金子貴志のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「四日市記念」

アサ芸プラス / 2014年02月13日09時57分

浅井康太の番手差しVS金子貴志の押し切り! 長期の欠場を強いられると、その間、無収入となり選手には痛手だが、練習に打ち込めば必ず新たな財産ができる。 「四日市記念」(2月15日【土】~18日【火】)に出走予定のS級S班は、金子貴志と浅井康太。2人の地元地区の記念、特に浅井はホームバンクだけに優勝しか頭にない。力量にやや差があるS1勢が、金星をあげられるかど [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松全日本選抜」

アサ芸プラス / 2014年02月06日09時57分

平原康多◎だが金子貴志と深谷知広も差はない! 苦しい展開になっても活路を見いだすのが、真に力のある選手である。 今年のGI第1弾が「高松全日本選抜」(2月8日【土】~11日【火】)。4人入れ代わったS級S班を中心に、昨年の松山に続いて四国の地で熱戦が繰り広げられることになる。 2連覇がかかる平原康多の充実ぶりが目を引く。強さとうまさを兼ね備えたレースだった [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「立川記念」

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時56分

九州は吉本卓仁─松岡貴久、中部は金子貴志─志智俊夫。東日本は関東の武田─神山と北日本の新田祐大─内藤宣彦。地元の東口善朋、長野の上原龍の勝ち上がりがありそうだ。 主導権は京都両者がつけるだけに稲毛が譲らない。武田、吉本の仕掛けに合わせて、金子も発進。新田は最後方からになる。 本命は番手まくり絶好の稲垣。久しぶりの近畿勢Vと見た。対抗の武田も差はなく、3番手 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

出走予定のS級S班は、金子貴志、成田和也、新田祐大、浅井康太。来年もその座を維持し、岸和田グランプリに出場するのは浅井だけだが、S1からはホームバンクの井上昌己、好調な稲垣裕之ら強力なチャレンジャーがめじろ押し。浅井といえども、楽な戦いはさせてもらえそうにない。 選手層が厚いとは言えない長崎で、ただ1人のS1井上は、今年後半、7月弥彦親王牌●【3】(●は決 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸記念」

アサ芸プラス / 2014年12月04日09時57分

「松戸記念」(12月6日【土】~9日【火】)に出走予定のS級S班、後閑信一、金子貴志、平原康多、浅井康太のうち、岸和田グランプリの出場権を得て、来年もトップ9の座を守ったのは平原と浅井。小倉競輪祭を勝った平原と1年間コンスタントに活躍した浅井は、来年も活躍するはず。また、このシリーズには競輪祭決勝戦に進出した稲垣裕之、佐藤友和らS1にも好調な選手がそろう [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小倉競輪祭」

アサ芸プラス / 2014年11月20日09時57分

中四国は原田研一朗─岩津、近畿は脇本雄太─稲垣裕之─村上義、そして中部は浅井─金子貴志。東日本は南関の石井秀治─桐山敬太郎、関東の平原康多─武田─神山雄、北日本の新田祐─菊地圭尚か。 調子を取り戻した脇本が主導権取りに迷いはない。好位につけるのは平原だが、ドームバンクだけに、まくり勢の早仕掛けも。 本命は武田。前後は連係実績ある2人であり、安定感は抜けてい [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松記念」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

「高松記念」(11月13日【木】~16日【日】)に出走予定のS級S班は、金子貴志、成田和也、浅井康太。小倉競輪祭(11月21日~)へ最後の前哨戦となり、順調な金子と浅井は万全の状態だが、気がかりなのは成田だ。 ここは8月豊橋記念準決勝で落車負傷して以来、実に2カ月半ぶりの実戦。3カ月の欠場明けから、わずか3場所走っただけでのアクシデントだったが、私は成田 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「防府記念」

アサ芸プラス / 2014年10月23日09時57分

「防府記念」(10月25日【土】~28日【火】)に出走予定のS級S班は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太。S1からは脇本雄太、山崎芳仁、岩津裕介、中川誠一郎らが参戦する豪華メンバー。小倉競輪祭(11月21日~)を視野に激戦必至のシリーズになる。 中国勢の代表は岩津。今年の活躍は目覚ましく、記念は2月玉野、6月川崎と2V。GIは6月宮杯【3】着、9月 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「熊本記念」

アサ芸プラス / 2014年10月09日09時57分

「熊本記念」(10月11日【土】~14日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、金子貴志、平原康多、新田祐大、浅井康太。今年のGIは小倉競輪祭(11月21日~)を残すだけ。西日本で初めて開催される岸和田グランプリへ向け、獲得賞金の上積みを狙える記念に出場できるのはSS班でも、ここを含めて3回だろう。 今回の5人はGIを勝っていないだけに優勝に照準を合わ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

「青森記念」(9月27日【土】~30日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、成田和也に、前走・前橋AS決勝戦の4着新田祐大、7着金子貴志を加えた4人。S1からは決勝戦でワンツーフィニッシュした武田豊樹、神山雄一郎と、乗れている大塚健一郎、藤木裕らも参戦する豪華メンバー。熱戦が相次ぐ、みちのくバンクの4日間になりそうだ。 地元代表は、高橋陽介。前橋AS [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「オールスター」

