落合孝裕のニュース

株で利益、「特定口座」利用なら確定申告は不要か

プレジデントオンライン / 2017年03月06日15時15分

税理士の落合孝裕氏は、「高額な運用をしている人や反対に少額の運用をして年間20万円以下の利益しか見込まれない人を除いて、特定口座は『源泉徴収あり』を選ぶのが一般的」だという。 数千万から数億円単位で運用しているような人は、「源泉徴収なし」を選ぶと納税の後送りができて、運用中の資金繰りは有利になる。とはいえ、これは稀なケースだ。 「最終的には誰もが納税しな [全文を読む]

会社員にも無関係じゃない「確定申告」の恩恵 ふるさと納税と大衆薬でトクするには?

東洋経済オンライン / 2017年03月06日08時00分

税理士の落合孝裕氏は、「勤務先の年末調整があるので、税金を払っているという意識を持つ人が少ない」と指摘する。会社員の場合、給与から所得税が源泉徴収されており、税金に対して無頓着になりがちだが、最新の制度を理解し、活用すれば税負担を減らせるケースはある。『週刊東洋経済』は3月6日発売号(3月11日号)で「おカネを殖やす」を特集。旅行積み立てや住宅ローンの見直 [全文を読む]

ノーベル賞報奨金は非課税なのに社長賞になぜ税金かかるのか

NEWSポストセブン / 2015年10月14日07時00分

落合会計事務所の税理士、落合孝裕氏が解説する。 「例えば、自分の所得税を納め終えた社長がポケットマネーで社員に賞金を出すならば『贈与』にあたるため年間110万円以内は非課税ですが、それ以外に会社が支払う賞金については、まるまる課税の対象になります」 ただ、旅行券や企業の「○周年の記念品」など使途が限られる“現物支給”については非課税になる場合もあるが、そ [全文を読む]

企業のマイナンバー対策 「紙に書いて金庫で保管」の是非は

NEWSポストセブン / 2015年10月06日07時00分

税理士の落合孝裕氏がいう。「これまでも会社が所有する不動産の権利証など、紙で重要書類を保管するケースはあったはず。マイナンバーは数が多いので大変ですが、あちこちに番号を記入せずにひとまとめのファイルにし、1か所の引き出しなり金庫なりに保管しておけば問題ありません。 [全文を読む]

現役公務員が指南!老親がいる家の税金は安くなる!

WEB女性自身 / 2015年03月12日17時00分

また、仕送りを証明する口座のやりとりも残しておきましょう」(税理士・落合孝裕さん) 所得の基準に関しては、65歳以上の親族なら、年金受給額158万円以下が該当。年金には120万円の控除があるので、158万円以下なら控除後の所得が38万円になる。 親の面倒をみるのは子の務め。ならば、条件さえ合うのなら、扶養とすることで、せめて税金は削減しよう! [全文を読む]

タワーマンション節税にもリスク 相続前後の売買で追徴例も

NEWSポストセブン / 2014年11月02日07時00分

税理士の落合孝裕氏に聞いてみた。 「マンションの相続税の評価方法は、土地と建物それぞれ全体の評価をして、占有部分の持ち分を掛けて計算します。 例えば、東京都港区にある<地上40階建て/500戸の部屋数/5000平方メートルの敷地>のタワーマンションでは、1戸あたりの土地の持ち分は<5000平方メートル÷500戸=10平方メートル>になります。 ここに路線価 [全文を読む]

家賃、薬、保険、授業料は増税の影響ないのでまとめ払い不要

NEWSポストセブン / 2014年03月26日07時00分

税理士の落合孝裕氏のアドバイスを元に、増税どころか初めから消費税がかからないものをおさらいしてみた。 ●家賃 (住宅用として借りている場合で、事務所用は課税) ●診療費、薬代 (公的医療保険の対象となる場合のみ。整体やリラクゼーション施設での診療、美容整形、市販の医薬品などは課税) ●国際線の運賃 (国内の旅行会社に支払う手数料は課税) ●学校の入学金や [全文を読む]

サラリーマンの経費 漫画や高級スーツも計上できる可能性

NEWSポストセブン / 2014年03月20日11時00分

「スーツを着れば必要なワイシャツ、ネクタイも対象となりますが、下着やカバン、マフラーなどは対象にならないと考えられます」(落合孝裕税理士) ただ、私服着用が慣行になっている場合、購入費用は対象外だ。だが、会社の協力があればこんな方法も。 「たとえばクールビズに関して社内規定を作れば、ポロシャツなどの私服も対象になるでしょう」(同前) ちなみに金額は問われ [全文を読む]

消費増税 企業は値引きで体力すり減らす消耗戦に突入と識者

NEWSポストセブン / 2013年10月09日07時00分

税理士の落合孝裕氏が解説する。「スーパーなど商品の品目が多い店は、値段の付け替えだけでコストも時間もかかってしまいます。来年3月31日は早めに閉店しないと間に合いませんしね。その点、税抜き表示なら値段の付け替えは不要ですし、店の入り口に<店内すべて税抜価格です。消費税分はレジにて請求させていただきます>と貼り紙を出せばいいだけです」 しかし、価格表示の見せ [全文を読む]

会社の接待 ファミレスは会議費で通るが寿司屋なら交際費に

NEWSポストセブン / 2013年04月24日07時00分

税理士の落合孝裕氏が解説する。 「会食に1人でも社外の人がいれば、1人あたり5000円までの飲食代は会議費として計上でき、飲食費から除かれます。つまり会議費にしてしまえば全額経費となるのです。また、会議で出されるお酒については意外にゆるい取り扱いになっているので、多少のお酒ならば飲んでも問題ありません」 国税職員が書いた法人税の解説書『措置法通逐条解説』( [全文を読む]

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