輿水泰弘のニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

そのクオリティを支えるのは、メインライターの輿水泰弘サンをはじめ、櫻井武晴サンや戸田山雅司サンといった実力派の脚本家陣だ。その数、のべ40人以上。あの『リーガル・ハイ』(フジ系/2012年)の古沢良太サンもその中の一人と思えば、クオリティの高さがお分かりいただけると思う。■社会派ドラマのリノベーションさて、『相棒』の成功は、連ドラ界に目の肥えた40代の視聴 [全文を読む]

水谷豊 視聴率急落…「相棒14」脚本チーム大量離脱で迷走台本にオカンムリ!

アサ芸プラス / 2016年01月20日17時57分

「昨年に『23回橋田賞』を受賞した輿水泰弘さんを筆頭に、人気脚本家が持ち回りでシナリオを担当してきましたが、水谷さんから『ここはこうしたほうがいい』と書き直しを要求されることも多く、これまでドラマを支えてきた主要メンバーが次々と別のドラマに“移籍”してしまったんです」 謎解きや犯人探しが醍醐味の刑事ドラマだけに、脚本家チームの大量離脱は大きな痛手だ。「犯人 [全文を読む]

“暴君”水谷豊が「相棒13」の最終回を破綻させた本当の理由はコレだった!

アサ芸プラス / 2015年04月02日09時59分

「あれだけ緻密な洞察力と推理を誇る右京が、そばにいてまったく気づかなかったというのも違和感が残る」(TVコラムニスト) この回のシナリオを担当したのは、シリーズのメイン脚本家である輿水泰弘氏。これまでの安定した作風からいけば、突然の反乱に等しい。ただし、予想できたことだとテレビ朝日関係者は言う。「番組の立ち上げから水谷と二人三脚で『相棒』を築いてきたチーフ [全文を読む]

水谷豊「ひとりだけ大人扱いで…」孤独だった学生時代

WEB女性自身 / 2014年11月29日07時00分

「そもそも『相棒』は15年前に水谷とA氏が、脚本家の輿水泰弘氏を誘って構想した。当時輿水氏は連続ドラマを手がけており、2人は1年間待った。水谷とA氏は、毎日朝から晩まで喫茶店をはしごしながら何百時間も相棒の構想を語り尽くした」(番組関係者) そのA氏が外れた背景には、こんな話が。「A氏が“『相棒』の成功は自分のおかげ”のように話したのが、水谷の逆鱗に触れた [全文を読む]

誤解から生まれたキャスティング 『相棒』の生みの親が語る、右京の魅力

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月18日07時20分

また、シリーズを立ち上げ、杉下右京をはじめ数々のキャラクターを育て続けるメイン脚本家・輿水泰弘にインタビューを行っている。 『相棒』の生みの親としてファンから多大なリスペクトを受ける輿水。杉下右京という唯一無二の存在は、彼の頭の中から生まれた。 「右京は名探偵のイメージです。いい人ではなく、慇懃無礼でむしろ変人。僕はなぜか、水谷豊さんのそういう芝居を観た記 [全文を読む]

ドラマ『相棒』、飽きさせない仕掛けを施すも、視聴率がさほど伸びず……

サイゾーウーマン / 2013年11月18日09時00分

「キャラクター設定などの作品の骨格は輿水泰弘さんが作っているので、彼が脚本を担当した回は数字が高いのが特徴ですね。今シーズンも第1話は彼が担当。また、『相棒』はマンネリを嫌うので、今シーズンでは昔から出ていた大谷亮介さん演じる三浦信輔を退職させています。また、水谷さん演じる杉下右京が通う、小料理屋『花の里』女将役の鈴木杏樹さんが前回の打ち上げで、『いつも [全文を読む]

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