金森栄治のニュース

各界「伝説の師弟」(3)前打撃コーチ・金森栄治→ロッテ・角中勝也

アサ芸プラス / 2013年06月13日09時59分

苦節6年で大化けした陰には、前打撃コーチ・金森栄治氏(56)の存在があった。 入団1年目の07年から一軍での出場機会を与えられた角中だが、プロの壁を破るのは簡単ではなかった。4年目の10年は18打数0安打。二軍ではコンスタントに3割をマークしていたものの、一軍ではなかなか結果を出せない日々を過ごし象を、10年から一軍打撃コーチに就任していた金森氏が振り返る [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

しかし、同点に追いつき、延長10回ウラに金森栄治の左越えでサヨナラ勝ちし逆王手をかけました。 こうなりますと流れは西武。第7戦は先制されながらも7回に満塁からテリー・ウィットフィールドの走者一掃の逆転2塁打。この時、1塁走者の大田卓司が3塁ベースを回ったところでバランスを崩し、近藤昭仁3塁コーチと接触しそうになりました。つい最近、5月19日の西武対ソフトバ [全文を読む]

「神ってる」選手は昔もいた! 日本シリーズで記憶に残る懐かしの名珍場面

週プレNEWS / 2016年10月29日11時00分

83年に江川卓(巨人)から値千金のサヨナラヒットを打った金森栄治(西武)は、翌年から死球王で有名人に。 西武では、大塚光二もシリーズではよく打ち、92年にはかつての辻発彦を彷彿とさせる「シングルヒットで一塁から長駆ホームイン」も再現した。 投手ではヤクルトの高津臣吾が、93年以降のヤクルト4度の日本一ですべて胴上げ投手となり、シリーズ通算失点ゼロという無双 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

10回裏には、故障を押して登板した江川から、小兵・金森栄治がサヨナラヒットを放つ。このシリーズ3度目のサヨナラは西武がものにし、巨人は目前の日本一を逃した。 そして、雨で1日順延して迎えた最終第7戦。序盤に巨人が“意外性の男”山倉和博の一発などで2-0とリードしたが、7回裏に3度目の先発マウンドを任された西本を攻め、無死満塁からテリーの走者一掃の二塁打でつ [全文を読む]

PL学園野球部 監督候補に金森栄治氏や桑田真澄氏推す人々も

NEWSポストセブン / 2014年08月26日16時00分

「中学から本校で学ばれ、PLのメンタリティーを理解されている金森栄治さん(西武ほか)にお願いしてみてはどうだろうと相談していた矢先に、金森さんの去就(金沢学院東高校の監督就任)が決まったのです。布教師のお子さんで野球部出身の方にお願いすることも考えています」 とはいえ「教団の意向」に沿う人選は容易ではない。そんな中で取り沙汰されるのが、黄金時代を築いた桑 [全文を読む]

統一球変更に金本知憲「辞めなくて良かった。15本は損した」

NEWSポストセブン / 2013年07月02日07時00分

ロッテ──清田育宏、岡田幸文らを育て、日本一に貢献した金森栄治・1軍打撃コーチ解任。 広島──貧打を立て直せなかったとして、町田公二郎・1軍打撃コーチ解任。 阪神──統一球の壁を打破する特打ちで毎日打撃投手を務めたが結果が出なかった片岡篤史・1軍打撃コーチ、「俺の責任」と辞任。 交流戦の解説で甲子園球場に来たアニキこと金本知憲は、選手の打球が昨季より高い [全文を読む]

あきらめない男たちが集結! プロ野球合同トライアウトレポート2012

週プレNEWS / 2012年11月24日06時00分

第2打席で死球を受け「うわーっ」と、往年の金森栄治(かなもりえいじ・西武ほか)ばりの声を上げスタンドを沸かせた。 「痛かった。当たる前に声出したんちゃうかな(笑)。でも、真剣勝負なんやからしゃーない。こういうのが野球ですよ。打席に立ってピッチャーと対戦し、守備について打者と対戦する。楽しかったなぁ。やっぱり僕は野球が好きです」 スピードガン設定の厳しさもあ [全文を読む]

12球団キャンプ「オフレコ報告書」(7)

アサ芸プラス / 2012年03月05日10時59分

「昨年、統一球導入の影響で貧打に泣き、金森栄治打撃コーチ(55)が二軍に降格し、高橋慶彦ヘッドコーチ(54)が昇格してきた。この高橋コーチが昔の強かった時代の広島キャンプを実践しているんです。その実態はアーリーワーク。楽天・大久保コーチの比じゃないほど朝から厳しく鍛えてますよ。ボールを引き付けて打つ“金森理論”と合わなかった大松尚逸(29)など、明らかに [全文を読む]

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