荒井崇博のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

本命は村上義弘の差し 地元の荒井崇博を警戒 記念は、よく中堅選手が飛躍するきっかけになる。GI級が登場するだけに、優勝すれば大きな自信になり、一段のレベルアップにもつながるからだ。 今年の「武雄記念」(4月17日【木】~20日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、村上義弘、金子貴志の3人。村上義は03年のこの記念の覇者であり、S1からは2連覇中の藤木裕 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

西日本は、中部の深谷知広─浅井康太、近畿の脇本雄太─村上義弘、そして中川誠一郎─荒井崇博の九州両者に徳島の小倉竜二がつける。 先行するのは脇本も、まくり勢の巻き返しは早い。 ◎平原、○脇本、3番手評価が深谷と浅井。まくり合戦を制して、平原の2連覇濃厚だ。 「和歌山記念」(1月10日【土】~13日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上博幸、武田豊樹 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

九州は吉本卓仁─荒井崇博、近畿は脇本─稲川─伊藤保文。東日本は武田─神山─後閑の関東ラインと小松崎─渡邉一成─成田の福島トリオが有力。他では地元の吉永和生、底力ある吉田敏洋の勝ち上がりがある。 主導権を取りにいくのは脇本と小松崎だが、スピードは脇本が一枚上。小松崎が控えるところを、武田が間髪入れず仕掛けそうだ。 ◎武田=○神山。両者のゴール前勝負濃厚だが、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「千葉記念」

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

他では、荒井崇博の進出もある。 500バンクだけに仕掛けは遅くなるが、主導権は根田が譲らない。中団に三谷がつけ、最終周のバックからまくりにかける選手が動く。 本命は、バンク不問の深谷。対抗は2段駆けの石井。勝てば05年海老根恵太以来の地元勢Vになる。3番手評価は川村と、11年覇者の神山拓が互角と見た。 伏兵は、高橋雅之(千葉・90期)、城幸弘(山梨・96期 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

西日本は中部の深谷知広─浅井康太の親王牌1、2着コンビ、近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、そして九州の荒井崇博─大塚健一郎が有力。他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続くGII2連覇だ。スピード勝負で差のない深谷が対 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

そして、深谷の後位は小倉竜二が主張し、九州は井上昌己─荒井崇博─園田匠で折り合う。東日本は南関の石井秀治─成清貴之と、小松崎大地─渡邉一─成田の福島3者。関東は矢野昌彦が有力だが、単騎になりそうだ。他では松岡健介と東龍之介が圏内で、進出してくれば松岡は地元ラインの4番手、東は南関の先導役か。 主導権は小松崎が取り、中団は京都勢の指定席。深谷は井上の動きに合 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「川崎記念」

アサ芸プラス / 2014年05月29日09時57分

西日本は深谷─浅井─稲川翔の鉄壁中近ラインと、岩津─荒井崇博─大塚健一郎。他では好調な磯田旭と橋本強に、ここの10年の覇者・坂本亮馬が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎。池田が早めに仕掛け、新田も前々で戦う。深谷がまくるには絶好の流れになりそうだ。 ◎深谷=○浅井。押し切るか差すか、この2人の裏表が大本線。3番手評価に小松崎を抜擢する。勝つまでは厳しいが [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

4月武雄記念で地元の荒井崇博が優勝したのがそれ。菅原は準決勝で荒井の1着に貢献、金子を3着に沈めている。 九州はラインが長くなれば脇本を叩き、金子のまくりを封じることは十分可能。菅原がキングメーカーから主役に躍り出る舞台は整った。 遠征で孤軍奮闘を強いられるのが菊地圭尚だ。自在な戦いが持ち味といっても、北日本勢が手薄で援軍候補は見当たらない。レースのうまさ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時57分

九州は荒井崇博─大塚健一郎の82期コンビ、近畿も85期の川村─東口善朋で結束は固い。そして東勢は池田勇─後閑に長塚がつけ、山崎─佐藤友の88期の後位は伏見俊昭か。他では、好調な成清貴之と坂上樹大の進出があってもおかしくない。 大西と川村の主導権争い濃厚。最終周の2コーナーから、まくり勢が動くことになる。 ◎池田勇=○後閑。パワーで池田勇を上位に取ったが、レ [全文を読む]

フォーカス