須藤豊のニュース

由伸巨人が「それでも来季優勝できない」理由

日刊大衆 / 2016年12月20日12時00分

長嶋巨人の参謀として94年に日本一を達成した須藤豊氏は語る。「ギャレットもクルーズもいてマギーを取る。村田と阿部はどうすんの、ってことですよ。怪我に備え、2チーム分の戦力を保持することは必要だけど、今のやり方では若い選手が育たないし、機動力のある野球もできない」 マギーが守れるのは一塁と三塁。そこには阿部慎之助と村田修一が控えているのだ。「巨人の穴は、二塁 [全文を読む]

【プロ野球】阪神・西岡剛は戻れるか?アキレス腱断裂・負傷から復活した男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月25日17時05分

指揮官が須藤豊に代わり、任された役割がストッパー。6勝21セーブをマークし、大洋の7年ぶり3位に大きく貢献。カムバック賞を受賞した。 ■谷沢健一(中日) 断裂、ではないものの、アキレス腱と戦った男、といえば、中日で活躍した谷沢健一だ。学生時代からアキレス腱痛に悩まされていた谷沢だが、中日に入団した1970年には1年目からレギュラーとして活躍し、新人王を獲得 [全文を読む]

元巨人・簑田浩二氏 「計画通り」のゴルフ三昧の生活を満喫

NEWSポストセブン / 2016年05月17日07時00分

「なぜ俺と須藤豊ヘッドコーチだけクビなのかとカチンときていたから、読売系に世話になりたくないと思って。あとになって短気は損気だなと思いましたけど(笑い)」 その後、テレビ東京とデイリースポーツの評論家を経て、53歳でゴルフのレッスンプロを目指す。現役時代はキャンプ中もゴルフに興じ、10数年前までは年120ラウンド、現在も年50ラウンドを回っている。現在は [全文を読む]

経営者と経営学者の違い、B'zとAKBの違い/増沢 隆太

INSIGHT NOW! / 2015年12月15日06時33分

私がかつてプロ野球好きだったころ、好きだった監督は超弱小チームながらおおいにトーナメントを沸かせてくれた元大洋の近藤貞夫監督や横浜優勝という奇跡をなしとげた権藤博監督(単なる大洋ホエールズファン!?)、須藤豊元巨人二軍監督(あ、元大洋監督でした!)といった元大洋監督たちに(開き直りました)とてもシンパシーと、「指導者とは」というあこがれを感じていたのです。 [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(6)「兼任監督が機能する条件」

アサ芸プラス / 2014年03月12日09時57分

横浜大洋時代、須藤豊監督が率いていた頃、谷繁は、ようやくレギュラーの座を獲得。安心感が芽生え、遊び歩いていた時期があった。しかし、89年のシーズンが終わると、西武から秋元宏作がトレード移籍で入団。谷繁と併用されていた時期があった。しかも秋元は、佐々木主浩とバッテリーを組むことが多く、正捕手の座が脅かされたのだ。谷繁は今でもその当時のことを事あるごとに思い出 [全文を読む]

平井理央アナ 体のライン強調した服で中畑監督と握手し赤面

NEWSポストセブン / 2012年04月07日16時00分

横浜スタジアムには、横浜OBの佐々木主浩氏、仁志敏久氏、元監督の須藤豊氏、牛島和彦氏、そして、『朝ズバッ!』(TBS系)の取材で訪れたみのもんたなど、豪華な顔ぶれが集結していた。 そのなかで、ひと際存在感を放っていたのが、フジテレビの平井理央アナだった。 「男ばかりの取材陣のなかですから、当然紅一点の平井アナは目立っていましたね。そんなに球場に来ることもな [全文を読む]

プロ野球選手の特技 昔は『口で屁の音出す』『江川いびり』等

NEWSポストセブン / 2012年02月15日16時01分

たとえば、現在ロッテの投手コーチを務める西本聖(元巨人)は『口でオナラの音を出す』(1984年)、現巨人監督の原辰徳は『加山雄三のものまね』(1984年)、前巨人監督の堀内恒夫は『江川イビリ』(1983年)、元巨人ヘッドコ-チの須藤豊は『超特急電卓計算』(1984年)とあまりにも具体的過ぎるのだ。 ほかにも、『草の中に入ったボールを見つけだすのがうまい』 [全文を読む]

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