頭山満のニュース

宇野維正がすすめる「連休中に読み耽りたいディープな音楽本3冊」

文春オンライン / 2017年05月03日11時00分

そんなミステリアスな仮説を、松任谷由実の夫である音楽プロデューサー松任谷正隆の父方・松任谷家と、その親戚関係にあった「戦前右翼の大物」頭山満、及び頭山家の家系図を紐解いていくことによって浮き彫りにしていくユニークな一冊。 これまで著名人の自伝や評伝で語り尽くされてきた「飯倉片町キャンティ」伝説や、日本のポップ・ミュージック史に蔓延している「はっぴいえんど」 [全文を読む]

誤解された「尊皇攘夷」。日本を救った吉田松陰が遺したもの

まぐまぐニュース! / 2017年03月12日08時00分

(『大アジア主義と頭山満』) 「たとえ松陰の肉体は死んで仕舞うとも」 「私は、私のあとにつづく人々が、私の生き方を見て、必ず奮い立つような、そんな生き方をしてみせるつもりです」という松陰の遺志は、その通りに松下村塾の門下生らに引き継がれた。高杉晋作は、こう手紙に書いている。 松陰先生の首が、とうとう幕府の役人の手にかかりました。そうさせてしまったということ [全文を読む]

小林よしのり氏 「自虐史観」から「自尊史観」の急変を嘆く

NEWSポストセブン / 2015年08月15日16時00分

それから、おそらくは、福岡という土地の中で、子供のころからそれをどれだけ聞いていたかわからないけど、大アジア主義における「黒龍会」(頭山満の玄洋社から派生した団体)などの流れもあって、やはり、評価すべきものは評価していかなきゃいけないという思想があったんじゃないかと思うんですけどね。小林:そうですね。展示も見ましたけど、結局、わしの小学生ぐらいのころは『0 [全文を読む]

【著者に訊け】岡本和明 伝記読物『俺の喉は一声千両』語る

NEWSポストセブン / 2014年08月29日16時00分

評伝というよりは小説風の伝記読み物といった趣だが、師匠の妻君と駆け落ちして東京を追われ、博多を拠点に再び東へ攻め上る間には、宮崎滔天(とうてん)や玄洋社・頭山満(とうやまみつる)といった傑物との出会いもあった。特に孫文の支援者でもあった滔天は、またの名を桃中軒牛右衛門。師匠を〈日本一の芸人〉にするべく奔走した愛弟子なのだ。 実は浪花節が虐げられた理由は、そ [全文を読む]

1909年に訪日したタタール人 当時の日本の文化的成熟度絶賛

NEWSポストセブン / 2013年10月09日07時00分

頭山満や内田良平などの大アジア主義者がイブラヒムと親交を深めたのは、イスラムの最高権威カリフのいるオスマン帝国との接近の道を探り、アジア同盟の実現を図るためであった。イブラヒムの目から眺めた明治日本の風景や、日本人の素朴かつ真摯な性格は、西欧人の日本観察とも異なる角度から描かれている。 イスラム教徒の近代日本観を知ることのできる本書は、史料的価値が高いだ [全文を読む]

壇蜜の失恋を救った? 中村屋インドカレーの生みの親はインド人革命家

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月25日11時40分

このボースの窮地を救ったのは、かの有名な“右翼の大物”頭山満を筆頭とするアジア主義者たちだった。彼らは「日本国内の過激な自由民権運動」から、視野をアジアにまで広げ、「欧米列強によって虐げれているアジアの民衆への同情心と、ヨーロッパ諸国の植民地支配に対する義憤」を強めていたのだ。そして頭山たちの力を借り、ボースは新宿中村屋の敷地に身を隠すことに。 [全文を読む]

自民・福田康夫、武部勤、中川秀直らの世襲候補逃げ切り態勢

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

※週刊ポスト2012年12月21・28日号 【関連ニュース】維新地方議員「橋下さんは看板だが組織は松井幹事長が握る」明治天皇、頭山満、大隈重信 偉人の子孫が総選挙に続々登場政党乱立で民意反映されにくく「新・1区現象」で自民党有利に亀井静香氏 「今の自民党は大連立組むための能力がない」消費増税法案 成立の命運握る公明党が反対する3つの理由 [全文を読む]

明治天皇、頭山満、大隈重信 偉人の子孫が総選挙に続々登場

NEWSポストセブン / 2012年12月03日07時00分

福岡2区の頭山晋太郎氏は、福岡で結成された政治団体「玄洋社」の創始者、頭山満の玄孫(やしゃご)にあたる。 「本人は神奈川県藤沢市生まれで、福岡には地盤がなく落下傘候補です。福岡では“頭山ブランド”があると睨んで擁立されたが、現状では全く知名度がない状態」(維新の会関係者) 維新の会では、他にも偉人の子孫たちを擁立する動きがあった。 「東條英機・元首相の孫 [全文を読む]

フォーカス