関口由紀のニュース

SOS!人には聞けないデリケートゾーンのお悩み【出ない・出すぎる編】

Woman Insight / 2014年08月16日21時00分

運動不足や生活の様式化で、骨盤底筋の筋力が弱くなっている、膀胱粘膜を刺激する食生活などの要因が重なって、若い人にも頻尿が増えています」(LUNA骨盤底トータルサポートクリニック院長・関口由紀先生) ◆頻尿って体に悪いの? 「排尿回数が多いだけで、生活に支障を来してなければ、治療する必要はなし。ただし、我慢できない尿意切迫感やチョイもれがあるなど困っている場 [全文を読む]

お泊り前は要注意!アソコが臭くなる食べ物3つ

Woman Insight / 2015年11月08日11時30分

頭皮やワキはもちろん、アソコ……そう、“デリケートゾーン”! 気をつけているつもりでも、「ン、なんか臭うかも?」という人は、“食事”のせいかも? そこで、女性医療クリニック・LUNA(http://www.luna-clinic.jp/)のグループ理事長、関口由紀先生に、デリケートゾーンの“悪臭”について聞いてみました。 女性医療クリニック・LUNA グル [全文を読む]

健康美人シリーズ『ちょびもれ女子のための「あ!」すっきり手帖』5月17日発売!

PR TIMES / 2017年05月17日13時33分

ちょっと人には聞けない悩みも、イラストで楽しく読めるビジュアルでわかる新しいオトナ女子の健康読本です! [画像1: https://prtimes.jp/i/7785/258/resize/d7785-258-959434-0.jpg ] 『ちょびもれ女子のための「あ!」すっきり手帖』 大好評発売中 著者:関口由紀 定価:1,300円+税 ISBN:97 [全文を読む]

男子の〇〇を眺めると恋が始まる!?恋愛ホルモンPEAを分泌させるコツ

Daily Beauty Navi / 2017年03月13日09時00分

最近トキメいていない、彼氏ができないと悩んでいるそこのあなた! 「ドキドキが足りなかったり、恋のチャンスに鈍感になってしまったりするのは、恋愛ホルモンが不足していることが原因かもしれません」と教えてくれたのは、医学博士の関口由紀先生です。「恋愛ホルモンとは、フェネチルアミンまたはフェニルエチルアミンと呼ばれる、通称『PEA』のこと。このPEAが恋愛ホルモン [全文を読む]

尿意のメカニズムと頻尿のさまざまな原因

NEWSポストセブン / 2016年10月15日16時00分

LUNA骨盤底トータルサポートクリニック理事長で医師の関口由紀さんは言う。 「骨盤底筋は尿を我慢する時に収縮し、その刺激が脊髄内の排尿中枢に伝わり、膀胱をリラックスさせ、膀胱の収縮を抑えて尿を蓄えます。ところが、出産や慢性的な便秘、咳、重い荷物を持ったり、猫背や反り腰などで骨盤底筋が傷むと、その作用は発揮されにくくなります。臓器を支える力もなくなり、膀胱が [全文を読む]

40代~70代女性の人に言えない悩み、1位は尿漏れ

NEWSポストセブン / 2016年06月15日07時00分

LUNA骨盤底トータルサポートクリニックの院長で泌尿器科専門の関口由紀先生は「閉経前後の女性に多い病気」だと説明する。 「生まれつき子宮や膀胱を支える骨盤底筋が柔らかい人もいて、遺伝も原因の1つ。特に更年期の女性は、筋力低下による骨盤底筋の緩みや、女性ホルモンの減少による尿道周囲のコラーゲンの減少によって尿漏れしやすくなります」 なかでも出産は、骨盤底筋を [全文を読む]

