西村和雄のニュース

京大名誉教授が警鐘、「学力の低下が日本を貧しくする!」

Forbes JAPAN / 2016年08月22日08時00分

京都大学名誉教授で、神戸大学社会科学系教育研究府特命教授の西村和雄氏は、学力の低下は今に始まったことではないという。また、この状況が続けば、さらに日本経済は弱いものになっていくと指摘する。処方箋はあるのか? 西村氏に聞いた。谷本有香(以下、谷本):西村先生は、日本がどんどん貧しくなっていると指摘されています。西村和雄(以下、西村):経済学的な考え方が浸透し [全文を読む]

2月18日(土) 「オーガニック&ナチュラル ポラン広場東京の集い2017」開催

PR TIMES / 2017年02月02日13時22分

[画像: https://prtimes.jp/i/23942/2/resize/d23942-2-911191-0.jpg ] 有機農業ってなんでしょう? なぜ農薬や化学肥料を使わないのでしょう? どうやって農薬を使わずに病気や虫から作物を守るのでしょう? あらためて問われるとうまく説明しにくい有機農業の定義や論理について、日本を代表する有機農業研究者 [全文を読む]

うまい野菜には姿に一定のルール、左右対称や放物線描く等

NEWSポストセブン / 2017年03月12日07時00分

そんな変化の一方で、「おいしい野菜はゆっくり着実に育った野菜」との原点にこだわるのが、作物の研究者から農業者へ転身した西村和雄さん。野菜の健全さは、色や形に表れ、味を見極める目安になると教えてくれた。 「健康に育った野菜は、根が丈夫で葉脈も細かく、形も左右対称。消費者が喜ぶからと、肥料過多で色づきを濃くしようとするケースもありますが、この時期の野菜は、新 [全文を読む]

なぜ子供に「受験戦争」を強いると、将来伸び悩むのか

プレジデントオンライン / 2016年12月13日15時15分

神戸大の西村和雄教授らによる研究では、「嘘をついてはいけない」「他人に親切にする」「ルールを守る」「勉強をする」という4つのしつけを「受けた」と答えた人は、「受けなかった」と答えた人に比べて、年収で86万円の差があった(図3)。 非認知能力は、幼少期に鍛えたほうが効果が大きいといわれているが、10歳前後で頭打ちになるIQに比べて、それ以降も伸ばすことができ [全文を読む]

将来、子どもの年収を80万円アップさせるしつけ法

WEB女性自身 / 2013年10月09日07時00分

「『嘘をついてはいけない』としつけられた子供は、しつけられていない子供と比べると、将来、大卒以上の高学歴になるケースが明らかに多く、年収も50万円以上高くなる傾向があります」 こう語るのは、神戸大学社会科学系教育研究府の西村和雄特命教授。西村教授は、ゆとり教育を批判した著書や、教育に関するユニークな調査発表でも有名だ。今回、その西村教授のほか3人による共同 [全文を読む]

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