藤本定義のニュース

【プロ野球】ささやき、背面投法、目くらまし……。昭和プロ野球、驚きの“王貞治”対策

デイリーニュースオンライン / 2016年11月15日17時05分

■目をくらませる 王が55本塁打の新記録を樹立した年、滅多打ちにあっていた阪神・藤本定義監督がやぶれかぶれになって考案した奇策。遊撃手の吉田義男をベース上に配置。王の打席中、吉田に腕をぶんぶん振らせて、王の目をくらませようとしたのだという。 “ムッシュ”こと吉田義男が語り続ける「すべらない話」。これが王対策の中で最も馬鹿馬鹿しいものに違いない……! 文= [全文を読む]

退任の和田監督 福留復調、藤浪育成で「阪神屈指の名将」評

NEWSポストセブン / 2015年10月11日16時00分

1950年の2リーグ分裂以降、阪神で3年連続Aクラス入りを果たした監督は、松木謙治郎氏、藤本定義氏、岡田彰布氏に次いで4人目となる(シーズン途中就任の監督を除く)。1985年に日本一になった時の監督、吉田義男氏でも達成できなかった記録だ。 「のべ26人の監督中の4人ですから、阪神の球団史に残る名将ですよ。選手起用にしても、ベテラン重用と批判されることもあ [全文を読む]

吉田義男氏 王貞治対策として二塁ベース上で両手を振り回した

NEWSポストセブン / 2015年02月07日16時00分

1961~1968年に阪神の指揮をとった藤本定義監督は、巨人に対する選手の苦手意識を取りはらうことに腐心したという。俊足巧打と守備範囲の広い華麗なプレーで“牛若丸”と呼ばれ17年にわたり阪神の主力を務めた吉田義男氏が、本塁打新記録を打ち立てたころの王貞治対策として、藤本監督が編み出したユニークな戦術の思い出を語った。 * * * 藤本監督は甲子園で巨人が試 [全文を読む]

プロ野球 苗字が「O」で終わる監督は日本一になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2013年10月13日07時00分

確かに日本シリーズで勝てない過去の名将は、皆これが該当する」(スポーツ紙記者) 山本一人(4回)、西本幸雄(8回)、藤本定義(2回)山本浩二(1回)、東尾修(2回)、星野仙一(3回)と、6人で20回日本シリーズに挑戦し、一度も日本一になれていない。しかも山本一人は59年に旧姓である「鶴岡」に戻したところ、いきなり巨人に4勝0敗で日本一に輝いた。 この中で、 [全文を読む]

めっちゃ強い阪神 今年は優勝を裏付ける5つのジンクスあり

NEWSポストセブン / 2013年06月10日07時00分

【監督の「2年目のジンクス」や!】 1962年の藤本定義監督は、代理監督から数えて就任2年目に優勝。2003年の星野仙一監督、2005年の岡田彰布監督も就任2年目だった。現在の和田豊監督も、今年が2年目である。 【「15点以上失点」は縁起がええで!】 4月23日の中日戦では3-15で大敗したが、阪神が15点以上失点して負けたのは、2005年5月20日のソ [全文を読む]

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