮による頂上会談で皇室新時代へ

NEWSポストセブン / 2016年04月11日07時00分

「両陛下と東宮一家のコミュニケーション不足を懸念した当時の羽毛田信吾宮内庁長官が発案したものです。皇太子殿下と秋篠宮殿下の間にも幾度も“確執”が伝えられただけに兄弟で話をするいい機会となりました。またこの会談には宮内庁長官や侍従長が同席することもあるようです」(宮内庁関係者) 皇統問題に始まり皇族減少問題、天皇の公務の分担、雅子妃の病気、悠仁親王の帝王学な [全文を読む]

住民票なく医療保険加入資格ない皇室 医療費は10割負担

NEWSポストセブン / 2014年10月22日07時00分

羽毛田信吾宮内庁次長(当時)は「宮内庁病院でお世話する場合にも宮廷費を充てており、その一環として捉えている」と説明している。 ※女性セブン2014年10月23・30日号 [全文を読む]

皇后美智子さま 首相が女性宮家創設を白紙に戻したことを憂慮

NEWSポストセブン / 2014年06月07日16時00分

2008年12月、当時の羽毛田信吾宮内庁長官(72才)は、天皇陛下の健康状態が悪化していると発表。その要因について、こう明かした。「皇統の問題からくるご心労」 両陛下にとって皇統問題、さらに皇族の減少問題は、長年にわたるお悩みごとであった。 女性皇族が皇籍を離れれば、皇族の数が少数となり、皇室全体の活動に支障が出ると、“将来の皇室”を案じられていた両陛下 [全文を読む]

激務を続けられている天皇皇后両陛下の健康管理の体制とは

NEWSポストセブン / 2012年11月20日07時00分

これには当時の羽毛田信吾宮内庁長官(70才)が東宮職医師団に苦言を呈するという異例の事態となりました」(皇室ジャーナリストの神田秀一氏) ちなみに天皇家の健康を管理する統括責任者は、皇室医務主管だ。陛下の前立腺がんや心臓の手術の指揮をとった金澤一郎氏(71才)が、今年5月に退任し、前述した皇太子さまのポリープ切除手術を執刀した名川弘一氏が就任した。 日々の [全文を読む]

仙台の国際会議臨席の両陛下 強いご意向で急遽被災者見舞う

NEWSポストセブン / 2012年05月19日16時01分

宮内庁の羽毛田信吾長官は、5月10日の定例会見で、陛下が「仙台に行くなら、どうしても被災者を見舞いたい」というご意向を示されたと述べたうえで、「被災者を見舞わずに、お帰りになるという選択肢はなかったのだと思う。それぐらい被災地への思いは深かった」と明かした。 今年2月、冠動脈バイパス手術を受けられた陛下が、手術後、宿泊を伴う地方での公務をなさるのは初めて [全文を読む]

小林よしのり氏 陛下の“火葬表明”に「ご意向のままでいい」

NEWSポストセブン / 2012年05月17日16時00分

4月26日、宮内庁の定例記者会見で羽毛田信吾長官は、土葬が慣例となっている天皇・皇后両陛下の埋葬方法を、火葬に変更する方向で検討すると発表した。今回の発表について、漫画家・小林よしのり氏が自身の考えることを以下のように寄稿した。 * * * 埋葬方法の変更は、長年にわたって両陛下が側近らに意見を示されていたことだという。 天皇陛下は、今では火葬が社会で一般 [全文を読む]

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