生理前は顔がたるむ!?女性ホルモンを味方につけて、老け顔とおさらば

Daily Beauty Navi / 2016年04月21日15時00分

寝る前にヨガやマッサージでリラックスする時間を作るのもオススメですよ! 女性ホルモンのバランスを整え、生理周期と肌の関係を意識することが、顔たるみ解消への近道ですよ♪ お話しを伺ったのは... 女性医療クリニックLUNAグループ 理事長・関口由紀さん 女性医療クリニックLUNAグループ理事長として、婦人科・女性泌尿器科・女性内科・乳腺科・美容皮膚科、心斎橋 [全文を読む]

排尿回数、姿勢…「女性の尿トラブル」招く生活習慣3

WEB女性自身 / 2016年02月28日06時00分

他人には相談しにくいし、かといって病院に行くのも恥ずかしいし そんなデリケートな女性たちのために、女性医療クリニックLUNAグループ理事長で泌尿器科が専門の関口由紀先生が、「尿トラブル」を起こしやすい生活習慣と、その対処法を教えてくれた。 【1】尿意があると、行ったばかりでもまたすぐトイレに行ってしまう 「尿を我慢すると膀胱炎になると思っている人が多いです [全文を読む]

40才以上女性の3人に1人が尿もれ 骨盤底筋トレが効果的

NEWSポストセブン / 2016年02月17日16時00分

「出産に加え、40才になると全身の筋肉量が減ることや、閉経期になると女性ホルモンの分泌が低下して、筋肉にはりがなくなることも、骨盤底筋が緩み、尿もれにつながる一因です」と、女性医療クリニック・LUNAグループの関口由紀さん(以下「」内同)。 尿もれは大きく腹圧性尿失禁と、切迫性尿失禁の2つに分かれる。約半数が腹圧性、25%が切迫性で、残りの25%は腹圧性 [全文を読む]

閉経前後の女性ホルモン低下の対策はモナリザタッチが効果的

NEWSポストセブン / 2015年11月05日16時00分

そこで婦人科医の関口由紀氏(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)が報告したのが、「萎縮した膣が締まって潤う膣フラクショナル炭酸ガスレーザー治療」についてだ。一体どんな治療なのか。 * * * 閉経前後から女性ホルモンの低下により膣の萎縮が起こると、膣の乾燥感や灼熱感、かゆみ、疼痛、性交痛、尿漏れなどの閉経関連性器尿路症候群(GSM)が起こります。 一 [全文を読む]

女性の悩み議論できるAsoko.jp 注目は色がテーマのコーナー

NEWSポストセブン / 2015年07月04日16時00分

女性医療クリニックLUNAグループ理事長の関口由紀医師が語る。 「皮膚の色に濃淡があるように、女性器の色も個人差があって当然です。色白の人は薄く、色黒の人が濃い傾向があります。黒ずみは加齢の影響ではなく、入浴時に強く洗い過ぎたり、きつめの下着を穿いたりすることによる摩擦で炎症を起こし、それが回復する過程で色素沈着が起きることが主な原因です」 しかし、世の男 [全文を読む]

夏の冷え症で性欲が減退! 彼と2人で熱くなれる「しょうが料理専門店」に行ってきた

ウートピ / 2015年07月02日15時00分

夏バテ状態になるとセックスをする意欲は減退実際に、冷えが女性の体に与える影響を女性医療クリニックLUNAグループ理事長・関口由紀先生にきいてみたところ、次のような答えが返ってきました。「昔は、冷え症は、冬の症状だったが、現在は夏でも起こります。体が冷えているのに、冷たい物の多食はしてしまうので、消化器の調子が悪くなり、栄養が高率的に摂取できなくなります。よ [全文を読む]

日本人はどうしたらもっとセックスできるのか? 4割超の夫婦の悩みに医師たちが回答

ウートピ / 2015年01月22日18時00分

女性の性機能障害には「性欲がわかない」「イケない」もふくまれるまずは女性専門泌尿器科医・関口由紀先生が女性の「性機能障害」について解説。性機能障害とはスムーズなセックスをさまたげる症状すべてのことで、「濡れない」「挿入が痛い」だけでなく、「性欲がわかない」「イケない」もふくまれます。そのせいでセックスを愉しめない、引いてはセックスしたくない。私って変なのか [全文を読む]

