菊池孝のニュース

『1984年のUWF』を読んで:ロマン優光連載76

ブッチNEWS / 2017年02月03日17時25分

小学生の時は、子供向けのプロレス大百科の類や梶原先生の『プロレススーパースター列伝』、ブッチャーをはじめとするレスラーが書いたとされる本、菊池孝のようなプロレス記者の書いた本、手当たり次第に読み漁った。知らないレスラーの名前や特徴を覚えるのが楽しかった。その多くは実際に映像で見ることすらかなわなかったが、それゆえに膨らむ幻想がひたすら楽しかった。そういっ [全文を読む]

G馬場 渡米した猪木に持っていたドルを全額渡し感謝された

NEWSポストセブン / 2012年07月25日16時02分

文■菊池孝 ※DVD付きマガジン『ジャイアント馬場 甦る16文キック』第3巻より 【関連ニュース】日本プロレス界の父・力道山 大変貴重なリング上カラー写真1ドルも持たずに渡米した人物 国賓級VIP以外はG馬場のみか森本レオと有田哲平 最強のプロレスラーは力道山だと語る力道山 G馬場のチョップ鍛えるため右手を木槌で叩きまくった力道山空手チョップ 2台の街頭 [全文を読む]

G馬場 「ユーは飯を食いすぎ便所の紙使い過ぎ」と言われる

NEWSポストセブン / 2012年07月18日16時01分

文■菊池孝 ※DVD付きマガジン『ジャイアント馬場 甦る16文キック』第3巻より 【関連ニュース】1ドルも持たずに渡米した人物 国賓級VIP以外はG馬場のみか阪神・金本 ストイックな筋トレに励み体脂肪率8%前後維持「G馬場は1960年代の米遠征1年間で1億稼いだ」との証言猪木「失神」KO事件 ホーガン狼狽、側近は「人間不信」にA・猪木 プロレスの枠を超え [全文を読む]

1ドルも持たずに渡米した人物 国賓級VIP以外はG馬場のみか

NEWSポストセブン / 2012年06月20日16時02分

文■菊池孝 ※DVD付きマガジン『ジャイアント馬場 甦る16文キック』第2巻より 【関連ニュース】力道山 G馬場のチョップ鍛えるため右手を木槌で叩きまくった足のサイズ34cmのG馬場の「16文(38cm)キック」なぜ?「G馬場は1960年代の米遠征1年間で1億稼いだ」との証言日本プロレス界の父・力道山 大変貴重なリング上カラー写真アメリカ時代のジャイアン [全文を読む]

日本プロレス界の父・力道山 大変貴重なリング上カラー写真

NEWSポストセブン / 2012年04月02日16時00分

偉大なレスラーであるとともに、優秀な実業家でもあったんです」(プロレス評論家の菊池孝氏) 正力松太郎(日本テレビ創業者)をして「プロレスはテレビで普及し、テレビはプロレスで普及した」といわしめた力道山は、戦後復興の象徴でもあった。 写真はカメラマン木村盛綱氏(故人)が撮影した力道山。大変貴重なカラー写真だ。 撮影■木村盛綱 ※週刊ポスト2012年4月13日 [全文を読む]

「G馬場は1960年代の米遠征1年間で1億稼いだ」との証言

NEWSポストセブン / 2012年04月02日07時00分

「延長戦を含めた65分間闘って決着がつかず引き分けでしたが、二人とも全く息があがっておらず、馬場は『ランナーズハイならぬ、レスラーズハイの状態だった』といっていた」(プロレス評論家・菊池孝氏) * * * 力道山なきあと、「もうなくなると思っていた」(前出・菊池氏)プロレスを復活させたのが馬場だ。身長209cmという規格外の巨体を武器に米国でブレイク。ニュ [全文を読む]

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