陸昊のニュース

中国共青団トップが黒竜江省副書記に 20年後の最高指導者か

NEWSポストセブン / 2013年04月10日07時00分

中国共産党の若手幹部の養成機関ともいえる中国共産主義青年団(共青団)のトップだった陸昊・第一書記がこのほど黒竜江省党委副書記に就任し、地方政治デビューを飾った。すでに、やはり共青団トップだった胡春華・広東省党委書記が習近平主席の引退する10年後に最高指導者に就任するとの下馬評が出ているが、陸昊氏は20年後に胡氏の次の最高指導者に選出されるとの観測が出ている [全文を読む]

中国で給料未払いデモ続発「共産党は我々の金を返せ」

NEWSポストセブン / 2016年04月12日16時00分

そのような折も折、黒竜江省の陸昊省長が3月6日、北京で開催中の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で、記者から双鴨山市での炭鉱労働者デモについて質問されると、「給料の未払いなど一銭もない」と言い放ったのだ。 陸昊は胡錦濤元主席や李克強首相ら最高指導者を輩出した共産主義青年団のトップを経験し、2013年4月に中国で最年少の省長に就任。習近平の次の次の最高 [全文を読む]

<中国は今!>労働争議が年間1万件以上、政府が補助金支給―「ゾンビ企業」しぶとく生き残る

Record China / 2016年04月24日07時00分

このため、3月に北京で開催中だった全国人民代表大会で、記者が黒竜江省の陸昊省長に質問したが、陸氏は「給料の未払いなど一銭もない」と言い放ったのだ。 この発言がネット上で伝えられると、同集団の労働者らの怒りが爆発。「陸昊よ、ぬけぬけとでたらめを言うな」「共産党は我々の金を返せ」などとの横断幕を掲げた数万人の労働者らが大規模なデモに打って出て警官隊と衝突。事態 [全文を読む]

胡錦濤主席 次期最高指導者・習近平氏の次の候補も決めている

NEWSポストセブン / 2012年06月29日07時00分

さらに、胡主席は同じく共青団トップを務めた陸昊(リュウハオ)・北京市副市長を政治局入りさせ、2017年の第19回党大会では李克強(リークーチアン)、胡春華、周強(チョウチアン)、さらに陸昊という歴代の共青団第一書記経験者4人を党政治局常務委入りさせて、「“胡錦濤院政”を完成させるというシナリオを描いている」と同筋は指摘する。 胡主席は2002年秋に党総書 [全文を読む]

パナマ文書は中国の脅威ではない 習近平を取締まる法律ない

NEWSポストセブン / 2016年05月02日07時00分

今年3月6日、全人代(全国人民代表者会議)で陸昊・黒竜江省党委員会副書記兼省長が、省内に半年以上も賃金を受け取っていない炭鉱労働者がいるにもかかわらず、「炭鉱現場で働く約8万人の労働者について言えば、わずか1か月の給料の遅配も起きていない」と発言した。 これを聞いた黒竜江省の炭鉱労働者は激怒し、「北京を目指せ」と全国の炭鉱労働者に呼びかけたため、大きな炭鉱 [全文を読む]

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