AVメーカー女性プロデューサーが女性に薦める「セックスハウツー本」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月10日19時00分

・アダム徳永『実践イラスト版 スローセックス完全マニュアル』(講談社)・関口由紀『カラダがときめくちつトレ!』(アスコム)・高木希奈『精神科女医が本気で考えた心と体を満足させるセックス』(徳間書店) [全文を読む]

あなたも気づいていないかも!むくみに関する3つの勘違い

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月27日22時00分

(LBR編集部) 【関連記事】・秋はむくみ注意報が発令!?冷えによるむくみを防ぐためには? 【参考】※むくみ外来 – 大北メディカルクリニック※関口由紀著(2013)『「女の不調」解消BOOK: ココロとカラダを左右する女性ホルモンの秘密』 PHP研究所 [全文を読む]

日頃から注意!デリケートゾーン健康のための10か条

Woman Insight / 2014年08月18日19時00分

膣にも尿道にも自浄作用があるので、洗いすぎはやめて」(LUNA骨盤底 トータルサポートクリニック 関口由紀院長) 【7】ひと口30回噛む 「非水溶性のごぼうやれんこんも、よくかめば腸内で水溶性の働きをします。Wの効果があるんです。ひと口30回など決めて、よく噛む癖をつけてください」(松村先生) 【8】膀胱を刺激する飲食物はとりすぎない! 「頻尿の人は、コー [全文を読む]

出産による骨盤低筋の損傷 尿漏れ、子宮脱を招く危険性あり

NEWSポストセブン / 2013年02月04日07時00分

医療法人LEADINGGIRLS女性医療クリニックLUNAグループ理事長の関口由紀さんはこう語る。 「出産による骨盤底筋の損傷はありますが、産後のトレーニングで日常生活に支障がない程度には改善されます。問題なのが閉経と加齢。閉経後の女性ホルモン の欠乏症状は骨がもろくなる、急にシワが増える…など個人差はありますが、共通しているのは筋肉量が減るということ。 [全文を読む]

現代女性の尿漏れ 出産、肥満、加齢、ストレスなどが原因

NEWSポストセブン / 2012年12月27日07時00分

「女性なら誰にも起こりうることなのに、外出が億劫になったり、気分が滅入ったりする人が多いのが残念ですね」そう語るのは、女性医療クリニックLUNAグループ理事長 関口由紀さん。 「女性の軽い尿もれの多くは、膀胱を支えている骨盤底筋が緩んで起こる“腹圧性尿失禁”。体質もありますが、出産や肥満、加齢、ストレスなども原因。現代女性なら誰でも起こりうる症状なのです [全文を読む]

歴代アイドル歌姫の「深刻闘病」現場(1) あやや

アサ芸プラス / 2012年06月12日11時00分

さて、公表した「子宮内膜症」と、急激な体重減少に因果関係はあるのだろうか? 婦人科の専門医である横浜元町女性医療クリニック・LUNAの関口由紀理事長に聞いてみた。 「基本的に子宮内膜症でやせるということは考えにくい。例えば、ホルモン療法の一環で『偽閉経療法』という一時的に生理を止める治療があります。この場合、肩凝り・頭痛・のぼせなどの更年期障害に似た症状 [全文を読む]

尿漏れ 体操正しく続ければ2か月で約8割が改善すると医師

NEWSポストセブン / 2012年04月16日07時01分

女性医療クリニックLUNAグループ理事長・関口由紀さんが説明する。「体操を正しく続ければ、重度の尿失禁でなければ2か月で約8割が改善します。ただ、正確に行うのは難しく、最初から正しくできるのは2人に1人。しかも、間違ったやり方で筋肉を動かすことで、症状が悪化する危険もあります」 最近は、膣内診で状態をチェックし、体操指導を行う泌尿器科や婦人科も増えてきてい [全文を読む]

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