近藤利一のニュース

競馬界席巻の北島三郎vs大魔神・佐々木 対象的な馬主哲学

NEWSポストセブン / 2017年04月11日07時00分

「『アドマイヤ』の冠で知られる競馬界を代表する馬主である近藤利一氏の下で“相馬眼”を磨いた。当初は大魔神にあやかり『マジン』の冠を愛馬に付けていたが、妻の榎本加奈子が名付けた『ヴィルシーナ』が活躍してからは所有馬の名前には『ヴ』を入れています。勝負師らしくゲン担ぎも大事にする」(同前) 両オーナーの愛馬の直接対決がぜひ見てみたい。 ※週刊ポスト2017年 [全文を読む]

大魔神・佐々木主浩氏が清原和博被告を「共同馬主」に誘っていた? 競馬にドップリな現状と収支は?

Business Journal / 2016年05月18日23時00分

どうやら佐々木氏は「アドマイヤ」の冠名で有名な大物馬主・近藤利一氏と懇意にしているらしく、競馬界に参入できたのも近藤氏の協力あってこそという話もある。競走馬を共同で保有していた時期もあるとか。一時は近藤氏にベッタリだったようだが、勝負服の色「青・白・水色」がそっくりなのもその関係かもしれない。 以前、競馬界の懇親会で「今は競馬界の人間です」と語るなど、競 [全文を読む]

過去には草野仁が3,800万円獲得! クラブ馬主「サンデーレーシング」とは?

Business Journal / 2016年03月03日20時00分

特にアドマイヤ軍団で競馬ファンにお馴染みの近藤利一氏や阪神馬主協会の会長である森中蕃氏はクラブ嫌いとして知られており、阪神馬主協会では一口馬主クラブの登録を受け付けていないという。 とはいえ競馬ファンに絶大な人気がある一口馬主クラブは競馬人気の一翼を担っており、またクラブの存在によって多くの資金が生産界に集まることで日本競馬のレベルが向上したと指摘する声も [全文を読む]

韓国大使館施設放火39歳男 「俺はこの程度じゃない」が口癖

NEWSポストセブン / 2015年04月21日16時00分

韓国メディアは一斉に「極右の仕業だ」と報じ、日韓関係のさらなる悪化が懸念される中、4月10日、警視庁捜査一課により無職の近藤利一容疑者(39)が建造物損壊などの疑いで逮捕された。近藤容疑者は、なぜ暴挙に至ったのか。 放火現場は従業員通用口だった。黒い覆面を被った男がライター用オイルを撒き、火をつけ逃走する姿が防犯カメラに映っていた。韓国文化院の広報担当者が [全文を読む]

大魔神・佐々木が武豊を乗せない“禁”呪縛(1)競馬場では師匠とベッタリ

アサ芸プラス / 2013年06月20日09時59分

「佐々木氏が競馬界に参入したのは、アドマイヤの冠名で知られる大馬主、近藤利一氏(70)の協力があってこそでした。その近藤氏と武との関係が、佐々木氏と武の間に影を落としているのです」 表情を曇らせてこう語るのはJRA関係者である。 佐々木氏が06年に最初に所有した馬は、道営競馬のミスターフォーク。その頃、とある寿司店で近藤氏と知り合い、同氏に誘われる形で0 [全文を読む]

藤田伸二騎手「武豊を潰したのは社台とアドマイヤ」(4)JRAこそが犯人だ

アサ芸プラス / 2013年06月20日09時59分

馬主は大御所の近藤利一氏、生産者はノーザンファーム(社台系)である。藤田は武より以前に、近藤氏とケンカ別れした、いわば「同志」。気持ちがわかるのだろう。 さて、社台グループ、岡田繁幸総帥のマイネル軍団、そしてアドマイヤ近藤氏という大物に反旗を翻した藤田は、こう結論づけた。 〈誰が日本競馬最大の功労者ともいっていい武豊を、今のような状態に追い込んだのか──エ [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(4)年間最多勝もまだ獲れる

アサ芸プラス / 2013年01月17日09時59分

JRA関係者によれば、「レース後、アドマイヤの冠名でおなじみの馬主、近藤利一氏は『何だ、その積極性のない競馬は!』と武を叱責したそうです。以降、自分の馬には乗せなくなった。前年12月の香港カップ(GⅠ)でも、アドマイヤムーンで同じような騎乗ぶりで2位だった。それから改善もなく順位を下げたことで、怒りが爆発したのです」 時を同じくして、プロ野球を引退して解説 [全文を読む]

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