西田公昭のニュース

振り込め詐欺は「男のプライド」で深刻化する 犯人は「相談する」恥ずかしさを逆手に取る

東洋経済オンライン / 2017年04月15日10時00分

詐欺・悪徳商法対策の第一人者で、『マンガでわかる! 高齢者詐欺対策マニュアル』の著者である西田公昭氏は、長年”なぜ、人はカンタンにだまされてしまうのか”という視点から被害者の心理を研究してきました。 いったい、どのような手口があるのでしょうか。そして、実際に電話がかかってきたときに備えて、日頃からどのような対策を取る必要があるのでしょうか。わかりやすいマ [全文を読む]

お騒がせショーンK氏! もう「経歴詐称」には騙されない! 詐欺の手口と騙されない人になるための実践法とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月18日18時30分

ダ・ヴィンチニュースは、過去に『自分のついた嘘を真実だと思い込む人』(片田珠美/朝日新聞出版)や『だましの手口 知らないと損する心の法則』(西田公昭/PHP研究所)といった書籍を紹介してきた。ここで、騙す人の心理や嘘に騙されないための予防法をおさえておこう。 ダ・ヴィンチニュースはこちら ■賢くてちゃんとした人ほど騙される、氾濫する詐欺の手口 『だましの [全文を読む]

辺見マリが騙された「洗脳詐欺」 安心させる3つのテクニック

NEWSポストセブン / 2015年09月25日16時00分

日本脱カルト協会代表理事で、霊感商法に詳しい立正大学心理学部の西田公昭教授が語る。 「家族のことを次々と当てていったのは、近い人物からあらかじめ情報を入手していたと考えられます。最初から彼女をだますつもりだったんでしょう。しっかり者で現実主義的な人ほど、予言の的中といった不思議な出来事に遭遇すると、普通の人以上に動揺し、一気にのめり込んでしまうんです」 辺 [全文を読む]

極悪詐欺への対策 迷惑電話チェッカー活用や電話で合言葉等

NEWSポストセブン / 2015年09月08日16時00分

「家族間ではテレビ電話に切り替えてもいいでしょう」(立正大学心理学部教授の西田公昭教授) 【2】迷惑電話チェッカーを使う 詐欺で使われた電話をシャットアウトする、電話機に取り付けて使う小型の機械がある。一部の電話会社などで取り扱っている。 「警察は詐欺で使われた電話番号を記録しています。それを機械が自動で毎日入手して更新し、その番号から電話がかかってきた [全文を読む]

老親が便所紙を買い溜め「オイルショックあっても安心ばい」

NEWSポストセブン / 2014年10月21日07時00分

立正大学教授(心理学)の西田公昭氏がいう。 「高齢者は、病気や迫り来る死など、若い人に比べて多くの不安感を抱えて生きている。特に独居の高齢者に多く見られる傾向です。“お金で安心感が買えるのなら”と、周囲からは無駄遣いと思える備えに走ってしまいやすいのです」 ※週刊ポスト2014年10月31日号 [全文を読む]

賢くてちゃんとした人ほど騙される、氾濫する詐欺の手口

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月04日17時00分

で、帰ってきて分析のため読んでみたのが『だましの手口 知らないと損する心の法則』(西田公昭/PHP研究所)。そしたらまあ、出るわ出るわ。「ああっ、あれもそうだったのか!」「確かにそういう誘導あった!」「ぎゃーこわい!!」の連発です。 [全文を読む]

尼崎遺棄事件角田被告は「反社会性人格」と社会心理学者分析

NEWSポストセブン / 2012年10月26日07時00分

社会心理学が専門の立正大学・西田公昭教授が説明する。「松永死刑囚も角田被告も、まず自分の味方となる人間を探します。松永死刑囚の場合は緒方受刑者、角田被告の場合は瑠衣被告であり、大江和子さん(遺体で発見)の次女の元夫・川村博之被告(42才)がそうです。 松永死刑囚も角田被告も味方につけた人物の弱みや不満を見つけ、そこに取り入って責めたり褒めたり、アメとムチを [全文を読む]

有名大学学生 真面目で上昇志向があるため宗教団体の標的に

NEWSポストセブン / 2012年04月11日16時00分

オウム事件で専門家証言や鑑定を行なった社会心理学者の西田公昭・立正大学教授が、その最新手口を解説する。 * * * 新興宗教団体の勧誘や悪徳商法への誘いは春から夏にかけて多いとされる。というのも、特に4~5月は環境が変わる人が多く、意識的にも無意識的にも、不安になるからだ。新しい環境では親しい人が周りにおらず、孤独を感じやすく、相談相手も少ないという状況に [全文を読む]

最新マインドコントロール SNSの「いいね!」から始まる

NEWSポストセブン / 2012年04月05日07時00分

オウム事件で専門家証言や鑑定を行なった社会心理学者の西田公昭・立正大学教授が、その最新手口を解説する。 * * * マインドコントロールを用いた新興宗教の勧誘や悪徳商法の手法は、時代の流れとともに変化するものだが、最近、新たな手口が見られるようになっている。 7000~8000人の信者がいるとされる、ある新興宗教団体の最前線にいる信者の話では、フェイスブッ [全文を読む]

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