アサ芸プラス / 2014年09月11日09時57分

結束力で群を抜くのは、ファン投票1~3位の深谷─金子貴志─浅井康太の中部トリオ。そして東日本は、関東の武田─神山雄一郎、南関の根田空史─新田康仁─桐山敬太郎が圏内。北日本の新田祐大は単騎か。近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、中川誠一郎─大塚健一郎の九州両者。他では地元の木暮安由に、岩津裕介と脇本雄太。脇本が勝ち上がれば稲川がその番手、近畿は別線になる。 根 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「富山記念」

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時57分

「富山記念」(8月28日【木】~31日【日】)は、村上義弘、金子貴志、新田祐大、浅井康太のS級S班に、S1上位の武田豊樹、大塚健一郎らが加わる豪華メンバー。その大半の次走は前橋オールスター(9月11日~)。同じ333バンクだけに、格好の前哨戦になりそうだ。 地元勢の大将格は、小嶋敬二。かつては5月に引退した山田裕仁とともに、長く中部を牽引してきた。44歳 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「豊橋記念」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

「豊橋記念」(8月21日【木】~24日【日】)に出走予定のS級S班は、金子貴志、平原康多、成田和也、深谷知広の4人。弥彦親王牌、松戸サマーナイトと特別を連取した地元の深谷が絶好調。昨年のここは、師匠の金子の制覇に貢献しワンツーを決めている。遠征勢には厳しい戦いになる。 深谷の勢いが止まりそうにない。親王牌はまくっての優勝だったが、松戸の2日間は逃げ切り。ま [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

今年のGI第4戦「弥彦寛仁親王牌」(7月18日【金】~21日【月】)に出走予定のS級S班は、後閑信一、金子貴志、浅井康太、深谷知広の4人。昨年のここで、師弟の金子と深谷が初のワンツーフィニッシュ。2人は競輪祭でも再び1、2着になり、金子は2冠、さらにグランプリも獲った。今年はそろって当時の勢いはないものの、大舞台の戦い方は熟知しているだけに立て直してきて [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「福井記念」

アサ芸プラス / 2014年07月10日09時57分

「福井記念」(7月10日【木】~13日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。2人の前走だった取手記念で、後閑は準決勝落車棄権、金子は決勝戦8着。そして、私が本命に押した脇本雄太は逃げて2着だった。今回は脇本の地元記念。自信に加えて、ファンの応援が逃げる脇本の背中を押すことになる。 回転数4倍超の大ギア全盛時代にあって、3倍台で戦っているのが [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手記念」

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時57分

「取手記念」(6月26日【木】~29日【日】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。2人は前走の宇都宮高松宮記念杯でセミファイナル敗退も、調子落ちは感じさせなかった。ただし、今回は決勝戦で稲川翔のGI初Vに貢献した脇本雄太が立ちはだかる。この快速先行を相手に、どんな戦いを見せるかがシリーズの焦点になりそうだ。 地元の芦澤大輔が伸び悩んでいる。機動力 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

西日本は、中部の深谷知広─金子貴志─浅井康太のSSトリオ、近畿の脇本雄太─稲川翔。九州の菅原晃─井上昌己─大塚健一郎も有力で、切れ目からの戦いになりそうな岩津裕介は、小倉竜二が勝ち上がれば瀬戸内コンビで結束か。 主導権は脇本が譲らず、好位を狙うのは池田と菅原。深谷は500バンクの7番手、前でやり合うのを見て仕掛ける。 本命は浅井。長走路の3番手でパワーを温 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「別府記念」

アサ芸プラス / 2014年05月22日09時57分

「別府記念」(5月24日【土】~27日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。後閑はこのところ、やや精彩を欠いているものの、金子は松阪記念を勝っての参戦。2段駆けが望めそうだが、韋駄天・脇本雄太と地元九州勢が立ちはだかることになる。 九州を代表する自力型が地元の菅原晃。ここ2年連続決勝戦に乗りながら【8】【9】着は、ホームから先行したからで、 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

西日本勢は中部が深谷知広─金子貴志─浅井の中部トリオ、近畿は脇本─松岡健介─稲川翔で結束する。そして、九州の中川誠一郎─井上昌己も有力。他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深谷に願ってもない展開か。 本命は深谷。後ろを師匠と浅井が固めるだけに、早めの巻き返しから圧勝もある。金子 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

西日本勢は中部が深谷─金子貴志─浅井康太、近畿は脇本─稲川翔と藤木裕─稲垣裕之─村上義弘の京都ラインで別線。九州の菅原晃─井上昌己までが圏内と見た。 激しい先行争いになっても、脇本が主導権は譲らない。藤木が早めに巻き返すところを、新田祐と深谷がまくることになる。 ライン3車なら、7番手からでも深谷がまくり切る。先まくり打つ新田祐が対抗だが、池田の粘りしだい [全文を読む]

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